セブ親子留学 /フィリピン母子移住をきっかけに世界を舞台に働く2児の母。教育は子どもへの最高のプレゼント、親子留学で自分自身と子供の可能性を大きく広げよう!

  1. はなの独り言
  2. 911 view

最短で自分を変えたいと思ったら、環境を変え、見える景色を変えるような行動を起こすこと。

貴重な時間を無駄にせず、最短で自分を変えたいと思ったら、環境を変え、見える景色を変えるような行動を起こすことが一番です。子供達の小学校の冬休み最後に妹家族と行った伊豆旅行は、旦那のいない孤独や辛さをスッキリ晴れやかに変えてくれました。

伊豆・熱海方面にこれから旅行に行かれる方に是非お勧めしたいスポットは以下の3つです。

【スポンサードサーチ】

1.イカの踊り食いに子供は大喜びで大興奮

img_0431

旅行の楽しみの1つはやはりご当地グルメです。海鮮料理好きの方は、絶対に熱海の『味くらべ』というレストランへ立ち寄ってください。活きイカの刺身は透き通っていてピチピチと動いているし、食べると吸盤が口の中に吸い付くほどの新鮮っぷりです。

お醤油皿の上で身をねじらせるイカの刺身を見て、子供達はもちろん大人一同も大喜びで大興奮でした。

生でも食べられる牡蠣を少し炙ってから食べる焼き牡蠣は、一口では食べられないほど身が大きく、味が濃くてプリプリしています。その他、いくら丼や活きアジの刺身、伊勢海老天丼など、すべてが新鮮でこの上なく美味しかったです。

活きイカの刺身は1,620円、焼き牡蠣は3個で1,500円、いくら丼は2,010円でした。同じ価格帯である、沼津港の魚市場近くにあるお寿司屋さんにも行きましたが、ネタの鮮度と美味しさは『味くらべ』の勝ちです。

熱海市の味比べ
www.ajikurabe.jp

2.イルカトレーナーの日々の努力と動物達との絆に感動

img_0506

淡島マリンパークという水族館は、淡島という小さな島の中にあります。水族館のチケット売り場の近くにあるフェリー乗り場から、フェリーに乗って5分くらいで着く小島です。こじんまりした水族館ですが、素手でウナギやナマコ、安全なサメに触れるゾーンがあったり、スタッフによる海洋生物の説明ショーが開催されたり、魚や人との距離が近くてあたたかな雰囲気が楽しめます。

富士山を背景に見たイルカショーとアシカショーは、その素晴らしいパフォーマンスからトレーナーの日々の努力と動物達との絆を感じ、さらに美しい景色の効果で輪をかけて感動しました。淡島マリンパークの入場料にはフェリーの往復料金も含まれていて、大人(中学生以上)1,800円、子供(4歳〜小学生)900円です。

沼津市の淡島マリンパーク
www.marinepark.jp

3.幻想的でとっても素敵なイルミネーション

img_0475

伊豆ぐらんぱる公園では、2016年11月〜2017年8月まで「グランイルミ」を開催しています。グランイルミとは、ぐらんぱる公園のアトラクション+イルミネーションを楽しめる伊豆ぐらんぱる公園の夜の部のことです。

広大な敷地にひろがる400万球の色とりどりのイルミネーションが音楽に合わせて変化する様子は、幻想的でとっても素敵でした。

子供達に今回の旅行で一番楽しかったのは何かを聞いたら、伊豆ぐらんぱる公園のジップラインだと言います。ジップラインは、ターザンのようにロープにぶら下がって空を飛ぶアトラクションです。命綱をしっかりつけてもらうので安全ですが、高いところが苦手な方は恐怖心との闘いになります。

ジェットコースターなどの絶叫マシン好きの方には、少し刺激が足りないくらいの爽快感です。イルミネーションを見渡しながら夜空を飛べる伊豆ぐらんぱる公園のジップラインは最高に爽快な気分だったそうです。

また、透明なバルーンの中に入って水上を歩くアトラクションも子供達は大喜びでした。ジャンパーなどの上着や靴下を脱いでバルーンの中に入ります。ただでさえ凍えるほど寒い夜にバルーンの皮一枚隔てて水上に浮かぶので、ものすごく寒そうでしたが、バルーンの中をゴロンゴロン転がりながらキャーキャー楽しそうに遊ぶ子供達を見ながら「子供ってすごい」と改めて思いました。
img_0489

伊豆ぐらんぱる公園は昼夜入れ替え制になっています。昼の部の入場料は大人(中学生以上)1,200円・小学生600円・幼児400円、夜の部グランイルミの入場料は大人1,200円・小学生600円・幼児無料です。アトラクションは別途チケットの購入が必要で、ジップラインは1人1,200円、水上バルーンは1人600円でした。

伊東市の伊豆ぐらんぱる公園
granpal.com/granillumi

憂鬱な時だからこそ無理をしてでも外に出よう

以上で紹介した3つのどれを取っても子ども達が最高に楽しそうで、子供達の弾けるような笑顔を見ているだけですごく嬉しかったです。

私は、今回の旅行を通して深く感じたことがあります。いつもとは違う環境に身を置くだけで、自分の思考を大きく変えることができるということです。それは旅行、留学、移住に共通して言えることでもあります。

旦那と話し合いたい様々な課題を抱えたまま、数ヶ月も会えないどころか連絡も取れないという孤独や辛さを抱え、私は悶々とした年末年始を過ごしていました。気持ちがいつまでも晴れずにスッキリしないまま時間だけが過ぎていくという毎日です。

鬱々とした気分となる原因はわかっているものの、自分の思考や感情をコントロールすることができなかったのです。

しかし、久しぶりの旅行により見える景色が変化したことで、何の努力をしなくても気分がガラッと変わることに驚きました。現実は変わらないのに、気持ちの切り替えができたのです。思考がマイナスになっている時は、新しい世界に飛び込むことに壁を感じるものですが、そんな時こそ無理をしてでも外に出るべきです。

今回の旅行で、マザーテレサの有名な言葉を思い出しました。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

つまり、すべては思考から始まります。それでも、どうにもならないほど鬱々とした思考に支配される時はあります。自分の思考を変えたいと強く願っても、そんな時ほど自分の感情が思い通りにならずに苦しいものです。

貴重な時間を無駄にせず、最短で自分を変えたいと思ったら、環境を変え、見える景色を変えるような行動を起こすことが一番です。子供達の小学校の冬休み最後に妹家族と行った伊豆旅行は、旦那のいない孤独や辛さをスッキリ晴れやかに変えてくれました。

* * * * *

一度きりの人生を後悔しながら生きるなんてもったいない。マイナス思考からプラス思考に変わる方法について書いた記事はこちらです。

フィリピン、セブのシヌログ映画祭で数々の賞を受賞した、息子の映画出演についての次の記事はこちらです。もしよかったら読んでください。

【スポンサードサーチ】

【著者】近藤英恵プロフィール

セブ親子留学カウンセラー/ハナマルサロンオーナー。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの日系語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代・職種の日本人約2,000人の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる
≫ 詳細はこちら

はなの独り言の最近記事

  1. フィリピンで髪を切って失敗した人に朗報。セブの日本人経営の美容サロンでおしゃれヘアカットが…

  2. 【SNSで社会が変わる】吉本興業の闇営業問題について芸能界の片隅にいた私が思うこと

  3. N高へ行きたいという子供を否定する親へ伝えたいこと。突き抜けた考えや行動ができることは素晴…

  4. 【フィリピンで大人気のGrab】セブ親子留学中の必須移動手段!Grab Taxiとデリバリ…

  5. やりたいことを実行に移す第一歩がセブ親子留学。近藤英恵ツアー参加希望のシングルマザーからも…

関連記事

おすすめ特集記事

  1. フィリピン親子留学

    【第1回短期留学ツアー】近藤英恵と一緒に行くセブ親子留学参加…
  2. 子連れで海外移住

    小学校PTA副会長になって思うこと。子供が小学生までにセブ教…
  3. はなの独り言

    母親だからって夢を諦めないで欲しい。自分の人生は自分のものだ…
  4. 子育て・育児について

    子育て中のすべての母親に読んでほしい。「かぜのなかのおかあさ…
PAGE TOP