フィリピン親子留学 /セブ母子移住をきっかけに世界を舞台に働く2児の母。教育は子どもへの最高のプレゼント、親子留学で自分自身と子供の可能性を大きく広げよう!

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教育は子供への最高のプレゼント。親子留学は自分自身と子供の可能性を大きく広げます!

教育は子供への最高のプレゼント。留学は子供の将来の可能性を大きく広げます。そして、親子留学は、子供と一緒にママ自身の可能性も広げキラキラと輝ける素晴らしい経験になります。

先日、10ヶ月の赤ちゃんと一緒に留学をしたいというママさんのカウンセリングをさせていただきました。今回お話を伺ったママさんの場合、お子さんの早期英語教育とご自身の英語学習が、どちらも同じくらい大きな留学の目的です。

セブ島の親子留学では、1日8時間ベビーシッターが家事と育児を代行してくれるため、ママは自由な時間を持つことができます。24時間の母親業で疲れた心身を癒すという目的で、英語の授業を少なくして、エステやネイル、マッサージなどをゆっくり楽しむこともできます。

しかし、彼女は英語を勉強することが一番の目的です。学生時代から英語がコンプレックスになっているため、英語に対する苦手意識を克服したいのだそうです。

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海外留学をする人達の唯一の共通点は、行動力があり向上心が高いこと

海外留学される方の目的や動機は人それぞれです。高校生の場合は進学のための英語学習が目的だったり、大学生の場合は就職活動でアピールできることを増やすためだったりします。

単純に英語が話せるようなって金髪美女と付き合いたいという人もいれば、新しい出会いの場と社交の場を求めて留学をする人、人生に行き詰まって自分探しの旅として留学に行く人もいます。

私がセブの語学学校で働いていた3年半の間、様々な目的で留学されたたくさんの魅力的な人達と触れ合うことができました。年齢も、職業も、価値観もまったく異なる留学生の唯一の共通点は、行動力と向上心が高いということです。

何かしらの目的を持って海外留学することを決断し、実際に行動を起こしたという時点で、向上心と行動力に溢れているのです。そんな留学生の方達は、誰も彼も内面から滲み出る魅力を持っているため、話をする度に刺激を受けます。

自分が英語にコンプレックスを持っているからこそ、子供には英語で苦労させたくない

今回カウンセリングをさせていただいたママさんは、小学生の頃から英語教室に通い、小中時代は英語が好きだったんだそうです。しかし、高校生の頃、受験英語の難しさで挫折してしまい、それからずっと英語に苦手意識を感じているとおっしゃっていました。

彼女は現在育休中なので、これから就活をするわけではないし、仕事で英語を使うわけでもないそうです。それでも、英語が話せたら格好いいという憧れと、自分は英語がダメだという苦手意識を克服したいという思いがあるのです。街中で外国人にスラスラと道を教えてあげられるような格好いい女性になりたいとおっしゃっていました。

自分が英語にコンプレックスを持っているからこそ、子供には英語で苦労させたくないというのが、彼女の留学の動機です。乳幼児の頃に英語環境に身を置くとと英語の音を聞きわける力がつくという話を、教育についての講演会で聞いたことがあるそうです。

そして、せっかくならこの機会にママ自身も英語を勉強して苦手意識を克服したい、自分に自信を持ちたい、とのことでした。そんなお話を伺いながら、やはり留学を決断される方は向上心が高いなぁと良い刺激をもらいました。

親子留学は、親子で一緒に輝き成長できる素晴らしい経験

親子留学を決断したあなたは、もう十分自分に自信を持っていいほど向上心が高く、行動力と愛情に溢れた素敵なママです。

教育は子供への最高のプレゼント。留学は子供の将来の可能性を大きく広げます。そして、親子留学は、子供と一緒にママ自身の可能性も広げキラキラと輝ける素晴らしい経験になります。

以上、セブ親子留学カウンセラーのハナ(@harunatzy)でした!

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子供の頃に留学して英語を習得すれば、日本語にはない音を聞き分ける力や発音力が生き続けるということを書いた記事はこちらです。

一生懸命取り組んできたことすべてが財産となる

お問い合わせをくださったひとりひとりに真剣に向き合ってきたこと。涙が溢れるほど心が震えたお返事。

セブ親子留学からの母子移住体験はもちろん、全力で取り組んできたブログでの子育て情報発信や人生相談もぜんぶ、わたしの財産です。

たくさん頂いたお問い合わせとその回答をまとめました。紹介記事を書きましたので、もしよかったら読んでください。

産後うつで死にたかったけど、生きる希望が涌いた!はなブログに寄せられた人生相談をまとめたら2万字を超える真実のドキュメンタリーエッセイができた

【著者】近藤英恵(コンドウハナエ)プロフィール

親子留学カウンセラー/ハナマルサロンオーナー。シングル育児。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代の日本人2,000人以上の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる…
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