セブ親子留学 /フィリピン母子移住をきっかけに世界を舞台に働く2児の母。教育は子どもへの最高のプレゼント、親子留学で自分自身と子供の可能性を大きく広げよう!

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大失敗から一転、大爆笑へ。人を笑顔にすることができたら失敗は成功になる

こんにちは。セブ親子留学カウンセラーのハナ(@harunatzy)です。

ハロウィンというイベントの名のもとの集団犯罪、痴漢、盗撮などのニュースを見てちょっと日本も終わりかなと絶望しているあなたへ。

すこしだけでも笑ってもらえたら嬉しいので、わたしの大失敗体験を告白します。

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大失敗の証明写真がたくさんの人を笑顔にした


先日、強盗・強姦未遂事件で盗まれてしまった自動車運転免許証の再交付手続きのために、埼玉県さいたま市の大宮ソニックシティビル内にある再交付・国外運転免許センターへ行ってきました。

今年5月に発生した強盗・強姦未遂事件について書いた記事はこちらです。

運転免許証の再交付申請の際、提出書類のひとつとして必要な証明写真の撮影で史上はじめての大失敗をしてしまいました。

3、2、1、カシャっていう瞬間、証明写真ボックスのカーテンの外から声をかけられて目だけ動いてしまったのです。

そして、「選択」ボタンも「取消」ボタンもないまま、なんとそのまま印刷されるという悲劇。

いや、普通あるでしょ。「取消」ボタンとか。証明写真って何回か取り直せるものじゃないのーーー?という心の叫びは声に出ず、ペコちゃんのような顔をしている自分の写真を前に呆然としてしまったことを強く覚えています。

家に帰って子供たちに失敗写真を見せたら、ゲラゲラと大爆笑をされて、「ママ、この写真、インスタにアップしたら?」とひと言。

なるほど。ただの失敗作でもSNSのネタにすれば、笑いのタネくらいにはなるはず。そう思ってインスタグラム・フェイスブック・ツイッターと3つのSNSに写真をアップしたところ、想像以上に反響があり、たくさんの方に笑っていただけたようでなんだか嬉しくなりました。

証明写真の失敗作から生まれた9枚の素敵な写真

あれから数日後。

Webエンジニアの師匠から、「世界中でハナちゃんのことが話題になってるよ!」と言われて何のことかと思ったら、茶目っ気あふれる9枚もの合成写真が届きました。

証明写真の失敗作が生まれ変わった、9枚の力作をご紹介します。

ハロウィンの魔女に描かれる

ハロウィンのような、ハリーポッターのような、幻想的な世界でなぜか魔女に描かれているペコちゃん顔。

フィリピンで身分証明違反の容疑者に!?

「PHL」というのはPhilippines(フィリピン)のこと。「SUSPECT WANTED」は、「指名手配された容疑者」という意味です。わざわざフィリピンで指名手配をされているという設定に、芸の細かさを感じます。

似顔絵を描かれている途中の顔がすっぴんのよう

どこかのおじさんに似顔絵を描かれていますが、眉毛がまだ下書きなのか、まるですっぴんのような顔になっています。

カフェのラテアートにも登場!

ラテアートでわたしのペコちゃん顔をつくってくれているなんて感激です。

美術館に飾られる絵画を撮っているスマホの中も

美術館に飾られている絵画がまさかのペコちゃん顔という点でまずツッコミを入れたいところですが、その絵画を撮影している人が手に持つスマホの画面もペコちゃん顔という…、二度ツッコミができる写真。

CDまで販売しちゃってる

なんとCDのジャケット写真に!いや、大きさから見ると、CDじゃなくてレコードかも。音楽大好きなのでなんだか嬉しいです。

彼女たちは嬉しいのか面白いのか

ペコちゃん顔の大きな写真を持って嬉しそうに歩く女性たち。よく見ると、すべてわかった上で面白がっているようにも見えるから不思議。

街なかで飾られている肖像画

人物画がとても上手な絵描きさんが街なかで肖像画を飾っていることがありますが、わたしのこんな肖像画を飾ってくれていて恐縮です。

トーストの焼き目にまで

トーストの焼き目にこんがりとペコちゃん顔の焼き色がついていて、とっても美味しそうです。

笑顔が生まれるって、すごく嬉しいこと

証明写真の撮影で失敗してしまった時はかなり落ち込みましたが、まさか、その失敗作がこんな形で日の目を見ることになるとは思いもしませんでした。

Webの師匠がつくってくれた上記9つの写真を見て、今度はわたしが大笑いしてしまい、こうやって笑いや笑顔ってつながっていくんだな、と実感。

人を笑顔にすることができたり、誰かが自分を笑顔にしてくれるために何か行動を起こしてくれるって、すごく嬉しいものです。

だから、何かを失敗したり、ミスを犯したり、間違ってしまったときは、ひとしきり反省をした後に、自らの体験を笑いに変えてしまいましょう。

人を笑顔にすることができたら失敗は成功になります。

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【著者】近藤英恵(コンドウハナエ)プロフィール

セブ親子留学カウンセラー/ハナマルサロンオーナー。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの日系語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代・職種の日本人2,000人以上の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる
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