セブ親子留学 /フィリピン母子移住をきっかけに世界を舞台に働く2児の母。教育は子どもへの最高のプレゼント、親子留学で自分自身と子供の可能性を大きく広げよう!

  1. 英語学習について
  2. 273 view

親子留学したのに子供が英語を忘れてショック!帰国子女の英語力維持のためのおすすめオンライン英会話

わたしは2人の子供を連れて2012年にセブ親子留学、そのまま4年間フィリピンに教育移住をして2016年に帰国しました。

現在、その経験を活かして親子留学カウンセラーとして働いていますが、留学カウンセリングをしていると「帰国後の子供たちの英語力を保持するために何をされていますか?」と聞かれることがあります。

そう、まさに帰国後の現在の課題は子供たちの「英語力の維持」です。

結論からいうと、うちの子供たちは毎年夏休みにはセブ島ジュニアキャンプに参加し、日常的にはオンライン英会話レッスンを受講しています。

我が子のために企画したセブ島夏休みITジュニアキャンプについての記事はこちらです。

今回は、娘が受講しているおすすめのオンライン英会話レッスンを紹介します。

【スポンサードサーチ】

フィリピン人の先生と直接契約したら勤怠管理がめちゃくちゃ大変だった

帰国後当初は、知り合いのフィリピン人の先生に娘のオンライン英会話レッスン(Skypeレッスン)をお願いしていました。わたしがセブの語学学校で校長として働いていたときの同僚であり、その後に娘の家庭教師をしてくれていた先生です。

セブに4年間教育移住をしていた経験からフィリピン人の知り合いはたくさんいるため、正直、オンライン英会話スクールに一般客として申し込んで正規料金を払うのはもったいないと思ったからです。

しかし、個人でフィリピン人を雇うと必ずと言っていいほど付きまとう問題があります。

    • 来月分の給料(レッスンの月謝)の前借りをしたいと言われる
    • 急に翌日のレッスンを来週末に延期したいと言われる
    • 家族に関する経済的な問題が発生する度にスポンサーとしてお金を出すことを期待される

などです。

その理由としては、

    • 今月はインターネット代がまだ支払えていないから
    • 親が病気になったから
    • もうすぐ子供の誕生日だから

などなど。フィリピンあるあるですが、毎月連続で言われ続けると、ちょっとうんざりします。

そういえば、セブの学校で働いていた頃、フィリピン人の従業員たちから散々びっくりする言い訳とともに遅刻、早退、欠勤、会社への給料前借りなどを求められ続けてきたことを忘れていました。

過ぎ去った過去は良い思い出ばかりが浮かんできますが、たしかに大変なこともたくさんあったなぁと再認。

フィリピン人をマネジメントしていた頃の波乱万丈な経験について書いた記事はこちらです。

すべては、オンライン英会話スクールの正規レッスン料をケチって個人で直接契約したわたしの責任です。

フィリピン人は陽気で明るくホスピタリティに溢れていて、誰もが子供好きで優しく、本当に本当に大好きなんです。

でも、自分自身が個人で直接雇用契約をしてフィリピン人の先生の勤怠管理や給料の交渉、意識教育をするのはめちゃくちゃ大変です。

同時に、フィリピン人の先生の個人的なWifi環境の問題でレッスンが途切れ途切れになってしまうことも度々あり、Skypeレッスンの接続の調整にも苦労をしました。

セブ教育移住の経験を通して感じてきた主な悩みとその結果

子供の適応力や吸収力は想像以上にすさまじく、母子移住をする前・セブ在住時・帰国後で子供たちに対する心配はまるで180℃正反対に変化をしました。

わたしがセブ教育移住の経験を通して感じてきた主な悩みとその結果を以下に紹介いたします。

■セブに母子で移住をする前

    • 現地の治安や医療についてなど、見知のことに対する不安
    • 発展途上国であるフィリピンの生活環境に子供が順応できるか不安
    • まったく英語を話せない子供が大丈夫なのか不安
    •      

■セブに教育移住をしていた4年間

    • 発展途上国なりの不便さはあるものの想像以上に生活しやすくて快適
    • 子供はあっという間にフィリピンの生活環境に順応
    • 子供はあっという間に英語のほうが得意になり、逆に日本語力が心配
    • 物心ついた頃からセブ生活をしている娘が日本人としてのアイデンティティが持てるのか不安
    • 帰国後に日本の学校に適応できるか不安
    •      

■日本に帰国した後

    • 子供はあっという間に日本語力が向上して国語も満点取る
    • 子供はあっという間に日本の生活や学校に順応
    • ネイティブ並みに流暢だった英語を忘れつつある ←イマココ
    •      

帰国子女である子供たちの英語力維持のために申し込んだオンライン英会話

現在、娘は毎週オンライン英会話レッスンを受けています。

予約不要で24時間365日好きな時にスマホで英会話レッスンができるネイティブキャンプです。

他のオンラインレッスンも受けたことがありますが、ネイティブキャンプが一番良かったのでご紹介いたします。

【ネイティブキャンプ】オンライン英会話レッスンを受講する娘の様子


数多くいる先生の中から、口コミ評価の★や国籍、「こども対応可」「ネイティブ」などの情報を参考にして担当の先生を選びます。

名前の前に青丸がついている先生は、すぐにレッスンを開始することができます。黄色もしくは赤色の丸がついている先生は、空いているスケジュールを確認してレッスンの予約をします。



娘のお気に入りの先生はこちらのサイ(Sy)先生です。とっても優しくて、毎回たくさん褒めてくれるので、娘のやる気を引き出してくれます。


やはりサイ先生の口コミ評価は総じて高いですね。


先生を選び、レベルにあわせて教材を選んだら、いざ英会話レッスン開始!

教材は事前に選んでいても変更可能です。レッスンへの要望があれば、事前に入力することもできます。


スマホの画面を見ながら、「Hello」という娘。レッスンが始まったようです。


画面には、にっこり笑顔のサイ先生。娘の英語レベルにあわせてレッスンを進めてくれます。


レッスンを受けている様子。PCでレッスンを受ければ、もっと大きな画面で先生の顔が見れますね。


ちなみに、このスマホはわたしが以前使用していた中古のiPhoneです。

今はSIMが入っていないため「携帯電話」としては使用できませんが、Wifi環境がある自宅ではタブレットとして使えるので娘のオンライン英会話用にしています。


スマホの画面には、先生の顔とともに先生が書き込む英文が表示されます。


レッスンの進度にあわせて、こんな感じで教材の各ページも表示されます。


この笑顔。たくさん褒めてもらえるので、レッスンがとっても楽しそう!



レッスンを終えたら、先生の評価を書いて終了です。

娘に「レッスンどうだった?」と聞くと、毎回満面の笑みで「楽しかった!」と言ってくれるのでわたしも嬉しくなります(*^^*)

ネイティブキャンプは事前予約をしなくてもレッスンを受けることができるのが魅力

そうは言っても、オンライン英会話レッスンは継続できるかどうかが鍵。

実際、わたしは以前にオンライン英会話レッスンに申し込んだことがありますが、あらかじめ予約を取っていても自分のスケジュールに変更があったりウッカリしていたり、、、月謝は引き落とされるもののほとんどレッスンを受けずにかなりもったいない結果を招いた経験があります。

ネイティブキャンプは事前予約をしなくてもスタンバイしている先生を選べばすぐにレッスンを受けることができるのが魅力です。

帰国子女にも初心者にもおすすめのオンライン英会話ネイティブキャンプ


いかがでしたでしょうか。まとめると、オンライン英会話ネイティブキャンプの特徴は以下の5点ですね。

    • 業界初!オンライン英会話で1番面倒な「予約」が不要
    •      

    • 業界初の定額レッスン無制限(レッスン単価最安値)
    • 専用アプリでスマホ、タブレットからもレッスン可能
    • Skypeのインストール不要
    • 優秀な講師陣(全員出勤制)

さらに、いま登録すると1週間すべてのレッスンが無料になるキャンペーンを行っているので、ぜひ試してみてください!

24時間365日好きな時にスマホで英会話レッスンができるネイティブキャンプの詳細はこちら。おすすめです。

【スポンサードサーチ】

【著者】近藤英恵(コンドウハナエ)プロフィール

親子留学カウンセラー/ハナマルサロンオーナー。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代の日本人2,000人以上の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる…
≫ 詳細はこちら

英語学習についての最近記事

  1. 親子留学したのに子供が英語を忘れてショック!帰国子女の英語力維持のためのおすすめオンライン…

  2. 子供が大喜び!お台場の英語版ディズニー!!東京グローバルゲートウェイに行ってみた体験談レポ…

  3. 家族で海外移住を実現するためのスキルと英語力を上げる方法【おすすめ英会話レッスン3選】

  4. 未来教育指数で世界1位!ニュージーランド親子留学と現地小中学高校教育を視察しました

  5. ニュージーランド大使館主催の交流会に行ってきました。あらためて実感した小中高校留学先として…

関連記事

おすすめ特集記事

  1. はなの独り言

    【子供の進路が不安?】不登校の中学生だってダイヤの原石!N高…
  2. 英語学習について

    親子留学したのに子供が英語を忘れてショック!帰国子女の英語力…
  3. 英語学習について

    家族で海外移住を実現するためのスキルと英語力を上げる方法【お…
  4. フィリピン親子留学

    【フィリピン親子留学ツアー】近藤英恵と一緒に行くセブ短期留学…
PAGE TOP