セブ親子留学 /フィリピン母子移住をきっかけに世界を舞台に働く2児の母。教育は子どもへの最高のプレゼント、親子留学で自分自身と子供の可能性を大きく広げよう!

  1. はなの独り言
  2. 1618 view

マイナス思考からプラス思考に変わる方法。一度きりの人生を後悔しながら生きるなんてもったいない。

泣いても1日、笑っても1日。一度きりの人生を後悔しながら生きるなんてもったいないです。

過去の嫌な記憶をひきずっている人、過去のトラウマから抜けられない人、過去の自分の行動を悔やみ続けている人に伝えたい。

もう「過去」を後悔しないでください。

自分は「いま」を生きているということ。これから「未来」をつくっていくということ。それがすべてです。

【スポンサードサーチ】

超マイナス思考だった私

実は、私はものすごいマイナス思考の人間でした。小学生の頃から、何をするにも、常に最悪の状況を想定していたことを覚えています。

悪い結果を想像しておけば、そこまで悪くなかった時にホッとするから。そして、何よりも落胆しなくて済むからです。

たとえば、おみくじを引く時に、「大凶が出るだろう」と思いながら引いて「吉」が出ると嬉しいですが、「大吉が出て欲しい」と思いながら引いて「吉」が出ると、残念に感じます。

私は、落胆することのないように「大凶が出るだろう」と思いながらクジを引く、そんな少女でした。結局、私は傷つくのが怖いだけの小心者なのです。

実際に、信じていた人に裏切られた時や、期待していたことが実現できなかった時は、本当に際限なく落胆しました。

もう這い上がることはできないんじゃないかと思うほど、暗闇の中をさまよっていた時期もあります。

過去の一挙一動を思い出しては後悔し、また落ち込むということの繰り返しで、「アリ地獄から抜け出せないアリ」のような状態になっていました。

もしもの世界なんて存在しない

そんな時に私を救ってくれた言葉があります。インターネットの書き込みで見つけた言葉だったと思います。

もし、あの時にこうしていれば。そんなことを考えても意味がない。なぜなら、それは「もし、あの時に本能寺に織田信長がいなかったら」と言ってることと同じだから。

ハッとしました。まさにその通りです。

もし、あの時、私があの言葉を言わなければ。
もし、あの時、私があの行動を取らなければ。
もし、あの時、私が別の道を選んでいたなら。

37年も生きていれば、変えたい過去なんて腐るほどあります。しかし、「もしも」の世界なんてありません。

1582年6月21日 天下統一を目前にしていた織田信長は、本能寺で部下の謀反にあって死にました。あの時、本能寺に織田信長がいたという事実は変えようがありません。

もし、織田信長が本能寺で死なずに天下を統一していたら、日本は大きく変わっていたかもしれないという人がいますが、そんな世界は存在しないのです。

もし、あの時、私があの言葉を言わなければ。
もし、あの時、私があの行動を取らなければ。
もし、あの時、私が別の道を選んでいたなら。

そんな思いで頭がいっぱいになってしまったとしても、「もしもの世界は存在しない」というどうしようもない事実が、自分を現実に引き戻してくれます。

そう思うと、存在しないことに対してクヨクヨと思いを巡らせては落ち込んでいること自体が、バカらしくなってくるというか、時間の無駄だと思えてきました。

私のプラス思考の始まりです。

一度きりの人生を後悔しながら生きるなんてもったいない

人生は一度きり。さらには、一生の長さには限りがあります。

同じ時を生きるのだったら、グルグルと後悔ばかりして悲観的な時間を過ごすよりも、前向きに「いま」を楽しんで生きたほうが100倍楽しいです。

完璧な人なんていません。誰もが失敗をしたり間違う時があります。

いつまでもクヨクヨと後悔ばかりして立ち止まっていては、何も生まれません。

しかし、失敗から何かを学び、その反省点を次に活かせば、失敗の経験も自分の財産になります。

今でも、私はときどきフラッシュバックのように過去の失敗を急に思い出し、後悔の念におそわれる時があります。

そんな時は「ただただ後悔するだけでは『もし、あの時、本能寺に織田信長がいなかったら。』と考え続けるのと同じこと。意味がない。」と呪文のように唱えます。

泣いても1日、笑っても1日。一度きりの人生を後悔しながら生きるなんてもったいないです。

過去の嫌な記憶をひきずっている人、過去のトラウマから抜けられない人、過去の自分の行動を悔やみ続けている人に伝えたい。

もう「過去」を後悔しないでください。自分は「いま」を生きているということ。これから「未来」をつくっていくということ。それがすべてです。

* * * * *

孤独な育児でノイローゼになりそうだった私を救ってくれたフィリピン親子留学についての記事はこちらです。もしよかったら読んでください。

にほんブログ村 海外生活ブログ セブ島情報へ にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

【スポンサードサーチ】

はなの独り言の最近記事

  1. 【フィリピンで大人気のGrab】セブ親子留学中の必須移動手段!Grab Taxiとデリバリ…

  2. やりたいことを実行に移す第一歩がセブ親子留学。近藤英恵ツアー参加希望のシングルマザーからも…

  3. シングルマザーからの子育て悩み相談。義務教育中に不登校になっても大丈夫、大事なのはこれから…

  4. ママだって子供を置いて海外出張に行くし、自分のキャリアは自分で決めるし、自分の人生楽しむ!…

  5. シングルマザーだって子供の可能性を諦めない!セブ親子留学/移住/起業を考えている女性限定の…

関連記事

おすすめ特集記事

  1. フィリピン親子留学

    【第1回短期留学ツアー】近藤英恵と一緒に行くセブ親子留学参加…
  2. 子連れで海外移住

    小学校PTA副会長になって思うこと。子供が小学生までにセブ教…
  3. はなの独り言

    母親だからって夢を諦めないで欲しい。自分の人生は自分のものだ…
  4. 子育て・育児について

    子育て中のすべての母親に読んでほしい。「かぜのなかのおかあさ…
PAGE TOP