セブ親子留学 /フィリピン母子移住をきっかけに世界を舞台に働く2児の母。教育は子どもへの最高のプレゼント、親子留学で自分自身と子供の可能性を大きく広げよう!

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夏休みは子連れ天国のフィリピンへ、2度目のセブ親子留学で感じたフィリピン人の温かさ。

大好きなセブがもっともっと大好きになった2度目の親子留学。フィリピン人って本当に子どもが好きだということと、ホスピタリティの高さを改めて感じた、夏休みの短期留学です。

はじめてのフィリピン親子留学で味わった感動体験の記事はこちらです。もしよかったら読んでください。

2016年7月、息子と娘、義姉と姪っ子たちと一緒にフィリピン、セブで親子留学をしました。

私と子供たちは2016年3月末に4年間のセブ移住生活を終えて帰国したのですが、早々と3ヶ月半でセブに舞い戻った理由は3つあります。

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1.継続して英語環境を作らないと子供が英語を忘れてしまうから

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子供は吸収が早いですが、忘れるのも早いです。せっかく習得した英語を忘れてしまったらもったいない。帰国してから、あっという間に日本の新しい環境に順応していく適応力はあっぱれだと思う傍ら、すごいスピードで英語を忘れていく子供たちに焦りを感じていたのです。

しかし、忘れるのも早ければ思い出すのも早いということが、2度目のセブ親子留学でわかりました。特に、発音やリスニング力は衰えません。もちろん全く英語を使っていないと単語や文法などは忘れてしまいますが、日本語にはない音を聴き取る力は今でもすごいです。

例えば、私がしゃべった文章の中に「early」という単語があって、きちんと真ん中の「R」の発音ができていなかったりすると、「ママ、さっき言ったearlyの中にRの音が入ってなかったよ」とビシッと指摘されてしまいます。

単語や文法は大人になってからでも覚えようと思えば覚えられますが、日本語にはない音を聞き分ける力を磨くのは至難の技です。発音の良さとリスニング力が生き続けているだけで、幼少期に親子留学をした価値があると感じています。

それでも、できれば英単語や文法なども含め、英語そのものを忘れないに越したことはありません。

実際に、毎年長期休暇のたびに親子留学をされていたご家族を何組もサポートしてきた経験から、継続することの大切さを痛感しました。

2.単純にセブが大好きだから。そして、大好きなフィリピン人たちがいるから

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セブには、私たちにとって本当の家族のような存在のベビーシッターが2人います。帰国してからテレビ電話で顔を見る度に「I miss you」とお互いに涙を流しながら会話をしているほどです。

2人のベビーシッターは、私の子供たちを実の我が子のように育ててくれました。彼女たちと一緒に笑ったり、泣いたり、ふざけ合ったり、感動したり、抱きしめ合ったりした日々は、私たちの宝物です。

もはや第2の故郷のようなセブ。セブに住んでいた頃は、1年に1度、2週間だけ日本に一時帰国していましたが、これからは逆に毎年1度はセブに帰りたいと思っています。故郷に里帰りするような気持ちで、毎年大好きな人たちに会いに行きたいからです。

3.姪っ子たちにも親子留学で感動体験をしてもらいたいから

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私はセブでたくさんの素晴らしい経験をして、視野を広げ、親子ともに大きく成長することができました。フィリピンの良さ、親子留学の素晴らしさがわかるからこそ、 セブ留学に興味がある人はどんどん留学してほしいと思っています。

ちょうど義姉と姪っ子たちがフィリピン留学に興味を持っていたため、せっかくなので一緒に親子留学ならぬ、親族留学をしちゃいました。義姉も姪っ子たちも親子留学を満喫して、セブが大好きになってくれて本当に嬉しいです。

また、私は4年間セブに在住して語学学校で働いていましたが、あらためて生徒として親子留学をしてみると、住み慣れたセブの地がとても新鮮に感じたことに驚きました。

何と言っても「留学する」ってなんだかワクワクして、学生時代にタイムスリップしたかのように若返ります。日本にいたら出会うこともないような幅広い年代、職種の生徒たちは、向上心が高く、個性的で面白い人達ばかりです。留学先では、「同じ目的を持った生徒同士」として、そんな面白い人達と急速に親しくなれます。

年齢や職業などに関係なく、対等に意見を交し合える仲間ができることは最大の魅力の一つです。

何歳になっても学生って楽しいです。「学校で働く」のと、「学校で学ぶ」のは全然違います。ザックリ言うと、お金をもらう立場か、お金を払う立場かの違いなのですが、こんなにも見える景色が違うものかと感動しました。

リゾート地に住み続けると、リゾート感=非日常の雰囲気をまったく感じなくなり、ただの生活圏になってしまいます。それが、3ヶ月半離れただけで、こんなにも「非日常世界の感動」を味わうことができるってすごいです。

やはり、狭くなった視野を広げるためには、環境を変えることが大事です。

あらためて感じた子連れ天国フィリピンの温かさ

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2週間の親子留学、最後の週末に、私の母や兄も合流して、ジンベイザメと一緒に泳げるオスロブ観光やリゾートホテルのデイユースを楽しみました。

日本では小さな子供を連れて高級レストランになんて行けませんが、5つ星ホテル、クリムゾンのレスントランにて、あらためてフィリピンは子連れ天国だなぁと感じた出来事があります。

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午前中プールで思いきり遊んだら、ランチを食べながらウトウトしてきた1歳の姪っ子。それを見たスタッフさんがササっと椅子を繋ぎ合わせてテーブルナプキンで縛り、即席のベビーベッドを作ってくれました。

さらには姪っ子を眺めながらニコニコ満面の笑みで「She is so cute!(とっても可愛いわね)」と言って、ぐっすり眠った姪っ子の上にテーブルナプキンを重ねてかけてくれる心遣い。

フィリピン人って本当に子どもが好きだし、ホスピタリティ高いなぁと改めて感じました。

大好きなセブがもっともっと大好きになった2度目の親子留学の素敵な思い出です。

* * * * *

親子留学をする時に心配なフィリピンの治安について書いた記事はこちらです。もしよかったら読んでください。

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【著者】近藤英恵プロフィール

セブ親子留学カウンセラー/ハナマルサロンオーナー。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの日系語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代・職種の日本人約2,000人の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる
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