孤独な子育てから卒業!セブ親子留学からフィリピンに教育移住して"人生に花が咲いた"母と子。子供の可能性を広げるために挑戦し続けるワーママの体験ブログ

  1. 子育て・育児について
  2. 53350 view

一生のうちで親子が一緒に過ごせる時間は9年。親と子が直接愛情を伝えられる時間は想像以上に短い

こんにちは。育児と仕事に追われてハァハァ言ってる親子留学カウンセラーのハナです。

親と子が一緒に過ごせる時間のありがたさを感じるとともに、この先後悔することのないように、今この一瞬一瞬を大切に生きたいと強く思った話があります。

先日、尊敬する女性経営者であり2児の母親である友人が主催する子育てサロンに参加しました。

日本有数の経営者の自宅で開催されたサロン。やはりプラスのエネルギーが高い方の周りには、前向きでパワフルな人達ばかりが集います。

10組の親子が参加し、子育ての悩み相談だけでなく各家庭で取り組んでいる子供の教育や先端の情報を共有することができて、すごく勉強になりました。

その際にとってもとっても心に残ったお話です。

この記事では、今回知って驚愕した『一生のうちで親子が一緒に過ごせる時間』をお伝えします。

【スポンサードサーチ】

親と子が一緒にいられる時間はどのくらい?


親子が一緒に過ごせる時間は、生涯を通して約9年間だそうです。

働く母親や父親にとって、子供と一緒に泣いたり笑ったり話をしたりできる時間は、睡眠時間や勤務時間、通勤時間を除いた時間ですね。

子供が保育園児などの未就学児の場合、このように計算すると、平日1日のうち親子が一緒に過ごせる時間は3時間となります。

24時間−(平均的な未就学児の睡眠時間10時間+昼食休憩を含めた勤務時間9時間+平均的な往復通勤時間2時間)=3時間

※残業時間はゼロに設定した計算のため、残業時間が多い方は、残業時間分を引いてください。

休日は、睡眠時間以外ずっと一緒に過ごすと仮定すると、1日あたり13時間過ごせる計算です。

24時間−(平均的な未就学児の睡眠時間10時間+平均的な未就学児の習い事1時間)=13時間

週休2日間と仮定して両者を合算すると、1週間の合計時間は41時間。1年間は52週間なので、41時間×52週間=2,132時間(=約88日)。

つまり、1年間の24%である88日分しか、一緒に過ごすことができないのです。

子どもが成長していくにつれて、一緒に過ごせる時間はわずかとなる


子供が小学生、中学生、高校生と成長していくにつれて、ますます一緒に過ごす時間は減っていきます。

生涯で親子が一緒に過ごせる9年間のうち、小学校へ上がるまでに35%、小学校を卒業するまでには55%を使ってしまい、高校を卒業したら70%まで使ってしまうそうです。

わたしは親子の時間の過ごし方は量より質が大事だと思っているので、親子で一緒に過ごせる時間が少ないこと自体を「悲しい」とは思いません。

ただただ、親子で一緒に過ごせる時間は本当に貴重だなぁ、と胸がギュッと切なくなります。

乳幼児期など、24時間の子育てが心身ともにキツイ時期は、その大変さや親子で密着する時間が永遠に続くような錯覚に囚われてしまいませんか?

少なくとも、わたしはそうでした。

しかし、親子で過ごせる時間には、必ず終わりが訪れます。

あと何日、親子で過ごす時間が残されているのか


子供が社会人となり親元を離れたら、親子で顔を合わせるのは1年のうち数日程度という人も多いでしょう。

ある大学教授によると、親と別居している場合、一緒に過ごせる残りの時間は次のように計算できるそうです。

1年のうち、親と会う日数はお盆やお正月などの6日間程度、1日あたり親と接する時間を4時間とすると、下記の計算式となります。

1年で親と一緒に過ごす時間=4時間×6日間=24時間

つまり、親子に残された時間は、親の余命年数×1日(24時間)……

例えば、父親が現在65歳で平均寿命の80歳まで生きるとすると、父の余命年数は15年。その場合、あと15日しか、父と接することはできないのです。

もちろん、親元を離れても近くに住んでいたり、遠くに住んでいても頻繁に帰省していれば、もっと親と過ごせる時間は増えます。

個人の事情により差はありますが、それでもこの計算により導き出された親子で過ごせる時間の短さは衝撃でした。

親と子が直接愛情を伝えられる時間は想像以上に短い


親子で過ごせる時間が短いということは、自分の親と直接話すことができる時間は残りわずかだということ。

それは同時に、自分の子供に直接愛情を伝えられる時間も限られているということです。

毎日、毎秒、全力の愛情を表現してくれる我が子に、わたしも精いっぱいの愛を伝えたい。

あらためて、親と子が一緒に過ごせる時間のありがたさを感じ、この先後悔することのないように、今この一瞬一瞬を大切に生きたいと心から思いました。

* * * * *

子育て中のすべての母親に読んでほしい!感動して涙が止まらない「かぜのなかのおかあさん」の詩について書いた記事はこちらです。もしよかったら読んでください。

子育て中のあなたが活躍できる時代へ

オンライン化が進む変化の激しい時代、いまこそ子育て中のママが活躍できる時です。

今後は、あらゆる業種のオンライン化が進み、小さな子供を抱えて自由に動けないママも、仕事の可能性が広がります。

そんな新しい時代にママが活躍できる副業・おすすめ在宅ワークをまとめたので、もしよかったら読んでください。

大チャンス!オンライン化が進む新しい時代に子育て中のママが活躍できる副業・おすすめ在宅ワーク3選

【著者】近藤英恵(コンドウハナエ)プロフィール

親子留学カウンセラー/ハナマルサロンオーナー。シングル育児。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代の日本人2,000人以上の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる…
≫ 詳細はこちら

子育て・育児についての最近記事

  1. 40歳主婦が親子ではじめるフォトショップ!公式価格と初心者におすすめの無料チュートリアルを…

  2. 全国一斉休校!小中高生の支援に立ち上がった企業の無料教育サービス情報まとめ

  3. 【ドバイ母子旅行】子供に勉強しなさいって何万回言うよりも「感動体験」をさせたほうが圧倒的に…

  4. (;´Д`)ハァハァ!!2泊で50万円!片道30時間のドバイ母子旅行を決断した理由【おすす…

  5. 子供の才能を見つけて最大限に伸ばす方法。全国英検IBA試験で800点満点をとった中学生クリ…

関連記事

おすすめ特集記事

  1. ワーママ・子育て中の働き方

    大チャンス!オンライン化が進む新しい時代に子育て中のママが活…
  2. 子育て・育児について

    子供の才能を見つけて最大限に伸ばす方法。全国英検IBA試験で…
  3. 子育て・育児について

    人は変われる!子育てもセブ親子留学もフィリピン移住も全力で取…
  4. フィリピン親子留学

    【セブ親子留学ツアー】近藤英恵と一緒に行くフィリピン短期留学…
PAGE TOP