孤独な子育てから卒業!セブ親子留学からフィリピンに教育移住して"人生に花が咲いた"母と子。子供の可能性を広げるために挑戦し続けるワーママの体験ブログ

  1. 子育て・育児について
  2. 541 view

震える…!2泊で50万円!! 片道30時間のドバイ母子旅行を決断した理由【おすすめ子連れ海外旅行】

こんにちは。南国セブから帰国して日本の寒さに震えている親子留学カウンセラーのハナです。

今年の年末年始休暇はどうしようかなぁとずっと悩んでいましたが、子連れでドバイに行くことを決めました。

往路は片道30時間。
2泊4日の弾丸旅行です。

生まれてはじめて行く国の情報を調べながらドキドキわくわくする感覚、久しぶりで嬉しい!

はじめてのセブ親子留学を決めたママさんが「迷いや不安はあったけど、決断したらすごく楽しみになってきました」って言う気持ちがめちゃくちゃわかります。

人生初の経験っていくつになっても興奮するし、親子で一緒にはじめての体験を共有できるって最高にわくわくします。

今回は、2泊4日で50万円のドバイ母子旅行を決断した理由をお伝えします。

【スポンサードサーチ】

フィリピン母子移住生活を振り返って後悔した唯一のこと

フィリピン、セブに母子移住した4年間、現地就職してからはがむしゃらに働いてきたし、帰国した今もフルタイムで働きながら頻繁に海外出張に行っています。

フィリピン母子移住体験での苦労と感動や、すべての経験が財産となることを書いた記事はこちらです。

大変なことは腐るほどあったけど、日本では孤独な子育て環境で育児ノイローゼになりかけて自分の価値がわからなくなってたわたしにとって、フィリピンでの子育ては最高に魅力的でした。

家族のようなベビーシッターさんに家事育児をフルサポートしてもらえて、子供の前で笑顔でいることができたし

仕事で高い評価を得られてたくさんの人から感謝の言葉をもらえることができたセブでは、思いっきり自己肯定感を高めることができました。

新しい自分に出会い視野を大きく広げることができたセブ移住経験は、わたしの子育ての、いや、人生のターニングポイントになったといえます。

ただ、フィリピンという東南アジア旅行のハブに住んでいながらも、子供たちを連れて海外旅行に行けたのはシンガポールくらい。ずっと仕事が忙しくて、子供たちには寂しい思いをさせたと思います。

フィリピンで学校の立ち上げをしてからは、携帯を気にせずに子供たちと一緒に思う存分リフレッシュできる時間はほとんどありませんでした。

今まで全力で走ってきた日々があったからこその今だから、過去を後悔はしたくないけれど、なんとも言えない切ない気持ちになることがあるんです。

いつかじゃなくて、今。子供たちと一緒に旅行に行きたい。
親子で濃い時間を過ごしたい。

そう思いました。

目の前の我が子は”今が一番小さい”


子供の成長を感じる時、過去と現在の比較をします。

赤ちゃんの頃の我が子を思い返しながら、

  • 自分の足で歩けるようになったこと
  • 自分で洋服の脱ぎ着ができるようになったこと
  • 自分の言葉で主張をするようになったこと

それらの成長に「大きくなったなぁ」と胸が熱くなる。

いつも目の前の我が子はその過去と比較するから、今が一番成長しています。

でも、本当は、目の前の我が子は”今が一番小さい”ということに気づいてますか?

過去に焦点を当てるか、未来に焦点を当てるのかの違いです。

要するにわたしは、子供たちともっと旅行に行っておけばよかったと後悔しているのだけれど

それだったら “今” いかないと、もっと後悔する。そう痛感したというわけです。

未来のなかでは子供も自分も今が一番若いのだし、子供はどんどん成長していつか手が届かなくなってしまうから。

いつか絶対に行きたいと思っている場所は、今行こう


よし、子供たちと海外旅行に行こう!と決意。

はじめは子供たちが冬休みに入るとともに、有給+年末休暇をつかって1週間くらいどこかへ行こうかと思いました。

なかなかない機会だからちょっと遠いところに行きたいなぁ、と旅行情報を調べ始めたらウキウキし始めたわたし。

その直後だったか、息子は12月25日〜28日の『Life is Tech!冬休みキャンプ』の参加申し込みをしていたことを思い出し、12月29日以降じゃないと出発できないと気づいてドーンと凹む…

それだと、どう頑張っても年末年始になってしまうので、どこへ行くにも超絶高いのです。

わざわざこのクソ高い時期に行く旅行先ってどこがベストなものか。

定番のヨーロッパやアメリカ大陸はやっぱりものすごく高いし、比較的リーズナブルなアジア圏も閑散期に比べて高騰しています。

もういっそ、どこを選んでも平常時より割高になってしまうなら、【年末年始に行くからこそ価値がある場所】に行きたいと思いました。

その瞬間、フワッと頭に浮かんだんです。

学生時代の親友が年末年始に行ったドバイの動画を見たとき、感動して言葉を失ったことを。

東南アジアなどでは年末年始に花火をあげることが魔除けになるという風習があります。セブに住んでいた4年間も、毎年、年末の大花火を見て興奮しました。

年末のカウントダウンは街中360度から打ち上げられる花火。正直、はじめてそれを体験した1年目の年末は内戦が勃発したのかと思うほどの音量にビビりました。

しかし、セブの場合、実際それらの音源はたいていドデカイ爆竹。夜空にあがる花火もたくさんあって綺麗だけど、ひとつひとつは正直しょぼいです。

それに対して、友人の動画で見たドバイの花火は言葉を失うほどめちゃくちゃすごかった!!!

いつか絶対行きたい。そう思っていた場所。

たくさんの学びと刺激を受けて、未来をつくる人間として羽ばたいて


「子供をドバイなんかに連れて行ったら、大人になってからそれ以上にすごいと思う場所がなくなっちゃうんじゃない?」

というご指摘もいただきました。

なるほど。その視点でいうと、子供のころから世界の最先端に触れてしまうと、将来楽しみにとっておく「体験」がなくなってしまいもったいないってことになりますよね。

でも、想像してみてください。

亡き祖母は、子供のころ、生きている間に自分が自動車を運転するとは思わなかった、と言っていました。

60代の母は、子供のころ、生きている間に自分が飛行機に乗って海外に行けるとは思っていなかった、と言います。

時代は想像の斜め上をいくほどものすごいスピードで進化しています。

わたしは今、飛行機で世界を飛び回って仕事をしているけれど、子供たちが大人になって活躍する頃には、宇宙に行くことが”普通”になっているかもしれない。

これからの未来がどんなふうに進化を遂げるかは、今のわたしたちの想像をはるかに超えてくるからこそ

今、わたしが子供にさせてあげられることはめいっぱい体験させてあげたい。

そして、たくさんの学びと刺激を受けて、未来をつくる人間として羽ばたいてほしい。

親子で一緒にはじめての体験を共有できるって最高にわくわくする

そんな思いで、今年の年末年始は2泊4日の子連れドバイ旅行に行くことを決断。

どうせ行くなら行ったことがない国に行きたいし、親子で一緒に旅行に行けるのもあと何回だろうという切なさもあり

せっかくだから、強烈に記憶に残るところがいいと思って踏ん切りました。


ちなみに、はじめに購入しようと思ったExpediaの航空券+ホテルの料金が、申込みボタンを押したら2倍の料金になってビビりました!笑

その後、別の会社で予約しましたが、2泊4日なのに4週間のセブ親子留学費用より高いかも。

ま、想い出はプライスレスってことで。

だって、子供たちが巣立ってしまった後に、「もっと子連れ旅行をしておけばよかった」と悔やんだところで何千万円払っても過去には戻れないのだから。

この年末、めちゃくちゃ大規模なドバイの大花火を親子で観れるのがとってもとっても楽しみです。

しかも、生まれてはじめて行く国の情報を調べながらドキドキわくわくする感覚が久しぶりで嬉しい!

はじめてのセブ親子留学を決めたママさんが「迷いや不安はあったけど、決断したらすごく楽しみになってきました」って言う気持ちがめちゃくちゃわかります。

人生初の経験っていくつになっても興奮するし、親子で一緒にはじめての体験を共有できるって最高にわくわくします。

帰国したら、子連れドバイ旅行情報を記事にまとめますね。

それでは、みなさんも良い年末年始をお過ごしください。

メリークリスマス!🎄✨

* * * * *

子供に「勉強しなさい」って何万回言うよりも「体験」をさせたほうが圧倒的に早い!

ドバイ母子旅行の理想と現実について書いた次の記事はこちらです。もしよかったら読んでください。

子育て中のあなたが活躍できるコミュニティ、一緒につくりませんか?

ママが輝く時代へ!親子で新しい挑戦をして人生の可能性を広げたいママのための、ママ限定サロンを開設します。

同じ思いを持つサロンメンバーと共に新たなチャレンジを楽しみ、助け合いながら、親子で成長できる学びのサロン。孤育てやワンオペ育児に奮闘しているあなたが輝くための「挑戦」を全力で応援するコミュニティです。

ハナマルサロン開設までの波乱万丈なわたしの人生とサロンにかける溢れる思いを記事にまとめたので、もしよかったら読んでください。

孤育てから卒業!親子で新しい挑戦をして可能性を広げたいママのための『人生を変える』ママ限定コミュニティ、いよいよ始動

【著者】近藤英恵(コンドウハナエ)プロフィール

ハナマルサロン代表。シングル育児中の親子留学カウンセラー。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代の日本人2,000人以上の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる…
≫ 詳細はこちら

子育て・育児についての最近記事

  1. 空の巣症候群をシングルマザーが乗り越える唯一の方法。父親がいない母子家庭は要注意!私の辛い…

  2. 孤育てから卒業!親子で新しい挑戦をして可能性を広げたいママのための『人生を変える』ママ限定…

  3. 反抗期がない高校生息子の本音。友人から知らされた「母への思い」に泣いた体験談と子育て環境と…

  4. 小学生と高校生も大興奮!お台場チームラボボーダレスの異世界アートミュージアムで感動した親子…

  5. 40歳主婦が親子ではじめるフォトショップ!公式価格と初心者におすすめの無料チュートリアルを…

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

おすすめ特集記事

  1. 子育て・育児について

    孤育てから卒業!親子で新しい挑戦をして可能性を広げたいママの…
  2. 子連れで海外移住

    DVモラハラ夫から逃げろ!4人の子供を連れてセブ親子移住した…
  3. ワーママ・子育て中の働き方

    大チャンス!オンライン化が進む新しい時代に子育て中のママが活…
  4. 子育て・育児について

    子供の才能を見つけて最大限に伸ばす方法。全国英検IBA試験で…
PAGE TOP