フィリピン親子留学 /セブ母子移住をきっかけに世界を舞台に働く2児の母。教育は子どもへの最高のプレゼント、親子留学で自分自身と子供の可能性を大きく広げよう!

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【動画あり:ドバイ母子旅行】子供に勉強しなさいって何万回言うよりも「感動体験」をさせたほうが圧倒的に早い。

世界一高いビル、ドバイのブルジュ・ハリファ(Burj Khalifa)から上がる花火を見上げながら迎えた2020年。

今年も親子ともにガンガン新たな挑戦をしていきます!

ドバイ母子旅行では、「これからの時代、英語と中国語が話せたほうがチャンスが広がるから勉強しなさい」って何万回言うよりも、実際に英語圏と中国語圏に連れて行って『感動体験』をさせたほうが圧倒的に早いなと実感しました。

そして、海外旅行も、オンラインサロン設立も、やろうと思ったタイミングで実現して良かった!

もし何かに挑戦したいと思っている人がいたら、後回しにすればするほどチャンスを逃すので今やるべきです。

新型コロナウィルスの流行で、現在、海外の複数の都市への渡航が制限されていますね。

また、ドバイから帰国後10日くらいに豪雨によるドバイ空港や街が水没するという事態!ギリギリ無事に母子旅行ができて本当に良かったです。

今回は、実際ドバイに行ってみてはじめてわかった現地情報や子連れの2泊5日弾丸旅行で学んだことをお伝えします。

この年末年始、2泊で50万円のドバイ母子旅行に行く決断をした理由を書いた前回の記事はこちらです。

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ドバイ母子旅行の弾丸スケジュール


ドバイ母子旅行は、北京1泊→ドバイ2泊→機内1泊、という4泊5日の旅程。

年末年始1週間の我が家のスケジュールはこんな感じでした。

12/28(土) 息子の”Life is Tech!クリスマスキャンプ”4泊5日が終了
12/29(日) 羽田発→北京着(フライト4時間+北京滞在17時間)
12/30(月) 北京発→ドバイ着(フライト9時間)
12/31(火) ドバイ滞在
1/1(水) アブダビ日帰り旅行からのドバイ発(フライト9時間)
1/2(木) 北京経由で帰国(北京滞在3時間+フライト4時間)
1/3(金) 親族一同の正月祝いの会
1/4(土) 仕事始め

ドバイ母子旅行に備えて事前準備したことは?

ドバイに持参するものを準備している時、こんなツイートをしました。

今までの経験から「子連れ海外渡航」をなんら特別なことだと思っていないわたしは、基本的にまぁ最悪パスポートとお金があれば何とかなるなると思っています。

そんなわたしですが、今回のドバイ母子旅行に持参したものを下記にまとめます。

<必需品>

  • パスポート
  • 現金7万円
  • クレジットカード2枚(三井住友VISAカード・国際ビューカード)
  • スマホ(SIMフリー)
  • スマホのSIM取り出し用ピン
  • 往復航空券Eチケットのコピー
  • 宿泊するホテルの情報・予約番号コピー

<旅行生活を快適にするもの>

  • ガイドブック
  • 変換プラグ
  • ミラーレスカメラ
  • 化粧品類
  • 冬服(北京用)と夏服(ドバイ用)の上下それぞれ2〜3枚
  • 下着類
  • スニーカー・サンダル
  • ストール(←イスラム教関連施設のドレスコード用)
  • 箱ティッシュ(←子供たちがアレルギー性鼻炎のため)

<フライトを快適にするもの>

    • スリッパ
    • ネックピロー

世界標準の子育て(わたし用)
マンガ 死ぬこと以外かすり傷 (NewsPicks Comic)(中3の息子用)
そうだいすぎて気がとおくなる 宇宙の図鑑(小4の娘用)

<持参したのに一回も使用しなかったもの>

  • 折り畳み傘
  • 日焼け止めクリーム
  • 虫除けスプレー
  • 常備薬(風邪薬・胃腸薬・解熱剤・いざという時の睡眠薬)
  • シャンプー・リンス(←ホテルのアメニティで足りた)
  • 高級店ドレスコード用のパンプス(←スニーカーで高級店にも入れた)
  • 水着(←弾丸旅行すぎてプールで遊ぶ余裕がなかった)

また、北京もドバイも現地到着時間が深夜なので、念のために羽田空港で少額の現地通貨を両替しました。

日本で両替するのはレートが悪いことを承知しつつ、備えあれば憂い無しかと。

羽田空港の両替所、各国のレートはこちらです。(2019/12/29時点)

取り急ぎ、日本出国前に両替したのはこちら。

▶200 中国元(3,605円)
▶100 UAEディルハム(3,732円)

次に、ドバイの電源プラグはBF型なので、変換プラグは羽田空港のビックカメラで購入しました。


羽田でも成田で、電源プラグは空港で買えるのでご安心を。

電圧については、新しい電化製品はほぼ世界対応しているので、PCやスマホは変圧器必要ないです。

ちなみに、渡航前日までにこちらのサイトで現地ツアーを2つ申込み完了。

①シェイクザイードグランドモスク&エミレーツパレスを巡る半日ツアー
(大人約6,200円/子供約3,100円)
②ブルジュ・ハリファの展望台&ドバイ水族館のチケット
(大人約5,650円/子供約4,800円)

航空券のオンラインチェックインもしていたので、当日はスムーズ。今やネットで何でも事前手配ができるので、海外旅行のハードルが低すぎますね。

渡航計画を立てながら KKday の現地オプションツアーを選んでいるとき、本当にワクワクが止まりませんでした!

ネット検索ができなくて詰んだ17時間の北京滞在

北京は時差1時間。12月30日AM0時ころ(日本時間AM1時ころ)北京空港に到着です。

経由の北京では、滞在時間が17時間あったのでシャングリラホテルに1泊しました。

さすがに母子旅行で空港で夜を明かすのはキツイ…

かといって空港近くのビジネスホテルで1泊10,000円支払うなら、15,000円で北京市中心部のシャングリラホテルに宿泊したほうが良い思い出になると思ったのが理由です。

多少のお金よりも子連れ海外滞在をする希少な時間のほうが価値があるので、「母子旅行はケチらない」というのがわたしのモットーだったりします。

そんなこんなでちょっと楽しみにしていた北京滞在ですが、中国は情報統制のためにGoogleもFacebookもTwitterもLINEも使えなくて死にました。

しかも、ぜんぜん英語が通じない。空港職員でさえ英語で話しかけても中国語で返ってくるという…

さらには、空港職員からタクシー運転手、コンビニ店員まで誰も彼もが塩対応。おかげ様で深夜に空港到着してからホテルに着くまで3時間くらいかかりました。

困っても誰も解決してくれないので、良くいえばサバイバル力がアップするな…というのが中国初上陸の感想です。

ドバイの人々の英語力とホスピタリティの高さに感動しきり!


ドバイは時差4時間。12月30日PM23時頃(日本時間AM3時頃)に空港に到着。

ホスピタリティ溢れるドバイ人の対応により30分くらいでスムーズにホテル、デュシタニ・ドバイに着きました。

ドバイ空港に到着してホテルまで向かうタクシーの中からはじめて見たドバイの夜景。どきわくです。

デュシタニ・ドバイは、ドバイの中心部にあり、ドバイモールやブルジュ・ハリファも近くてめちゃくちゃ便利。無料のシャトルバスも通っています。

■デュシタニ・ドバイの周辺MAP

なんといっても今回の旅行は年越しカウントダウン花火を観ることが一番の目的だったので、ブルジュ・ハリファから各ホテルまでの距離を参考にしながら決めました。

そして超絶ラッキーなことにデラックスルーム(32㎡)と同じ料金でキッチン付きの1ベッドルームスイート(54㎡)が取れたのが決め手です。



それにしても、ドバイの人々の英語力とホスピタリティの高さには感動しきり!

つい北京と比較してしまうからなおさら感動します←

子供たちがハイテンションすぎるのと時差ボケで深夜まで大騒ぎして連日睡眠不足でしたが😂

【1日目昼】セブ教育移住時代の同僚にドバイで再会


翌日は世界最大のショッピングモール、ドバイモールへ。

セブ在住時代に立ち上げた学校で働いてくれていたフィリピン人の友人とドバイモールで再会する約束をしていたのです。

年間3000万人が訪れる東京ディズニーリゾートに対して、ドバイモールは年間8000万人が訪れているという規模感に圧倒されまくり。

規模が大きいのはもちろん、その煌びやかさやモールの隅々まで輝くセンスにめちゃくちゃ刺激を受けました!


今回、4年ぶりに再会を果たした友人は、ドバイに移住して4年。

流暢な英語に加えてアラビア語も習得していて、すっかりドバイのキャリアウーマン。今年結婚して、ますます輝いています。


息子と娘が幼かった頃から我が子のように可愛がってくれた日々を思い出して、感慨深い思いでいっぱい。

ドバイでは出稼ぎのために移住したフィリピン人がたくさん働いているそうです。フィリピン人は英語ができるので海外就職しやすいですよね。

なにはともあれ、言葉が通じる国って居心地がいいなと今回の北京(=英語通じない) → ドバイ(=英語通じる)旅行で強く感じました。

ドバイのメトロからの景色

ドバイの車窓から、かの有名な7つ星ホテル、バージ・アル・アラブも見えました!いつか泊まってみたいなぁ、なんて淡い恋心が生まれます♡

ドバイのアイスクリーム屋さんで大爆笑

ドバイで一番笑った思い出は、何気にこのアイスクリーム屋さんかも。

モールオブエミレーツのアイスクリーム屋さんで「どっきりアイスショーw」を体験しました。

アイスクリームお兄さんの粘り強さに乾杯です(笑)

【1日目夜】世界一高いビル、ブルジュ・ハリファ(Burj Khalifa)から上がる年越し花火


今回の弾丸旅行の一番の大目玉は、世界一高いビル、ブルジュ・ハリファ(Burj Khalifa)から上がる年越し花火を目の前で見ること。

しかし、ドバイの年越し花火に期待をし過ぎていたせいか、こんなものかと拍子抜けしつつ2020年を迎えました(笑)

だってYouTubeで観た2015年のドバイ年越し花火のほうが数倍規模が大きかったんですもん。

とはいえ、何事も経験。


子供たちと顔を見合わせて「え、もう終わり?」と笑ったのも思い出だし

事前に期待値を上げ過ぎたことによるガッカリ感から期待値コントロールの大切さも学びました。

今回宿泊したデュシタニ・ドバイの前の広場から撮影した2020年の年越し花火の動画はこちらです。

今こうやって観てみると、なかなかすごいですな。

【2日目昼】絢爛豪華!アブダビのシェイクザイードグランドモスク(Sheikh Zayed Grand Mosque)


ドバイから車で1時間半のアブダビ(Abu Dhabi)へ日帰り旅行。

何気に一番感動したシェイクザイードグランドモスク(Sheikh Zayed Grand Mosque)はこちらです。

世界一のタワーやモールが注目されるドバイも刺激的ですが、こうした異国の伝統文化に触れるのが海外旅行の醍醐味。

イスラム教では、女性は髪を隠し身体のラインが見えない服を纏う必要があります。


モスクに入る前に、ツアーガイドのお兄さんが用意してくれたイスラム教の伝統服アバヤを着ました。

土地が変われば”当たり前”が変わる。子供の頃から多様な体験をすると、”当たり前”を疑うという思考ができるようになり視野が広がりますね。

オープンバスの中から、広大なシェイクザイードグランドモスクの全体像を撮影した動画はこちら。

シェイクザイードグランドモスクを見学した後、自称7つ星ホテル、公式では5つ星ホテルのエミレーツパレスを訪れました。

エミレーツパレスはドレスコードがあるため、タンクトップやショートパンツ、ビーチサンダルなどのラフすぎる格好は警備員に止められる可能性があるので要注意。


世界で建設費の高い建物ランキングTOP10に入るというエミレーツパレス。その総工費は約3,300億円と言われていて、絢爛豪華な外観はホテルというよりもはや宮殿です。


そんな黄金に包まれた綺羅びやかなエミレースパレスの「LE CAFE」で飲んだ、金粉入りの特上カプチーノ(約1,750円)。


うん、たしかに美味しい。けど、スタバのカプチーノとの違いがわからないわたしはバカ舌かもしれません。


そしてアラブの伝統を感じるエミレーツパレスの目の前には、、、

映画ミッションインポッシブルでトムクルーズの近未来的なアクションシーンを撮影した高層ビル群!

絶好の撮影スポット!!!

KKdayのツアーガイドさんはめちゃくちゃ細やかな気配りをしてくれて写真も撮影してくれて、アブダビの歴史などについての説明もとてもわかりやすかったです。

【2日目夜】ドバイの絶景スポット、ブルジュ・ハリファの展望台


まるで異世界のように美しい夜景。

世界一高いビル、ブルジュ・ハリファの展望台に登ってきました。


もともと日が暮れる前の時間に展望台の予約をしていたもののアブダビ半日ツアーが長引いて日没後になったのですが、結果的に素晴らしい夜景が見れて良かったです。


自分史上最長の行列に並んでグッタリ疲れましたが、圧倒される景色を子供たちと一緒に見れて感動しました!

ブルジュ・ハリファの展望台から見た夜景の動画はこちら。

めちゃくちゃタイミング良くブルジュ・ハリファの124階から観ることができたドバイファウンテンのショーはこちら。

あのラスベガスのベラッジオと同じ噴水デザイナーが手がけたスペクタクルショー。毎日、13時と13時半、18時〜23時の間は30分置きに開催されています。

地上で見たドバイファウンテンのショーはこちらです。

わたしたち親子が、ドバイファウンテンの目の前のレストランで夕食をとっている間、3回ショーを観ることができました。

なんと噴水ショーのパターンは1,000以上あるそうで、様々な音と光の演出を鑑賞できるのも嬉しいです。

世界は1月もメリークリスマス


1月に入ってもメリークリスマス!と言うのはフィリピンだけかと思いきや、北京もドバイもまだまだクリスマスモード全開(笑)

日本はクリスマスが終わるとすぐ様々なところに門松が並んで迎春モードになりますが、むしろ日本が特殊なのかも。

今回の年末年始旅行で印象的だったクリスマスツリーを紹介します。


デュシタニ・ドバイのロビー。


シャングリラ北京のロビー。

エミレースパレスのロビー。


北京空港の出発ロビー。

ワクワクするほど華やかで、思わずメリークリスマスって言ってしまいますね!

余談ですが、ロシアやベラルーシ、ウクライナではクリスマス本番は1月7日だそう。

【トランジット】サバイバル力が磨かれたドバイ前後の中国母子旅行


12月30日午前0:15(日本時間1:15)に北京空港に到着。


空港内を移動するモノレール。搭乗ゲートなどがあるビルとチェックインカウンターなどがあるビルがかなり離れていて広大すぎる敷地に驚きました。

北京国際空港での入国手続をすべて終えて、荷物のピックアップ所で待てども待てども我が家のスーツケースが出てこない。

マニラ空港でのトランジットの際はどんなに短時間でも毎回荷物をピックアップしてから乗り換えますが、ここではじめて北京空港は違うのだと知るわたし。

つまり、スーツケースはドバイに到着するまでお預け。

まぁ、衣服は同じものを着てればいいし、歯ブラシとか洗顔はホテルのアメニティでどうにかなる。

どうにもならないのは、スーツケースに入れていた大量のナプキンを今晩使えないという生理中の自分…

手持ちの小さなバッグに入れているナプキンの量では到底乗り越えることのできない大量出血中の17時間のためにナプキンを探して奔走しました。


空港内のコンビニで超熟睡用ナプキンをゲット。(5個入り×2パックで約260円)


北京のコンビニにはなぜか大量の花束が。中国人は日常的に花束を買う習慣があるのでしょうか。


ついでに飲み物も購入。日本のお〜いお茶から見たことないジュースまでたくさんの種類があって新鮮でした。

つくづく感じたのは、空港職員からコンビニ店員、タクシー運転手まで誰も彼もがホスピタリティを微塵も感じない塩対応なこと。

さらには、ぜんぜん英語が通じないということ。空港職員でさえ英語で話しかけても中国語で返ってくる…

入国審査のための機械がうまく反応しなくて職員に質問しても面倒臭そうにあしらわれたり

タクシー運転手が「目的地が遠いから」という理由で怒り出して乗車拒否しようとしたり

おかげ様で深夜に空港到着してから北京市内のホテルに着いたのは明け方3時半ころ。否応なく、サバイバル力を磨くことができました。

4年在住したフィリピンでもツッコミどころ満載なトラブルはたくさんありましたが、言葉(英語)が通じるという点でフィリピンのほうがはるかに快適です。

GoogleもFacebookもTwitterもLINEも使えないのにハナマルサロンのSNS機能は使えた!


さすがに子供2人連れて空港で夜を明かすのはキツイので、往路はシャングリラ北京に1泊。


塩対応ばかりされた北京で唯一、シャングリラホテルのスタッフだけは親切な対応をしてくれて、このホテルを選んだ自分に感謝しました。

■シャングリラ北京の周辺MAP

せっかく中国に親子で滞在するはじめての機会だし

ビジネスホテルで1泊10,000円支払うなら、5,000円プラスして北京市中心部のシャングリラホテルに宿泊したほうが良い思い出になるからです。

そんなわけでちょっと楽しみにしていた、ドバイのついでの北京滞在。

ホテルに到着してすぐにWifi繋がったー!と思ったら、中国は情報統制のためにGoogleもFacebookもTwitterもLINEも使えなくて死にました。

そんな中国でなんと!わたしが運営しているオンラインサロン、ハナマルサロンのSNS機能がつかえて感動!!!

現地からハナマルサロンに投稿した内容はこちらです。

(現在、サロンメンバーは88人)

自分のサイトをつくって運営するのはそこそこ大変ですが、こんなふうに予想外の場面でメリットがあること、困った時にサロンメンバーさんから素敵な情報をシェアしてもらえたことに心から感激しました。

北京の想い出深い体験は北京ダックを食べたこと


北京に1泊した翌朝、あまり時間の余裕がない中で無理やり市内観光とかしてるとドバイ行きの便に乗り遅れる可能性ありと判断。前夜の移動の大変さから学んだことです。

せめてものランチに、小籠包と北京ダックを食べました。北京を楽しむという意味での体験はそれだけかも。


シャングリラホテルの中華料理屋さん。


大きな釜で丸焼きにされたダックを目の前でカットしてくれました。


このクレープみたいな皮に北京ダックとネギや調味料をのせ巻いて食べます。


はじめは美味しかったけど、かなり油っぽくて、、、わたしはもう二度と食べたくない。というのが正直な感想です。

本場中国で食べる北京ダックはさぞかし美味しいだろうという期待していただけにちょっと残念。

親子3人で1万円くらいでしたが、良くも悪くも貴重な経験になりました。

何ごともやってみないとこんな感想を持つことさえできないので、「北京で北京ダックを食べてみた」ことには満足しています(笑)

人との関わりの中で、モチベーションが生まれる


もちろん国によって文化は異なりますが、北京のシャングリラホテルも、ドバイのデュシタニホテルも、子供に優しくてホスピタリティが溢れていました。

ドバイではホテルの受付スタッフが娘に「You are so sweet!(とっても可愛いわね)」と薔薇の花をプレゼントしてくれて大喜びの娘。

北京のシャングリラホテルも、ドバイで宿泊したデュシタニホテルも、子供への優しさが溢れていました。

なんというか、子供ファーストという感じ。フィリピンは国全体がそんな感じでしたが、他の国も子供ファーストが根付いているんだなと実感。

シャングリラ北京では、子供たち宛のメッセージカードとともにウェルカムフルーツ&スイーツがあって、子供たちが飛び跳ねて喜ぶ喜ぶ!

“Dear Children

Welcome to Shangri-la Hotel, Beijin! Wish you happy and healthy!

Guest Relation: Serena & Olivia”

“親愛なる子供たちへ

シャングリ・ラホテル北京へようこそ!あなたたちが幸せで、健康でありますように!

ゲストリレーション:セレナ&オリビア”

我が子が歓迎してもらえる環境というのは、親にとって安心感ハンパない。

そして、一番嬉しかったのは「英語だけじゃなく中国語も話せるようになりたいな!」と子供たちが言っていたこと。


子供たち自ら、メッセージカードにメッセージ返しをしていてほっこりです☺

「ありがとう」っていう言葉を、スタッフさんに伝わるように中国語と英語で、「謝謝」「Thank you」と書き込んでいました♪

やっぱり人との関わりの中で、モチベーションって生まれますね。

年末年始旅行中の息子のツイートを紹介します。

「これからの時代、英語と中国語が話せたほうがチャンスが広がるから勉強しなさい」って何万回言うよりも、実際に英語圏と中国語圏に連れて行って『感動体験』をさせたほうが圧倒的に早いなと実感です。

つまるところ、今回のドバイ+北京母子旅行は本当に行ってよかった!としか思っていませんが、ひとつ反省点をシェアします。

実は、あまりの弾丸旅行っぷりと疲労のために、結局事前に購入したドバイ水族館のチケットを使うことができずに涙を飲みました…

子連れ旅行にはある程度のゆとりが必要だということを学んだ良い経験だともいえます。

いま子連れ海外旅行を計画している方は、やりたいことを7割くらいに抑えてゆとりを持ったスケジュールを立ててくださいね。

北京国際空港で起きた缶ビールの悲劇


最後に、365日ビールを愛飲しているわたしの悲劇をお伝えします。

ビール1本1,200円かつ、イスラム教国がゆえにお酒を飲めるお店さえ見つけるのが難しいドバイ滞在を終えて帰国する際のこと。

2泊のドバイから北京に移動し、やっとビールが飲めるーーっ!と思って購入した缶ビールをプシュッと開けた瞬間の写真はこちらです。


“中国的世界的” 品質が残念無念すぎて泣きました。。。

どうしてもビールを諦めきれなかった私は、空港内の水飲み場にあった紙コップをゲット。


この三角形の紙コップに残念な缶ビールの穴からビールを注いで飲んだら良いんじゃないか!?という発想にいたります。

そして1ミリも迷うことなく即断で挑戦したのですが、点滴レベルに残念な注がれっぷり…

こちらの残念な動画をご覧ください。

極めつけに、どうにかこうにか紙コップに注いだ液体を溜めて飲んだところ、「ビールがぬるい」という悲しみを味わいました(涙)

後回しにすればするほどチャンスを逃すので今行くべき


今回の北京&ドバイ母子旅行では、良いことも悪いことも含めて様々な「はじめての体験」ができて、まさに旅行の醍醐味を楽しむことができた良い旅でした。

帰国後すぐにドバイでは大水害が起きて中国では新型コロナウィルスでパンデミックが起きていて、もし今から行くか?と聞かれたら行かないですし、タイミングって本当に大事です。

海外旅行も、オンラインサロン設立も、わたしはやろうと思ったタイミングで実現して良かった!

もし何かに挑戦したいと思っている人がいたら、後回しにすればするほどチャンスを逃すので今やるべきです。

行きたい!やりたい!と思った時がそのタイミングだと思います。

* * * * *

2児の母である私が親子留学先、移住先にフィリピンのセブを選んだ理由について書いた記事はこちらです。もしよかったら読んでください。

一生懸命取り組んできたことすべてが財産となる

お問い合わせをくださったひとりひとりに真剣に向き合ってきたこと。涙が溢れるほど心が震えたお返事。

セブ親子留学からの母子移住体験はもちろん、全力で取り組んできたブログでの子育て情報発信や人生相談もぜんぶ、わたしの財産です。

たくさん頂いたお問い合わせとその回答をまとめました。紹介記事を書きましたので、もしよかったら読んでください。

産後うつで死にたかったけど、生きる希望が涌いた!はなブログに寄せられた人生相談をまとめたら2万字を超える真実のドキュメンタリーエッセイができた

【著者】近藤英恵(コンドウハナエ)プロフィール

親子留学カウンセラー/ハナマルサロンオーナー。シングル育児。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代の日本人2,000人以上の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる…
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