セブ親子留学 /フィリピン母子移住をきっかけに世界を舞台に働く2児の母。教育は子どもへの最高のプレゼント、親子留学で自分自身と子供の可能性を大きく広げよう!

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セブ親子留学もフィリピン移住体験も子育て相談も、一生懸命取り組んできたことすべてが財産となる【2万字超の人生相談まとめ】

わたしのブログの活かし方はどこにあるのだろうって振り返った時、たくさんの方からの感動メッセージを思い出しました。

お問い合わせをくださったひとりひとりに真剣に向き合ってきたこと。涙が溢れるほど心が震えたお返事。

セブ親子留学からの母子移住体験はもちろん、全力で取り組んできたブログでの子育て情報発信や人生相談もぜんぶ、わたしの財産です。

たくさんのご相談の中から、特に印象に残った人生相談とその回答をnoteにまとめました。

産後うつで死にたいという相談にどう回答したのか、死にたいと言っていた人がなぜ生きる希望が涌いたと言ってくれたのか。

当記事の最後に紹介をしているnoteを読めば、「人は変われる」ということがわかります。

わたしよりも波乱万丈な様々な人の生き方に触れ、きっとあなたも生きる希望が溢れてくるはずです。

 

※追記:2019年12月17日21時51分
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【はじめの3組限定の無料特典!!】
このnoteを購入された方には、わたし自身の子育て経験をもとに全力で向き合いたいので、15歳の息子とわたしがそれぞれの目線で親子カウンセリングを行います!

息子は中学2年で起業し、現在、中学生クリエイターとして活躍しています。わたしもよく息子に相談しますが、めちゃくちゃ鋭く的確な助言をしてくれます。

フィリピン教育移住4年間を経験し自己肯定感が瀑上がりして才能を開花させた息子は子供目線で。セブ移住をきっかけに親子関係や自分自身の人生を変えることが出来たわたしは親目線で、お話を伺いアドバイスをさせていただきます。

カウンセリングの方法は、オンライン(Zoom)もしくは、対面(首都圏のみ)。1回(60分)限り。遠慮せず、なんでもご相談ください。
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波乱万丈なセブ親子移住生活

思い返せば。2012年フィリピン、セブに母子移住し、現地就職してからはがむしゃらに働きました。

リゾート気分でセブを思いっきり楽しめたのは、生徒という名の”お客様”として滞在したはじめの2ヶ月の親子留学の間だけだったかも。

学校スタッフのサポートのもとに生活するのと、完全に自活するのとでは、心理的にも物理的にも大変さがまったく違います。

旦那の愚痴を言いながらでも旦那の稼ぎで食べるものに困らない生活と、シングルマザーとして子育てしながら自分1人で食費も家賃も稼がないと生きていくことが出来ない生活とでは、天と地の差があるのと同じように。

当時は、フィリピンのインフラは今よりはるかに悪かったし、停電・断水なんてしょっちゅうでした。

GRABもなければ、Angkasもない。タクシーでぼったくりに遭って嫌な思いをするのはザラ。

シャンプーをしている途中、頭が泡だらけの状態でいざシャワーを浴びようとした瞬間に断水、とか何度も経験したし。

お陰さまでペットボトルの水でちょろちょろ頭を洗うというワザを身につけました。

自宅の水道管が破裂してどうしようもない状態で業者に電話したら「来月修理に行くね〜」と言われて本気で嫌気がさしたこともあります。

フィリピン法人を設立して、新しい学校を立ち上げ、校長として勤務していた間はとにかく毎日が必死。

24時間365日体制で、留学中の生徒さんのサポートや100人以上の従業員のマネジメント、取引先のエージェントやフィリピンのインフラ会社の対応をしました。

40℃の熱があっても休まずに仕事をしたし、ヒアリに瞼を噛まれてお岩さんのように腫れ上がった左目を眼帯で隠して出勤したし、アメーバ赤痢で胃腸がモゲそうなくらい痛かった時も笑顔で生徒さんの対応。

冗談でも大げさでもなく、毎日のように日本では考えられないような問題が起きては全力で対応をする。その繰り返し。とにかく目の前のことでいっぱいいっぱい。

がむしゃら過ぎて、1週間、1ヶ月がものすごく早かったし、フィリピンでの4年間は日本の10年くらいの濃さだったと思います。

新たな世界で視野を広げたら、人生が輝きはじめた

それでも、日本では孤独な子育て環境で育児ノイローゼになりかけて自分の価値がわからなくなってたわたしにとって、フィリピンでの子育ては最高に魅力的だった。

家族のようなベビーシッターさんに家事育児をフルサポートしてもらえて、子供の前で笑顔でいることができて、仕事で高い評価を得られてたくさんの人から感謝の言葉をもらえることができたセブでは、思いっきり自己肯定感を高めることができました。

それが本当に大きかった!わたしの子育ての、いや、人生のターニングポイントになったと言えます。

子供の教育において「自己肯定感が大事」ってよく言うけど、それってまずは親が自己肯定感ないとどうにもならないと思うんです。

自分自身の経験から、ママが自己肯定感を高めてニコニコと誇らしげにしていると、子供ってなんだかニコニコと幸せそうなんですもん。

そうして新たな世界で視野を広げたら、わたしの人生が輝きはじめた。

子育て中のママの悩みや葛藤などの思いを包み隠さず発信しようと決意

セブ教育移住4年間を経て日本に帰国した2016年、親子留学事業の責任者として新規事業の立ち上げに参加。

今、わたしは世界を舞台にやりがいのある仕事をすることができ、子供たちもそれぞれの個性と才能を活かして充実した日々を送っています。

純粋に、そんな自分自身の体験や思いをシェアしたいと思ってブログをスタートしたのは3年前。

わたしは世間からの批判も覚悟の上で、子育て中のママの悩みや葛藤などを包み隠さず発信しようと決めました。

矢面に立つのは誰もが怖いし勇気が必要ですが、誰かが立ち上がらなければ世の中は変わりません。

何よりも、いま育児で辛い思いを抱えているママさんが少しでも前向きに人生を楽しみ、キラキラと輝ける生き方をするお手伝いができたらという思いでブログをスタートしたのです。

母子家庭だからって子供の将来の可能性を狭めたくない

ブログ運営を始めて、想像以上の反響に驚きました。

わたしのブログの影響をうけて人生が変わったというメールをたくさんいただいたのです。

日常生活では出会えそうもない数万人の人たちに、ブログを通して自分の思いを届けることができることにただただ感動します。

そんな新しい世界に触れたらちょっと欲が出てきて、もっともっと自分のブログの価値を高めたいと思いました。

フルタイムの仕事を終えて子供たちを寝かしつけた後、それまで知識が乏しかったWebマーケティングについて、毎晩勉強。

上には上がいるってことに凹みながらも刺激を受ける日々です。

わたしのブログの月間2万PVよりもっと少ないPV数でも、副業アフィリエイトでめちゃくちゃ稼いでるワーママがいるという現実。

2年半も情報発信のためだけにブログ運営をして、ブログ単体での収益化をしていなかった自分の行動を悔やみました。

即決即断即行動のわたし。挑戦したい!そう思って、はじめてアフィリエイトのリンクを貼ったのは今年の7月末です。

子供たちの成長とともに、この世界では収入格差が教育格差を生んでいることを痛感している昨今。

息子にも娘にもたくさんの体験をさせてあげたいし、母子家庭だからって子供の進学の選択肢を限定したり将来の可能性を狭めるようなことはしたくない。

一生懸命取り組んできたことすべてが財産となることを証明したい

しかし、挑戦してみてわかったのは、自分にはまったくアフィリエイトの才能がないってこと。

負けず嫌いのわたしは悔しくて悔しくて、様々なアフィリエイトに手を出しました。でも、全然ダメ。

才能がないということを学べたのは良かったですが、結果的に中途半端なものをブログで紹介してしまったことはひたすら後悔です。

石の上に3年いたら、チャンスを失う時代。まずは挑戦をしてみて自分にあわないことがわかったら、どんどん別の分野に挑戦したほうが可能性が広がります。

そして、わたしのブログの活かし方はどこにあるのだろうって振り返った時、たくさんの方からの感動メッセージを思い出しました。

お問い合わせをくださったひとりひとりに真剣に向き合ってきたこと。涙が溢れるほど心が震えたお返事。

セブ親子留学からの母子移住体験はもちろん、全力で取り組んできたブログでの子育て情報発信や人生相談もぜんぶ、わたしの宝物です。

それらすべてがわたしの財産であることを証明したい!

そう思って、たくさんのご相談の中から特に印象に残った人生相談とその回答だけをnoteにまとめたら、20,000文字以上になりました。

このnoteにどれほどの価値があるのか、正直わたしもわかりません。

やってみないとわからない!というわけで、思いきって人生初のnoteをリリースします。

2万字を超える真実のドキュメンタリーエッセイができた

このnoteは、今朝怒りにまかせて子供を叱り飛ばしたことを後悔しつつ毎日の生活にまったく余裕がないせいで育児ノイローゼになりかけているあなたに向けて書いています。

わかります。わたしもそんな時期がありました。もし、あの頃、このnoteに出会っていたら、どんなに救われただろうと思います。

壮絶な人生を歩んできた20人以上の悩み相談とその回答を覗くことができるので、もちろん普通の方が読んでも面白いと思っていただける内容です。

産後うつで死にたいという相談にどう回答したのか、死にたいと言っていた人がなぜ生きる希望が涌いたと言ってくれたのか。

このnoteを読めば、「人は変われる」ということがわかります。わたしよりも波乱万丈な多様の生き方に触れ、きっとあなたも生きる希望が溢れてくるはず。

冒頭の無料部分だけでも価値があると言ってもらえたので、ぜひぜひご一読ください!

【著者】近藤英恵(コンドウハナエ)プロフィール

親子留学カウンセラー/ハナマルサロンオーナー。シングル育児。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代の日本人2,000人以上の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる…
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