セブ親子留学 /フィリピン母子移住をきっかけに世界を舞台に働く2児の母。教育は子どもへの最高のプレゼント、親子留学で自分自身と子供の可能性を大きく広げよう!

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家族で海外移住を実現するためのスキルと英語力を上げる方法【おすすめ英会話レッスン3選】

「子連れ海外移住を見据えて親子留学がしたいのですが、何から準備を始めたらいいでしょうか?」

「家族での教育移住資金はいくら貯めたらいいですか?」

「海外就職をするためには、どのくらいの英語力が必要でしょうか?」

というご質問をたくさんいただきます。

移住を見据えた親子留学や教育移住には綿密な準備とお金と高い英語力が必要だと思い込んでいる人がめちゃくちゃ多いようです。

実際には、海外移住をするために重要なのは、事前準備でもお金でも英語力でもありません。

ズバリいいます。適応力です。

今回は、家族で海外移住を実現するためのスキルと英語力を上げる方法をお伝えします。

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海外移住ができない人とは、そもそも行動をしないか行動をしても途中で諦める人

もちろん、多額の資金があれば、海外移住をするためのハードルとなる大抵の面倒なことはお金で解決できます。

ビザの申請も、移住先の住居となる不動産契約も、子供の現地インターナショナルスクールの選定から入学手続きも、すべてお金を支払えば現地サポート会社に手配代行をしてもらえます。

それにもかかわらず、経済的にどれほど恵まれていても、海外移住をしたいと言いながら実現できない人達はたくさんいるのです。

では、準備期間もなく貯金もなくビジネス英語力もなかったシングルマザーのわたしが、たった2ヶ月でセブ親子移住を実現できたのはなぜでしょうか?

ビザの申請も、現地不動産契約も、子供2人の現地校とプレスクールの入学手続きも、ベビーシッターの採用も。

2人の幼い子供たちを抱えながら全部自分ひとりで手配して、現地就職をしてセブでの母子生活を軌道に乗せることが出来ました。

やりたいことを実現できずにくすぶっている多くの人が持っていなくて、わたしが持っているもの。それは、適応力のみです。

つまり、適応力さえあれば、海外移住はできます。

適応力は行動力を伴いますし、移住先の環境に適応して日々ぶち当たる問題を乗り越え続ければ定住することができます。

海外移住ができない人とは、そもそも行動をしないか、行動をしても途中で諦める人なのです。

海外移住に限らず、新しい挑戦をするときは必ずリスクがある

わたしはセブの語学学校で働いていたフィリピン在住時、約2,000人の日本人を現地でサポートしてきました。

帰国後は親子留学カウンセラーとして、これまでに様々な方からの留学相談を承り、のべ1,000人以上の親子留学の実現をお手伝いさせていただいています。

その中には、海外移住を見据えた親子留学についてのご相談も多々ありますし、実際にフィリピンやマレーシア、ニュージーランドへの移住を実現された人もいます。

同時に、海外留学や移住を希望しながらも途中で諦めた人達もたくさんいました。

夢を実現する人としない人の違いを見ていても、やはり適応力があるかどうかが要(かなめ)だといえます。

例えば、1週間という超短期留学を検討している段階で、

「万が一、現地生活が合わなかったらどうしたらいいでしょうか?もし英語が通じなかったら、もし病気になったら、もし虫がたくさん出たら、どうしたらいいでしょうか?」

と、海外生活のネガティブな点ばかりをあげて結局最初の一歩を踏み出せない人もいます。

ぶっちゃけ1週間なんて、その国の文化や慣習が合うとか合わないとか感じる間もなく一瞬で終わるので心配する時間が無駄です。

そこで停滞していたら、限られた大事な時間がもったいない。

そもそも、まだ起こってもいないことについての不安だけを掻き立ててもどうしようもないのですから。

海外移住に限らず、新しい挑戦をするときは必ずリスクがあるものです。

リスクをとって新しい世界への一歩を踏み出す勇気をもてるか、もてないか。そして新しい環境や価値観に適応できるか、できないか。要は、そこが重要なのです。

たとえどんなに事前準備をしていても、どんなにお金があっても、どんなに英語力が高くても、適応力がない人は、一生、海外移住はできません。

適応力がある人は、海外生活で起こりうるどんな出来事もポジティブに受け止めることができ、どんな問題も乗り越えられます。

英語力を必須としない海外就職先はたくさんありますし、現地就職をすれば現地生活費に見合った給料を稼ぐことが出来ます。

そして、移住後に英語環境で努力をし続ければ、後からいくらでも英語力を伸ばすことはできるのです。

わたし自身は複数国への留学経験などを通して、新しいことに挑戦する際の適応力や最低限の英語力を養うことができましたが、留学以外にもこれらの力を磨く方法はあります。

今回は、いまから海外移住のステップとなる留学を重ねる余裕がない方にとって、日本で適応力を磨きながら同時に英語力も向上できるベストな方法トップ3をご紹介いたします。

日本で適応力を磨きながら英語力も向上できるレッスン【トップ3】

1位:プチホームステイのように料理を通して各国の文化と英会話が学べる「Tadaku」


Tadakuは外国人の自宅で世界の家庭料理を習う料理教室。60人以上のホスト、兼先生の家でプチホームステイのように料理を通して各国の文化が学べるプログラムです。

日本に住む外国人の自宅で学べますし、1回完結型なので気軽に参加できます。英語で進行するレッスンもあるため、調理の流れの中で自然に英語を話せます。

親子留学や海外移住の下見として、その国の食を体験しながらネイティブにオススメを聞けるのもいいですね!

お子様を連れて行くことも可能なレッスンもあるので、ぜひ挑戦してみてください。

 詳細はこちら↓

2位:バイリンガル講師と自宅で英語レッスン!お子様の送迎までしてくれる「お迎えシスター」


お迎えシスターは、バイリンガルのお姉さん・お兄さんと、自宅で「生きた英語」を学べるサービスです。

先生は厳しい審査を通過した、超一流大学在学・卒業のバイリンガル講師というのがお迎えシスターのすごいところ。

プランは2つ。お子様の幼稚園お迎え時間、小中学校の下校時間にあわせて送迎もしてくれる「送迎プラン」、直接自宅に来てレッスンをする「ご自宅レッスン」があります。

運営会社のSelanは東京都英語村グローバルゲートウェイにコンテンツを提供したり、学研やベルリッツと業務提携をしたりと実績があることも安心ポイントですね。

スポーツが好きだったら英語でスポーツをしたり、動物園や美術館にお出かけするなど、お子様の興味と先生の特技を組み合わせたレッスンも可能。

自宅にいながら世界と出会えるお迎えシスターは、「とにかく楽しい!」、「先生が好き!」、子供からも親からも「家族のような信頼関係で相談できる」という声が多いそうです。

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3位:たったの2日間で英語が喋れるようになる!短期集中英会話「イングリッシュブートキャンプ」


徹底した英語漬け環境と洗練されたプログラムにより、たった2日間で「喋れる」を約束する「イングリッシュブートキャンプ」は、超短期の英会話国内留学です。

他の短期集中英語プログラムはどんなに短期といっても3か月程度が通常ですが、 イングリッシュブートキャンプは独自のメソッドにより、2日間約20時間英語漬けで、短期海外留学でも得られない圧倒的成果を保証しています。

なんといっても、英語を話す心理的障壁を破壊して、英語力だけではなく異文化コミュニケーション力そのものを押し上げてくれるのが大きな魅力。

採用率わずか3%で徹底的にトレーニングされた最強のネイティブ講師陣が全力でサポートしてくれるので、英会話をどこから始めていいかわからない方も安心です。

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※イングリッシュブートキャンプに参加したいけど、子供の預け先がない…というママには、こちらのピックシッターがおすすめです。



病児保育や家事代行、英語のレッスンもしてくれるシッターさんは、現役保育園の英語の先生。ダイエットや食生活改善用の1週間分の作り置き料理をお願いすることも出来ます。

適応力がある人は、海外生活で起こりうるどんな問題も乗り越えられる

いかがでしたでしょうか。適応力と英語力を同時に習得できたら、最高ですね!

海外移住に限らず、新しい挑戦をするときは必ずリスクがあるものです。

リスクをとって新しい世界への一歩を踏み出す勇気をもてるか、もてないか。そして新しい環境や価値観に適応できるか、できないか。それが重要です。

たとえどんなに事前準備をしていても、どんなにお金があっても、英語力だけ高くても、適応力がない人は、一生、海外移住はできません。

適応力がある人は、海外生活で起こりうるどんな出来事もポジティブに受け止めることができ、どんな問題も乗り越えられます。

*うちの娘が受講している、おすすめのオンライン英会話レッスンについての記事はこちらです。もしよかったら読んでください。

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【著者】近藤英恵(コンドウハナエ)プロフィール

セブ親子留学カウンセラー/ハナマルサロンオーナー。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの日系語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代・職種の日本人2,000人以上の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる
≫ 詳細はこちら

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