セブ親子留学 /フィリピン母子移住をきっかけに世界を舞台に働く2児の母。教育は子どもへの最高のプレゼント、親子留学で自分自身と子供の可能性を大きく広げよう!

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【東南アジアの現実】フィリピン留学で日本の常識を突き破る経験をすると何事にも動じなくなります

こんにちは。セブ親子留学カウンセラーのハナです。

フィリピン留学では、短期ホテル滞在の旅行者が味わえないような日本の常識を突き破る出来事がたくさんあります。

日本と同じ生活環境じゃないと耐えられないという人は、いっそ海外留学しないでオンライン英会話を受講するほうがいいです。

しかし、日本では出会えないような生き物やものの考え方を受け入れ、目からウロコが落ちるような体験をするようことにより、何事にも動じない精神力を培うことができます。

今回は、実際の体験ツイートと写真を交えながら、フィリピン留学中には具体的にどんな出来事が起こるのかを紹介していきます。

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フィリピンでのサバイバル体験を思い出したマレーシアでの出来事というツイート

先日、マレーシアの出来事というこちらのツイートと写真を見て目が釘付けになってしまいました。

マレーシアでの出来事らしいですが帰宅してこんなのいたら状況把握するのに5秒はかかるしあげくに腰抜けるわ!

(@NovGunnerさんのツイート 2019年7月6日)

わたしもフィリピンのマクタン島在住時に家の中で毒蛇(ドクヘビ)に出会ったことがあるのですが、当時の景色がフラッシュバックのように思い出され、思わず即リプ。

二度見、三度見してしまいました😂

私もフィリピン、マクタン島の一軒家に住んでいた時、家の中のトイレで威嚇体制の毒蛇さん🐍に鉢合わせをしてしまったことがあるのですが、状況を把握するのに10秒くらいかかって完全に尿意が消えたことを思い出しました。もはや懐かしき思い出ですw
@harunatzyより 2019年7月7日)

こちらのツイートには書き切れなかったフィリピンでの体験談を、2012年当時のツイートを振り返りながら深掘りいたします。

セブの自宅で毒蛇に遭遇した当時のわたしのツイート

マクタン島の一軒家に住んでいた時のことです。トイレとシャワールーム(=バスルーム)が一緒の小さな平屋の2LDKに住んでいました。

ふとトイレに入ろうと思ったら細長いホースのようなものが見えて、「あれ?わたしバスルームにホースなんて置いたっけ?」とぼんやり思いながらトイレに足を踏み入れようとした瞬間…ホースの先っちょがニョキッと伸びていて蛇の目が光っていることに衝撃をうけたことを覚えています。

バスルームにいきなり蛇がいるとかマジでビビるんですけど!! (ΩДΩ)!!
@harunatzyより 2012年8月10日)

今の家、1階で玄関ドアの下に隙間があるのが問題だな。アリが入ってくるのはまぁ良かったけど、蛇が入ってくるのはヤバイ。。
@harunatzyより 2012年8月10日)

フィリピンでは、食べ残したお菓子や残飯が家の中にあると、お部屋の中に蟻(アリ)が大行列をつくってやってきます。

そのため、虫が嫌いな人は、食べかけの食品類はジップロックの袋などに入れて冷蔵庫で保管することをおすすめします。

わたしも虫は苦手なほうですが、まぁどうにか蟻(アリ)の行列は温かく見守っていたものの、さすがの蛇(ヘビ)には震え上がりました。

でもちょうどやって来たトライシクルドライバーが蛇退治してくれて助かった!マジで助かった!ゴキブリとは格闘できるようになった私だけど、蛇とは闘えないぜ。。はぁ、まだドキドキする。。あーこわかった。
@harunatzyより 2012年8月10日)

当時、トライシクルというサイドカー付き自転車のドライバーさんを雇って、毎日の子供たちの学校送迎をお願いしていました。

家の中で蛇と出会ってしまったその日、ちょうど良いタイミングで子供たちを家まで送り届けてくれたフィリピン人ドライバーさんに助けを求めたら、あっという間に蛇を退治してくれたのです。

やっつけた蛇を「今夜のおかず」といって嬉しそうに持ち帰ったフィリピン人ドライバーさんには感謝しかありません。

こんな蛇っ(><)てか私こんな冷静に写真とか撮ってんじゃんw http://t.co/hBoU93DI@harunatzyより 2012年8月10日)

なんと、わたくしiPhoneで蛇の写真を撮影しておりました。

家の中で威嚇態勢の蛇に出会うという緊急事態のなかで、「ヤバイ!これは写真に収めなくては!!!」というジャーナリスト魂が湧いてきたのでしょうね。

ちなみに、わたしは当時使用していたiPhoneをこの後スリにあって紛失し、写真データをすべて失ってしまうという残念すぎる経験をしています。

そして、唯一写真をアップロードしたTwitterに写真データが残っているかと思ったら、、、


当時使っていた「ついっぷる」というTwitter運用アプリがいつの間にか終了していて、唯一の写真データは飛んでいました(白目)

失ってしまった写真の蛇の姿かたちを再現すると、こんな感じです↓

よくショック死しなかったですよね、わたし。

フィリピン在住13年の日本人のお隣さんは今までこっちで蛇を見たことないらしい。私の家の中に蛇が出没したことを話したらおったまげてた。道端でも見たことないのにいきなり家の中かよ!ってことは私はかなり運が悪いのか、はたまたもはやラッキーの域なのかw
@harunatzyより 2012年8月18日)

フィリピン歴が長く現地事情に詳しい日本人のお隣さんに蛇の写真を見せたら、「これは毒ヘビだよ。危なかったね」と言われて血の気がひきました。

さらに、この蛇の姿勢は臨戦態勢らしく、誰かが近づけばいつでも飛びかかるべく待ち構えて威嚇している状態とのこと。

もしもあの時、わたしがいつものとぼけた調子で「あー、そういえばトイレの近くにホース置いてたっけなー」とトイレに足を踏み入れていたら、毒蛇に噛みつかれて帰らぬ人となっていたかもしれません。

本気で踏みとどまってよかった!助かってよかった…!!!

東南アジアの周辺各国も爬虫類が元気もりもり

ついでに、たくさんの東南アジア周辺各国からの爬虫類目撃報告リプの中から、印象的だった写真付きツイートを紹介します。

インドネシアでは店頭に出没するようです

インドネシアは “すみません~ タバコをお願いします。

(@AnggoroSjdrさんのツイート 2019年7月6日)

オオトカゲが店頭に並んでいることより隣の人が平然としていることがビックリですが、もはやちょっと可愛いですね。

タイでは家の壁に張り付いて待ち構えています

しかし怖さでいったらこっちの方がレベル高いかな、あまりの不自然さにかなりビビる、こちらはタイです

(@NovGunnerさんのツイート 2019年7月6日)

たしかに、ふと前方を見上げていきなりオオトカゲが視界に入るとしたら、こちらのほうがビビります。

日本の家の庭でヘビが木登りしてる姿を激写

東南アジアの爬虫類たちを見て、もう東南アジアは無理!と思っているあなたへ、

日本でも田舎の方ではそこそこ蛇に遭遇するという事実をお伝えします。

そういえば埼玉の実家の庭にもよく蛇が出たっけ。さすがに家の中で遭遇した事はなかったけどw
@harunatzyより 2012年8月10日)

フィリピンで上記のツイートをしていた通り、埼玉北部の田舎では普通に家の庭で蛇に出会います。

実際、帰国後に我が家の庭で遭遇した蛇を撮影した写真付きツイートはこちらです。

自宅前でヘビに遭遇して、ここはフィリピンたったっけ?なんてうろたえてたら、ヘビが庭の植木に登る瞬間をとらえて激写。ヘビって手も足もないのに、なんで木登り出来るの?あと、ヘビのお腹がなんだか膨らんでたけど、もしや小動物飲み込んだの??
@harunatzyより 2016年5月26日)

こんな大きな蛇が木に登るということは、もしかしてもしかすると、頭上から蛇が落ちてくるなんてこともあり得るということです。

想像するだけでも恐ろしい。。。

今後、樹木の下を歩くときは、木の枝に蛇が登っていないか注意して見てみてください。

フィリピン留学で日本の常識を突き破る経験をすると何事にも動じなくなる


フィリピンでも日本でも、都会では蛇やトカゲなどの爬虫類はあまり見ませんが、自然が残る田舎では爬虫類に限らずいろいろな生き物に遭遇します。

実際、セブシティのコンドミニアムやホテルでは、蛇やオオトカゲに出会ったことはありません。

しかし、セブ、マクタン島の学校寮や一軒家に住んでいたときは、ヤモリは常に10匹以上ペットのように同居していましたし、蛇だけでなく、ゲッコーと言われるオオトカゲにも何度も出会いました。

ちなみに、家の中でトイレに入ろうとした瞬間に、頭上からオオトカゲが落ちてきたこともあります。あの時の衝撃も一生忘れられないです。

正直にいいます。

フィリピン留学では、短期ホテル滞在の旅行者が味わえないような日本の常識を突き破る出来事がたくさんあります。

日本と同じ生活環境じゃないと耐えられないという人は、いっそ海外留学しないでオンライン英会話を受講するほうがいいです。

しかし、日本では出会えないような生き物やものの考え方を受け入れ、目からウロコが落ちるような体験をするようことにより、何事にも物怖じしない精神力を培うことができます。

実際どのくらい経験値がアップするのか、うちの娘の例を紹介すると…


お部屋に仕掛けられたムカデのおもちゃを見て驚くどころか飛び跳ねて喜ぶという適応力と、すぐさまお祖母ちゃんの行き先にムカデを仕掛けて「ギャー」と驚かせるという発想の転換力・行動力を獲得することができました。

4年間のフィリピン留学と教育移住の経験から学んだこと、得たことはたくさんあります。

万が一いじめにあったり何らかの壁にぶつかっても、物怖じせずに広い視野をもって生き抜ける力を身につけられたことは、子供たちにとって大きな宝です。

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【著者】近藤英恵(コンドウハナエ)プロフィール

セブ親子留学カウンセラー/ハナマルサロンオーナー。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの日系語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代・職種の日本人2,000人以上の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる
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