孤独な子育てから卒業!セブ親子留学からフィリピンに教育移住して"人生に花が咲いた"母と子。子供の可能性を広げるために挑戦し続けるワーママの体験ブログ

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【フィリピン観光】絶対に訪れるべきおすすめの島5つ。セブの海を楽しむならアイランドホッピングへ行こう

おすすめのアイランドホッピング

こんにちは。親子留学カウンセラーのハナ(@harunatzy)です。

セブ島というと、リゾート地のイメージが強いです。そのためなのか、沖縄の海外版というか、ハワイの東南アジア版のような想像をしている方が多いようです。

あなたはセブ島の海ってどんなイメージをもっていますか?

海岸へ行けば公共の広いビーチがあって、ヤシの木が立ち並ぶ砂浜を歩いたり、そのまま海で泳げるという南国リゾート…を想像していないでしょうか。
84bfecde-3a65-4443-9f88-b7f3ee3e5f5b(写真:フィリピン、ボラカイ島)

フィリピンの一部の島に行けば、まさにそのイメージ通りなのですが、残念ながらセブは違います。

セブ親子留学で訪れるセブシティやマクタン島には天然の綺麗なビーチはないので、ぜひ周辺の美しい島巡りをしてみてください。

透き通るように真っ青な海を渡り、異文化に触れ、美しい景色を前に新鮮な空気をたっぷりと吸うと、新しい自分に生まれ変わったような気持ちになります。

この記事では、フィリピン親子留学をさらに充実させるために!絶対に訪れるべきおすすめの島5つを紹介します。

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日本で申し込むセブ島ツアーとはマクタン島ツアーのこと

セブのいわゆるリゾートエリアというのは、マクタン島のことです。

マクタン島には、セブ・マクタン国際空港があり、5つ星ホテルから星がつかないようなホテルまで、たくさんのリゾートホテルが立ち並んでいます。

日本の旅行会社が主催しているセブ島ツアーに参加すると、だいたいはマクタン島の中を出ることなく2泊3日とか3泊4日を過ごして帰国します。

マクタン島とセブ島は、2本の大きな橋でつながっています。2本とも、ODAという日本からの援助で建てられたもので、橋には日本とフィリピンの国旗の絵が仲良く刻まれているんです。

マクタン島の空港からセブ島のセブシティ中心部までは、車で30〜40分くらい、タクシーだと500円くらい。

近代的なオフィスビルや商業施設などは、セブの経済の中心であるセブシティの方が断然多いですが、南国リゾートを楽しむために数日のみ観光に行く人はわざわざセブシティまで足を延ばす必要はないでしょう。

セブシティにはビーチリゾートがないからです。

じゃあマクタン島のビーチはどれほど素晴らしいかというと、マクタンにはハワイやボラカイのような広大な自然のビーチはありません。

たくさんのリゾートホテルがそれぞれに管理しているプライベートビーチはすべて人工の砂浜だからです。

そこでお勧めしたいのが、アイランドホッピングという離れ小島への日帰り旅行です。
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フィリピンには7,000以上の島があり、セブ島やマクタン島の周辺にも美しい小島がたくさん!その中でも人気の島トップ5を紹介します。

以下で紹介している「ツアー料金の相場」は、ランチ代込みの1人あたりの価格。「オススメ度」は、その島の観光スポット、アクティビティの豊富さ、海やビーチの綺麗さ、なんとなく感じる幸せ度などの総合点です。

加えて、私自身の経験をもとに、独断と偏見でランキングにしてみました。これからセブに行かれる方は参考にしていただけると嬉しいです。

フィリピン留学に行く時に受けるべき予防接種について書いた前回の記事はこちらです。もしよかったら読んでください。

アイランドホッピングにお勧めの島ランキング

1位. ボホール島

乗船時間:約2時間
ツアー料金の相場:10,000〜16,000円くらい
オススメ度:★★★★★
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ボホール島は、セブシティの船乗り場(Pier1)から地元の人たちが利用するフェリーで行けば、片道500ペソ(約1,140円)で行けます。

日帰りではなく泊まりで行くことをお勧めしたいほど、見どころが満載の大きな島です。

世界一小さなメガネザルのターシャに会える動物園や、チョコレート色の山々が連なる壮大な景色を一望できるチョコレートヒルズの展望台、川下りをしながらビュッフェが食べられるロボック川クルーズが有名です。

また、ボホール島周辺はダイビングスポットとしても人気があります。アロナビーチは白い砂浜に沿ってたくさんのお店が軒を連ねていて、ザ・観光地という雰囲気でにぎやかです。

ホテルやレストランもたくさんあるので、英語力に自信がある人はツアーではなく自力で行っても楽しめるでしょう。

2位. オランゴ島

乗船時間:約20分
ツアー料金の相場:6,000〜7,000円くらい
オススメ度:★★★★☆
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オランゴ島は、マクタンの船乗り場(プンタ・エンガニョ港)から地元の人が利用する定期船に乗れば、片道20ペソ(約45円)で行くことができます。

自力で行けば間違いなく最安のアイランドホッピングです。

ツアー会社に頼らずに島内を観光する場合は、船着き場でトライシクル(サイドカー付きのバイクタクシー)の運転手と交渉します。1台に4〜5人乗れて、1台あたり500ペソ(約1,135円)で1日貸切で利用することができます。

オランゴ島には、かの有名なボリビアのウユニ塩湖のような美しさを誇る湿地があります。

オランゴ島の湿地は野鳥の保護区になっていて、珍しい野生の鳥を観察することができますし、どこまでも続く自然溢れる景色に心が洗われるような気持ちになります。

「バード・サンクチュアリ」と言えばトライシクルのドライバーが連れて行ってくれるので、ぜひ訪れてみてください。

3位. カオハガン島

乗船時間:約50分
ツアー料金の相場:6,000〜10,000円
オススメ度:★★★★☆
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「何もなくて豊かな島」の著者である、日本人の崎山克彦さんが所有する島です。

島民と結婚した日本人女性も住んでいます。カオハガン島に移住した日本人女性のアイディアによって生まれたカオハガン・キルトと呼ばれる独特の布製品は、今では人気のお土産品です。

モノもサービスも溢れている日本に対して、何もない島で暮らしている約650人の島民はイキイキとしていて目が輝いています。

水道がなくても雨水を利用して生活する彼らの豊かな生活に触れることは、「本当の豊かさとは何か」を考えさせられる良い機会となります。

なぜか時間の流れがゆっくりと感じられるカオハガン島。ただの観光ではなく、異文化と触れ合いながら自分を見つめ直したい、自分を変えたいと思っている人には最適の場所です。

4位. パンダノン島

乗船時間:約60分
ツアー料金の相場:8,000〜12,000円くらい
オススメ度:★★★☆☆
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まるで天国のように白い砂浜が綺麗なアイランドホッピング定番の小島です。

ギリシャ風のパンダノン神殿(勝手に呼んでます)があり、写真集の中の世界が目の前に広がっているような美しい島です。

ボールを持っていけばビーチバレーをすることもできるので、恋人同士や友達同士でキラキラとした青春を思う存分楽しめるでしょう。

もちろん親子で行っても楽しめます。楽園のような景色を背景にした子供の写真アルバムをつくりたい人には、記念撮影をするには最高の場所です。

5位. ヒルトゥガン島 / ナルスアン島

乗船時間:約30〜50分
ツアー料金の相場:5,000〜8,000円くらい
オススメ度:★★☆☆☆
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ヒルトゥガン島とナルスアン島は、アイランドホッピングのツアーでセットとなっていることが多いです。シュノーケリングではカラフルな小魚がたくさん見れるので、十分楽しめます。

わたしはセブ親子留学中、日本人親子10家族くらいでヒルトゥガン島&ナルスアン島のアイランドホッピングツアーに参加した夜、食中毒で死にそうになった経験があります。

後から聞いた話によると、なんとツアーに参加した10家族の大人すべてが同じ症状だったので、間違いなくナルスアン島の水上レストランで食べた貝が原因だと思っています。

なぜなら、そのとき念のために子供達には貝を食べさせなかったのが幸いして、子供はみんな無事だったからです。

40度以上の高熱と一晩中トイレから出られないほどの嘔吐下痢で、言葉の通り、死ぬかと思いました。同じ症状に苦しんだ親子留学中のママは救急車を呼ぶ寸前だったとのことです。

アイランドホッピングの島で食べる魚介類は、火の通り加減などに十分注意しましょう。

とは言っても、親子留学からセブ移住をした4年間、留学生の引率も含めて数十回アイランドホッピングに行きましたが、わたしが食べ物にあたったのはこの1回だけです。

※現地の街なかでは、安全管理や衛生管理をきちんとしていない激安アイランドホッピングツアーの勧誘にあったりするので、くれぐれもお気をつけください。

美しい島で新しい自分に生まれ変わろう


いかがでしたでしょうか。

単身留学でも親子留学でもセブを訪れる方は、ぜひ周辺の美しい島巡りをしてみてください。

透き通るように真っ青な海を渡り、異文化に触れ、美しい景色を前に新鮮な空気をたっぷりと吸うと、新しい自分に生まれ変わったような気持ちになります。

セブ滞在中に行くアイランドホッピングや現地ツアーの予約はこちらがおすすめ。カードでかんたん決済できて、予約から事前アレンジはすべて日本語対応、口コミ評価多数なので安心です。


それでは、現地ツアーを活用してセブをめいっぱい満喫しましょう!

* * * * *

セブ親子留学、子連れ移住をする家族は知らないと損!超お得なフィリピン有名ホテルの年間会員制度について書いた記事はこちらです。もしよかったらお読みください。

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【著者】近藤英恵(コンドウハナエ)プロフィール

ハナマルサロン代表。シングル育児中の親子留学カウンセラー。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代の日本人2,000人以上の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる…
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