セブ親子留学 /フィリピン母子移住をきっかけに世界を舞台に働く2児の母。教育は子どもへの最高のプレゼント、親子留学で自分自身と子供の可能性を大きく広げよう!

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すべて自力で手配が必要だった2012年のフィリピン親子留学。あの頃夢に描いた留学が簡単に実現できる今。

2012年のセブ親子留学と教育移住。心身ともに大変な思いをしながらも、新しい道を開拓してきた経験は、自分を大きく成長させてくれた財産となりました。

しかし、自分一人で何もかも手配するのは難しいという理由で、親子留学や教育移住を諦めたママ達もたくさんいるのではないでしょうか。

もっともっとたくさんのママ達が、親子留学という、親子で一緒に感動体験を共有できる素晴らしい機会を、気軽に得られるような環境を整備していきたいです。

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2歳児を受け入れてくれる学校がなかった、5年前のセブ留学

わたしは2012年4月に母子でセブ親子留学をして、そのまま4年間フィリピンに教育移住をし、1年前に帰国しました。

フィリピンの留学費用が欧米の3分の1というのも魅力の1つでしたが、もっと大きな魅力がセブにはあったからです。

親子留学にフィリピンのセブを選んだ5つの理由について書いた記事はこちらです。もしよかったら読んでください。

当時はセブの語学学校で2歳児を受け入れてくれる学校はなく、交渉して特別に受け入れてくれた韓国資本の学校への親子留学。

たくさんの学校の中から自分にあった学校を選ぶなどという贅沢な選択権はなく、「ここしか受け入れてもらえない」というのがその語学学校を決めた理由です。

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写真は学校寮のカフェラウンジ。韓国系の学校なので、青い海が一面に広がるリゾート感とは対象的に韓流ステンレス食器です。。

フィリピンの小学校と幼稚園は6月〜7月に新年度がスタートします。そこで、子供たちが現地の小学校と幼稚園に入学・入園する準備期間として、4月から2ヶ月間、語学学校で英語の勉強をしました。

なにせ、当初子供たちはまったく英語が話せなかったので、どうにかして「小学校の先生が何を言っているかわかるレベル」まで英語力を上げる必要があったからです。

そもそも英語の入学試験があるため、試験に合格しないことには始まりませんし。

同時に、はじめの2ヶ月間の親子留学期間は、自分たちがフィリピンでの長期生活をやっていけるかどうかを見極めるお試し期間でもありました。

わたし自身は様々な国に渡航や留学をした経験があるので、どこに行ってもやっていける自信はあります。

しかし、子供たちが発展途上国のフィリピンにうまく順応できるのか、小さい子供連れで治安や衛生面は大丈夫なのかという不安が拭いきれなかったのです。

また、フィリピンの空港に到着した時の入国審査では、往復チケット、もしくは第3国への出国チケット、つまり「フィリピンにとどまらずにちゃんと出ていきますよ」というチケットを持っていないと入国できません。

そのため、当初、わたしは2ヶ月後に帰国する往復チケットを持ってフィリピン生活を始めました。

もし、フィリピンの環境に適応できなかったら2ヶ月で帰国しよう、子供たちがフィリピンに順応できそうだったらそのまま長期で滞在しよう、と心に決めて渡航したのです。
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ベビーシッターもプレスクールもすべて自力で手配した私の親子留学

そんなこんなで始まった、三十路超えてのわたしの語学学校生活。

自分自身ももっと英語力を磨きたい!と思って親子留学をしたものの、当時、今では当たり前のベビーシッターサービスはなく、娘を抱っこしながらの授業はまったく集中できませんでした。

わたしの授業中に娘が眠くなってグズグズしたり、逆に興奮してクラスルームを脱走しようとしたり。自分の勉強に集中出来ないのは困りましたが、仕方ないので毎日子ども達が寝てから予習と復習をしていたことを覚えています。

それに対して、子供たちはすぐにお友達が出来て、想像以上にすんなりとフィリピン生活に順応してくれました。子供たちが楽しそうに過ごしている姿を見る度に嬉しくなり、私の不安は吹き飛びました。

渡航前はあれほど心配していた治安についても、住んでみたら想像していたより全然大丈夫だということがわかったことも大きかったです。

夜間、人通りが少ない小道を1人で出歩かないなどの海外生活における基本的なマナーを守っていれば何ら問題なく、シャワーの水圧やWIFIなどのインフラが弱いことを除けば生活も特に不便は感じません。

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南国なので蚊や蟻(アリ)などの虫が多いですが、地元の埼玉県北部の方が夏は蚊が多いので、それほど驚きはしませんでした。

息子は午前中4時間語学学校でマンツーマンレッスンを受け、2週目から午後は現地小学校のサマースクールに通うという生活で順調なすべり出し。

なんとサマースクールの2日目には「最初は先生が何言ってるかわかんなかったけど、だんだんわかってきたよ!」と目を輝かせながら得意げに授業の内容を教えてくれてビックリしました。

さすが7歳児。吸収力ハンパないです。

娘の方は、旅の疲れか環境の変化による疲れかいきなりの発熱からスタートしたセブ生活でしたが、1日でコロっと回復しました。

国境の壁も、言葉や文化の壁さえも感じることなく現地の子供たちに溶け込む息子や娘を見て、子供の吸収力や順応性ってものすごいなぁと、ただただ感心したことをよく覚えています。

あの頃夢に見た留学プランが、今では簡単に実現できる

わたしは自力でベビーシッターを探し、自力でプレスクールを探し、自力で賃貸物件を探して、半年かけてなんとかセブ生活を軌道に乗せましたが、いまや、すべてが用意されてる親子留学プログラムがあるので利用しない手はないです。

日系企業できちんと教育されたベビーシッターと、厳選されたプレスクール。プール付きの高級コンドミニアムと日本人スタッフのサポート。生後6ヶ月の赤ちゃんからの受け入れ体制。わたしが5年前に夢に描いた留学プランを、今では簡単に実現することが出来ます。

まだ親子留学が普及していない頃に子連れでセブ留学をして苦労をしてきた経験は、自分を大きく成長させてくれた財産となったので後悔はしていません。

しかし、自分一人で何もかも手配するのは難しいという理由で、親子留学や教育移住を諦めたママ達もたくさんいるでしょう。

今後は、もっともっとたくさんのママ達が、親子留学という、親子で一緒に感動体験を共有できる素晴らしい機会を、気軽に得られるような環境を整備していきたいです。

以上、セブ親子留学カウンセラーのハナ(@harunatzy)でした!

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おすすめ英会話レッスン3選について書いた記事はこちらです。もしよかったら読んでください。

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【著者】近藤英恵(コンドウハナエ)プロフィール

セブ親子留学カウンセラー/ハナマルサロンオーナー。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの日系語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代・職種の日本人2,000人以上の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる
≫ 詳細はこちら

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