孤独な子育てから卒業!セブ親子留学からフィリピンに教育移住して"人生に花が咲いた"母と子。子供の可能性を広げるために挑戦し続けるワーママの体験ブログ

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GOTOトラベルで母の誕生日旅行へ!新幹線はやぶさで故郷の青森から海鮮三昧の東北を子連れで周遊してみた

こんにちは。高1で自立して親元を離れてしまった息子と久しぶりに家族旅行ができてウハウハの親子留学カウンセラーはなです。

菅首相が観光支援事業「GoToトラベルキャンペーン」の運用見直しを表明し、新型コロナ感染拡大地域を目的地とする旅行の新規予約を一時停止するといった件が話題となっていますね。

政府が方針転換をする少し前となる11月初旬、GO TOトラベルで母の故郷、青森県の青森市から奥入瀬渓流、十和田湖、宮城県松島へ行ってきました。

今回は地域共通クーポンを65,000円分もらえてルンルンの旅でしたが、有名店でもクーポンが使えなくて困ったので、事前に知っておきたかった情報をまとめたGOTOトラベル体験談をお伝えします。

※息子が高1で巣立ってしまい軽いうつ状態になった、空の巣症候群(からのすしょうこうぐん)の体験談について書いた記事はこちらです。

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GOTOトラベルキャンペーンの内容とは?

GOTOトラベルキャンペーンとは、国内の観光需要を喚起して、新型コロナの影響でダメージを受けた経済を再興させることを目的とした、日本政府による経済政策です。活用すれば、下記の補助金により最大50%も安く旅行ができます。

  • 実施期間:2020/7/22〜2021/1/31(予定)
  • 対象:宿泊商品、交通付き宿泊商品、日帰り旅行
  • 補助:旅行代金の最大50%(うち旅行代金最大35%、10/1〜は地域共通クーポン15%)
  • 最大割引額:1名1泊あたり2万円(日帰りは1名あたり1万円)

※追記(2020/11/25):札幌市又は大阪市を目的地とする旅行に関しては、GOTOトラベル事業の適用を一時停止することが発表されました。詳細は公式HPをご覧ください。

GOTOイートの詳細とおすすめの予約サイトについて書いた記事はこちらです。

GOTOトラベルで母の誕生日旅行を実現!

66歳になる母の誕生日プレゼントとして企画した家族旅行に行ってきました。

コロナ禍を想像もしていなかった1年前の母の誕生日に、兄と妹と話し合って決定して計画をしてきましたが、過ぎてみればあっという間!

今回の計画は、青森の母の実家→祖父母のお墓参り→浅虫温泉→奥入瀬(おいらせ)渓流→十和田湖→八戸経由で仙台へ→松島温泉→松島湾周遊クルーズ→瑞巌寺(ずいがんじ)という2泊3日の旅。

「始まり」はワクワクするのに対して「終わり」ってなんだか寂しいものですね。旅行って計画してる時が一番ウキウキ楽しい気がします。

GOTOトラベル費用の割引と地域共通クーポンの詳細は?

今回、予想外の「GOTOトラベル」というお得なキャンペーンも利用できて、ありがたい限りの旅行でした。

【宿泊】◀GOTOトラベル対象!
浅虫温泉南部屋・海扇閣 和室2室×1泊2食
松島センチュリーホテル 和室2室×1泊2食

【JRセット手配】◀GOTOトラベル対象!
はやぶさ 大宮→新青森
やまびこ 仙台→大宮

【日産レンタカー】◀GOTOトラベル対象!
新青森駅配車→八戸駅返車 1泊2日 WAクラス禁煙1台

GOTO割引対象:
大人62,000円×6名+子供39,500円×1名+レンタカー21,000円=432,500円
割引額:151,375円(旅費の35%)+ 地域共通クーポン65,000円(旅費の15%)
合計:281,125円

【JR別手配】◀GOTOトラベル対象外…(涙)
新幹線自由席 最寄りの新幹線駅→大宮
新幹線指定席 八戸→仙台(乗車券は松島海岸まで)

別手配JR:
大人12,430円×6名 + 子供6,220円×1名=合計80,800円
総合計:361,925円

ま、ま、まさかの実質(旅費の割引とクーポンあわせて)216,375円割引ですよ、奥さん!!!

わたしは「体験」とか「自己投資(子供たちへの投資ふくむ)」には予算を惜しまないほうなのですが、今回もともと企画していた旅行にGOTOトラベル割引が適用されたのは本当にラッキーでした。

いざ!新幹線はやぶさで約20年ぶりの青森、東北周遊の旅へ!

はじめての方、驚かせてすみません。高校生クリエイターの息子の髪がグリーンになりましたよ。

髪色が東北新幹線と同化していたので、これからはクリエイター界の“はやぶさ”と呼ばせていただきます(違)

祖父母が他界してから帰省しなくなってしまったので、約20年ぶりの青森。小学生の頃は、毎年夏休みは青森で過ごしてたから懐かしい〜!

亡き祖父母にとっては曽孫になる子供たちを引き連れて、この機会に三世代、子連れで東北を周遊する旅へ出発です。

祖母の実家がある青森県に初上陸した子供たち

まず曽祖父母のお墓参りのために人生初の青森上陸を果たした「いとこ同士」の子供たち4人が興奮してねぶたのマネをしていますが、一番うまいのは誰だと思いますか?

はい。うちの娘(写真右)への一票ありがとうございます。

大人気「りんご箱」はクーポンが使える店?新鮮イクラ丼と極み寿司、津軽三味線を堪能!

有名な芸能人もたくさん訪れている人気レストラン「りんご箱」。なんと店内のテーブルと椅子はりんごの箱なんです。

青森駅から徒歩1分のショッピングモール「アウガ」の地下1階にあります。同じ階には新鮮市場もあってお土産選びもできるスポットです。

見てください。新鮮なイクラちゃんの照りを!(イクラ丼:通常3,000円がキャンペーンで半額の1,500円でした)

極み寿司!3,300円。地域共通クーポンが65,000円分もあるので奮発しちゃいましたよ!

食事中に津軽三味線の生演奏があって、青森観光の気分を爆上げしてくれます♪

お店ぜんたいの雰囲気はこんな感じ。りんごの箱に座っているだけなのになんだかオシャレですね。

そしてお会計で衝撃の一言。「あ、うち地域共通クーポンは使えないんです。」

えー!観光客に人気の店なのになぜーーー!?と思いましたが、あれって申請がかなり煩雑らしいです。地域共通クーポンを利用するつもりで奮発したわたし達は白目をむきつつ現金で支払いました。

というわけで、「りんご箱」に行かれる方は、クーポンの使用は諦めてください(涙)

※今回の東北旅行を通してわかったこと。地域共通クーポンは「使える店」が想像以上に少なかったですが、GOTOトラベル対象のホテル内レストラン・お土産ショップ・コンビニでは使えます。

名称:郷土料理 津軽三味線 りんご箱
住所:青森県青森市新町1丁目3−7 B1F アウガ(AUGA)
営業時間:10:00〜23:00
電話:017-763-5155

青森駅徒歩1分。ねぶたの家「ワ・ラッセ」で感動体験

青森駅から徒歩1分。青森市文化観光交流施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」を見学。ねぶた祭の歴史や魅力など、ねぶたのすべてを体感することができるミュージアムです。

青森のワ・ラッセは、ねぶた祭りを見たことがない子供たちにとって衝撃だった様子。

「今回の旅行で一番印象に残ったのはなに?」って後から聞いたら、「ワ・ラッセ」って口を揃えて言ってました!

音と映像の迫力があって、ねぶたの世界に入ったかのよう。

ねぶたの歴史ってめちゃくちゃ深いんですね。

金魚ねぶたを見上げながら、通路の左右には、ねぶたの歴史を感じる写真がたっくさん。

なんとお絵かきした顔がねぶたになる「マイねぶたを作ろう」体験スポットもありますよ!乙女チックなねぶたが出現してちょっと感動です。

 

子供たちは初めて生で見るねぶたのお神輿に感動した様子で、ひとつひとつの作品を穴があきそうなほど眺めていました。

大人はねぶたの歴史や味わい深さに夢中になったとしても、子供はそんなに興味を持たないかな?と思いきや、意外に子連れ観光スポットとしても良さそうです。(特に小中高生)

名称:青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセ
住所:青森県青森市安方1丁目1−1
営業時間:
5月~8月 9:00~19:00
9月~4月 9:00~18:00
電話:017-752-1311

祖父母のお墓参りからレンタカーで浅虫温泉の旅館へ

晴れた日は北海道が望める懐かしい海辺。母の故郷は、青函トンネルが本州と北海道をつなぐ北端の町です。

祖父母のお墓参りをした後、子供のころ毎年訪れていた海辺を散策し、母の実家で親戚に挨拶をして、懐かしい町を後にしました。

GOTOトラベルの影響で高額なホテルからどんどん埋まっているらしく(旅行会社の人情報)、星野リゾートはすべて満室だったため、1日目は浅虫温泉の旅館「海扇閣」に宿泊。

旅館のホールで津軽三味線のショーがあったり、食事がすっごくすっごく美味しかったのでおすすめです。修学旅行生の団体もいましたが、ご飯を食べる空間など一般客とは別になっていましたよ。

浅虫温泉の旅館「南部屋・海扇閣」

名称:南部屋・海扇閣
住所:青森県青森市浅虫蛍谷31
電話:017-752-4411

奥入瀬(おいらせ)渓流

さて、2日目。レンタカーで奥入瀬渓流と十和田湖を眺めながらドライブ&観光をして、八戸駅を目指します。

ちなみに息子のグリーンヘアーは奥入瀬の紅葉とも同化していました。もはやマルチ対応カラーですね。


奥入瀬渓流で子供たちの「動画」を撮ったつもりが間違って「スロー」で撮影してて、あまりのキラキラしたスローモーションっぷりに頭ん中でカーペンターズの”青春の輝き”が流れました。

十和田湖と乙女の像

「君の名は」を思い出しませんか?この光景。

十和田湖のほとりにある“乙女の像”、詩人であり彫刻家だった高村光太郎の最後の作品です。

同じ人が向かいあっているというモチーフですが、モデルは高村光太郎の妻で詩集「智恵子抄」で知られる智恵子夫人だそう。

そして、こちらは海かと思いきや十和田湖。

え!湖って波があるの?昨日はめちゃくちゃ風が強くて波しぶきがすごかった!!!

ちょっと格好つけてる息子の写真をパシャリ。季節や天気によって見える景色が全然違うから、旅って面白いですね。

なんだかこの看板を見て、「他者との生存競争には”弱い”けれど、悪い環境に耐えることのできる”強い”人」になりたいと思いました。

八戸から仙台駅を経由して松島海岸へ

青森県から離れる前に、八戸駅でもねぶたのマネをしている兄妹。息子は虎のマネ、娘は虎に乗る武将の顔マネをしています。よく見ると、これまた娘の顔マネが秀逸で笑えます。

松島温泉の最高立地ホテル「松島センチュリーホテル」

2日目は、松島センチュリーホテルに宿泊。このホテルも食事が本当に美味しくて、なんといってもコース料理にプラスで牛タン・牛ステーキ・季節の天ぷらが食べ放題!という贅沢な夜を過ごしました。

そして松島温泉の露店風呂であたたまった体を冷やすかのように、部屋のベランダで松島の絶景を見ながら朝ビールを堪能。最&高。

名称:松島センチュリーホテル
住所:宮城県宮城郡松島町松島 字仙随8番地
電話:022-354-4111

日本三景のひとつ、松島の絶景

「松島や、ああ松島や、松島や」
かの松尾芭蕉でも、松島のあまりの美しさに感動しすぎて俳句を読めなかったという景勝地、松島に来たどーーー!

お恥ずかしながら、日本三景って松島以外はどこなのかを知らずに41年間生きてきたのでこの機会に調べてみました。

江戸時代初期に林春斎が記した『日本国事跡考』に登場している「日本三景」とは、日本の絶景として親しまれていた宮城県の松島、京都府の天橋立、広島県の宮島だそうです。

そんな日本三景の素晴らしい景色を味わうべく松島湾周遊クルーズに乗って海へ!

高校生クリエイターの息子は成長期のために眠気のほうが勝ったようです。

そして、最終的に松島の絶景よりも「うにイクラ丼と生牡蠣」が勝ちました。

これは優勝ですね。まさに花より団子とはこのこと(笑)

それにしても、娘が普通の顔で写ってる写真がありません。

伊達政宗ゆかりの国宝、瑞巌寺(ずいがんじ)

松島海岸駅から徒歩7分。松島湾周遊クルーズ乗り場から駅まで歩く途中にある、瑞巌寺(ずいがんじ)。伊達政宗ゆかりの国宝として知られ、松尾芭蕉が参詣したことでも有名です。

入館料(大人700円・小人400円)を払って、本堂へ向かう道。

はぁ、、、美しい。撮影はできなかったけれど、本堂の中の装飾も息を呑むほど美しかったです。

実は瑞巌寺でこっそり息子のモテ男っぷりをパパラッチしました。

嘘です、実はおばあちゃんに写真の撮り方を丁寧に指導してあげているところです。髪色が紅葉と同化していますね。

瑞巌寺の五大堂でも、祖母と孫は仲良しでしたよ。

瑞巌寺は新型コロナウィルス感染拡大防止対策として拝観時間が短縮されています。詳細は公式ホームページをご覧ください。

GOTO東北!の家族旅行を振り返って

政府がGOTOキャンペーンの方針転換をする直前の11月初旬、GO TOトラベルで祖父母の墓参りと東北家族旅行へ行けて本当に良かったです。

今回は、事前に知っておきたかった情報をまとめること、三世代の家族旅行の記録を残すこと、という2つの目的でこの記事を書きました。

これから東北旅行へ行かれる方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

最後に、離れて暮らす高1の息子と母のツーショットを思い出として貼っておきます。(どすっぴんで失礼します!)

何はともあれ、家族みんな無事に旅行ができて思い出深い母の誕生日が過ごせて良かったです!

お母さん、お誕生日おめでとう。それと、いつもありがとう。

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【著者】近藤英恵(コンドウハナエ)プロフィール

ハナマルサロン代表。シングル育児中の親子留学カウンセラー。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代の日本人2,000人以上の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる…
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