セブ親子留学からフィリピンに移住して人生が変わった2児の母の体験ブログ。教育は子どもへの最高のプレゼント、留学は子どもの将来の可能性への大きな投資です。

  1. はなの独り言
  2. 1346 view

人生がうまくいかない、苦しい、寂しい、辛いという方に聴いて欲しい。泣けるほど心に響き癒される、Uruの優しく透き通る歌声。

人生がうまくいかない、苦しい、寂しい、辛いという方は、ぜひUru(ウル)さんの歌を聴いてみてください。一度聴いたら、Uruさんの優しく透き通る歌声に癒され、聴く人を包み込むようなその魅力から、必ずパワーをもらえます。

毎日聴いている大好きなYou Tubeチャンネル

私の趣味は音楽を聴くことなので、平日の夜や休日に好きな音楽を聴く時間が心地よくて好きです。

クラシックだったら辻井伸行さん、Jポップだったらミスター・チルドレン、洋楽だったらチャーリー・プース、ブルーノ・マーズが大好きでよく聴いていたのですが、少し前に、ものすごく心に響く歌声の女性歌手をYou Tubeで発見して、どハマりしています。

彼女の透き通るような優しい声に癒され、いっきに大ファンになってしまいました。ここ2ヶ月くらい毎日聴き続けても飽きないほど、本当に素晴らしい歌声なので紹介します。

泣けるほど心に響く、透き通るような歌声を持つ天才歌手

彼女は、Uru(ウル)さんという歌手であり、ユーチューバーです。名曲をカバーしたYou Tube動画を100本以上アップしていて、その泣けるほど心に響く歌声は視聴者から「素晴らしい歌声に感動した」と絶賛されています。

Uruさんは、歌はもちろんのこと、ピアノ演奏やアレンジ、プログラミング、動画の撮影、編集など、動画にかかるすべての作業を一人で行っているそうです。

2013年の夏から、You Tubeで様々なカバー曲の投稿を開始し、今では動画の累計再生回数は、4,400万回以上。チャンネル登録者は20万人を突破し、なんとYou Tube発のメジャーデビューを果たしました。

2016年6月、記念すべきUruさんのデビュー曲は、オリジナル曲の「星の中の君」。デビュー作にして、有村架純さん主演の映画「夏美のホタル」の主題歌となりました。また、TBSの人気ドラマ「コウノドリ」の主題歌「奇跡(きせき)」を歌っているのも彼女です。

そんな彼女がデビュー前にYou Tubeで公開してきたカバー曲のなかから、私の独断で選んだベスト3は以下の歌です。

泣きたい時に絶対聴いてほしいUruのカバー曲ベスト3

1位:あなたがここにいて抱きしめることができるなら(miwa) by Uru

歌声がとても優しく、切なくて、でもあたたかくて、力強くて、歌を聴いてこんなに感動したのははじめてってくらいに心が震えました。ただ歌が上手で自分に酔った歌い方をする歌手とはまるで次元が違い、歌でこんなにも人の心を動かすことができる人がいるんだということにただただ感動。「あなたはあなたのままで、そのままで大丈夫」という歌詞が、柔らかい歌声とともにものすごく心に染みます。

2位:ヒロイン(back number) by Uru

冬、雪の日に聴きたくなる曲です。JR SKI SKIのテーマソング。Uruさんの透き通るような歌声が、片想いの切なさや悲しさを鳥肌が立つほどの息づかいで表現しています。Uruさんはもしかしたら、とても悲しい恋愛体験をしているのではないかと思うほど、経験者にしか表現できないような切なさが伝わってきます。

3位:糸(中島みゆき) by Uru

歌が上手い数々の有名歌手がカバーしてきた中島みゆきさんの「糸」です。ずっと前から大好きな歌で、私は今まで、ミスター・チルドレンの桜井和寿さんがカバーした「糸」が一番良いと思っていましたが、違いました。Uruさんが一番です。何かにつまづいたり、先が見えずに苦しくなった時に聴きたくなる歌です。

人生がうまくいかない、苦しい、寂しい、辛いという方は、ぜひUruさんの歌を聴いてみてください。一度聴いたら、Uruさんの優しく透き通る歌声に癒され、聴く人を包み込むようなその魅力から、必ずパワーをもらえます。

にほんブログ村 海外生活ブログ セブ島情報へ にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

はなの独り言の最近記事

  1. 中2の息子と39歳の母親がYouTube番組の動画制作で親子対決!どっちの動画編集が面白い…

  2. 2019年は新しいママイベントをみんなで一緒に作ろう!2018年のオフ会 兼 セブ親子留学…

  3. 事実婚が認められるなら事実離婚も認めるべき。シングルマザーの母子手当問題・DVから避難して…

  4. 大失敗から一転、大爆笑へ。人を笑顔にすることができたら失敗は成功になる。

  5. 障害を乗り越えられる人なんていない。パラリンピック金メダリスト村岡桃佳選手の言葉が胸に刺さ…

関連記事

おすすめ特集記事

  1. 子連れで海外移住

    小学校PTA副会長になって思うこと。子供が小学生までにセブ教…
  2. 子育て・育児について

    子育て中のすべての母親に読んでほしい。「かぜのなかのおかあさ…
  3. 子育て・育児について

    「母親だから」という理由で諦めなくてはいけないものなんてない…
  4. 子育て・育児について

    前例がないという理由で批判をするな。熊本市議会に赤ちゃんを連…
PAGE TOP