孤独な子育てから卒業!セブ親子留学からフィリピンに教育移住して"人生に花が咲いた"母と子。子供の可能性を広げるために挑戦し続けるワーママの体験ブログ

  1. フィリピン親子留学
  2. 1174 view

フィリピンでのインフルエンザ療養生活。セブで病気になって寝込んだからこそ学んだこと

わたしたちは健康だからこそ自由に動くことができる、というありがたさを忘れずに。

自分の身体を大事にしながら、その上で毎日を精一杯生きていこうと、今回のセブ滞在で誓いました。

【スポンサードサーチ】

失ってはじめてわかる健康の大切さ

2018年2月22日〜3月1日、ずっとワクワク楽しみにしてた1週間のセブ出張、兼社員旅行で、1週間ほぼ寝込んでました。。。涙

ご迷惑をおかけした皆さま、すみません。気遣ってもらうたびに優しさが深くしみて、大きく勇気づけられたので、感謝の気持ちでいっぱいです。

到着日から関節痛と熱っぽさを感じながらも、フライト疲れかなぁなんて思っていたら、アップダウンを繰り返しながら急激に悪化。全身の痛みと40°近い発熱に苦しみ、「わたし、いま無理したら死ぬかもしれない」と現実味を帯びて感じたあの感覚は忘れることができません。

日本の家族が同時期に次々とインフルエンザを発症していることから、インフルエンザ確定だろうとのこと。大人になってから3回ほどインフルエンザを体験しましたが、ダントツで一番しんどかった…。

「健康第一」って、こんなに強く感じたことはないです。

健康を大きく損ねると、体力はもちろん、思考力も気力もなんにもなくなって、しばらく何もできなくなるから。

何事もそうですが、やはり失ってみてはじめてその大切さがよくわかるものです。

ホテルのサービスに救われたセブでのインフルエンザ療養生活

セブのホテルにはホテルナースが常駐しているので、受付に電話をすると看護師さんがお部屋まで来てくれて、熱を計ってくれたり薬を処方してくれます。今回、夜間でも看護師さんが対応してくれて本当に助かりました。

ちなみに、セブ親子留学中に体調を崩した場合は、ほとんどの学校の寮、もしくは滞在先のコンドミニアムまで医師が往診に来てくれます。

セブの総合病院にはジャパニーズヘルプデスクがあるため、医療通訳をしてくれる日本人スタッフも同行してくれるので安心です。とくに英語初心者の方が海外で体調を崩した際、こうしたサポート体制が整っているかどうかは重要です。

ホテルのサービスの余談をもう少しお伝えします。

今回のホテル滞在中、私は朝食ビュッフェに行く体力も気力もなかったため、食事や水分補給はほぼルームサービスで済ませたのですが、徐々に回復してきて「アジアン・ヌードルスープ」を注文した時のこと。

「ビーフ?チキン?それともシーフード?」と聞かれ、「シーフード」と答えた私。「OK、シーフードね!」と電話越しに元気よく復唱してくれた受付の方。

それからしばらくして、お部屋に届いたアジアン・ヌードルスープの具はがっつりチキンでした。フィリピンあるあるだなぁと、まるで始めからチキンをオーダーしたかのように受け流しましたが(笑)

セブ島にいると、チキンのスープだろうが、シーフードのスープだろうが、まったく別のものが出てこようが、大した問題ではないと思えるから不思議です。

フィリピン人ベビーシッターは永遠の家族


最後に、今回のセブ滞在でとても嬉しかったこと。フィリピン親子留学&移住時に雇っていたベビーシッター2人が、私が宿泊したホテルまで会いに来てくれました。

3年半以上に渡って息子と娘のシッターとして働いてくれて、一緒にいろいろな壁を乗り越えてきた2人です。

わたしと子供達にとって、母であり、姉妹であり、友人であり、永遠の家族。

毎回この2人と再会するたびに、抱き合いながらお互いに泣いてしまいます。体調がひどくなる前に会えて、たくさん話ができて、本当に良かったです。

セブで病気になって寝込んだからこそ学んだこと

もっと会いたかった人も、行きたかった場所もいっぱいあったものの、今回ほとんど動けなかったのは残念でしたが、身体がしんどかったからこそ学ぶこともあったので、終わり良ければすべて良しかな。

ついつい自分の実力以上のものを求めるばかりに、めいっぱい背伸びして無理をしつづけてきたことを反省。ダメな部分も含めてありのままの自分自身を受け入れようと決めました。

わたしたちは健康だからこそ自由に動くことができる、というありがたさを忘れずに。

自分の身体を大事にしながら、その上で毎日を精一杯生きていこうと、強く強く思います。

以上、セブ親子留学カウンセラーのハナ(@harunatzy)でした!

あなたの人生を変えるコミュニティ、一緒に創りませんか?

親子で新しい挑戦をして人生の可能性を広げたいママのための、ママ限定サロンを開設します。

サロンメンバーと共に新たなチャレンジを楽しみ、学び、助け合いながら、親子で成長できる環境を実現。孤育てに奮闘しているあなたが輝くための「挑戦」を全力で応援するコミュニティです。

ハナマルサロン開設までの波乱万丈人生とサロンにかける思いを記事にまとめたので、もしよかったら読んでください。

孤育てから卒業!親子で新しい挑戦をして可能性を広げたいママのための『人生を変える』ママ限定コミュニティ、いよいよ始動

【著者】近藤英恵(コンドウハナエ)プロフィール

親子留学カウンセラー/ハナマルサロンオーナー。シングル育児。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代の日本人2,000人以上の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる…
≫ 詳細はこちら

フィリピン親子留学の最近記事

  1. コロナショックでセブ留学業界が壊滅的打撃!フィリピン政府の都市封鎖スピードが早すぎて死にま…

  2. 【第1回短期留学ツアー】近藤英恵と一緒に行くセブ親子留学プログラム【費用詳細公開】

  3. フィリピンで髪を切って失敗した人に朗報!セブの日本人経営の美容サロンでおしゃれヘアカットが…

  4. 空港で搭乗手続きの待ち時間が長すぎる!楽々簡単に済ませるオンラインチェックインのやり方を解…

  5. 【東南アジアの現実】フィリピン留学で日本の常識を突き破る経験をすると何事にも動じなくなりま…

関連記事

おすすめ特集記事

  1. 子育て・育児について

    孤育てから卒業!親子で新しい挑戦をして可能性を広げたいママの…
  2. 子連れで海外移住

    DVモラハラ夫から逃げろ!4人の子供を連れてセブ親子移住した…
  3. ワーママ・子育て中の働き方

    大チャンス!オンライン化が進む新しい時代に子育て中のママが活…
  4. 子育て・育児について

    子供の才能を見つけて最大限に伸ばす方法。全国英検IBA試験で…
PAGE TOP