セブ親子留学 /フィリピン母子移住をきっかけに世界を舞台に働く2児の母。教育は子どもへの最高のプレゼント、親子留学で自分自身と子供の可能性を大きく広げよう!

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子供には世界の広さを体感してもらいたい!セブ親子留学を実現したいシングルマザーからの胸が熱くなる言葉

こんにちは。親子留学カウンセラーのハナです。

シングルマザーのブログ読者さんから、胸が熱くなるようなお問い合わせメールをいただきました。

シングル育児中のワーキングマザーとして共感の嵐で心が震えたので、ぜひみなさんに共有したいです。

きっと親子留学に少しでも興味がある子育て中のママは、彼女の正直な思いが胸に響くのではないでしょうか。

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子供には視野の広い人になって欲しいし、とにかく世界の広さを体感してもらいたい

ハナさん、初めまして。
広島県に住んでおります、N(仮名)と申します。

以前から、ハナさんのブログを読んで、勇気をもらっています。

5年前に離婚をし、9歳の娘と母子二人で何とかやってきました。
娘は小学3年生で、いつも私のことを心配してくれて、助けてくれようとしてくれる優しい子です。

前々からずっと、親子留学、海外移住に興味があり、でもシングルマザーだし、経済的にも余裕はもちろんないし、

それに、私が興味があるだけで、娘を振り回してしまうことになるのかな、とか色々考えてたら、なかなか自分の気持ちに素直になれず、悩んで悩んで、長い時間を費やしてしまったように思います。

そんな中で、仕事で疲れたり、精神的に辛くなってしまった時に、ハナさんのブログを読んでは、勇気と元気をもらっていました。

私もハナさんのようになりたい、一歩踏み出したい、こうやってハナさんにメールを送らせて頂くのに、なかなか勇気が出せず、時間がかかりました。

ここ最近、色んなことがありまして、嫌なことって続くんだなぁ…って、前向きになりたくてもなれないくらい、色んなことが立て続けにありました。

でもそんな時だからこそ、何かを変えるきっかけにしたい!と、自分を奮い立たせました。

今39歳なんですが、今月の22日に40歳になります。自分の中で、前向きに生まれ変われたら、と強く思っています。

先の見えない未来を不安にばかり思うのではなく、楽しいんだと思いたいんです。

ずっとずっといつかやりたい!と思っていた親子留学。娘に世界は広い、ということを教えてあげたいし、普段出来ないような経験をさせてあげたいです。

日本には経験格差って言葉があるのを知りました。経済的に貧困な家庭の子は、色んな経験をする機会が少ないと。

母子家庭はその典型的な例だ、というのを聞いて、すごく胸が痛かったです。

娘にはいつも寂しい思いをさせていると思います。

旅行はもちろん、遠出もほとんどすることないですし、周りのお友達が旅行に行った話しとかを、うらやましいな、とポロっと言ってる時には、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

何かを変えたいんです。

娘には視野の広い人になって欲しいし、とにかく世界の広さを体感してもらいたいって、どんどん思うようになりました。

親子留学のために、少しずつ貯金もしています。この春、親子でパスポートも取りました。

私自身、今このままの状態だと、自分の中に明るい未来を描けずにいます。

ハナさん。親子留学したいのですが、まずどうしたらいいでしょうか?

親子留学は、夏休みのみなんでしょうか?

娘は9歳なんですが、いきなり英語の環境におかれても大丈夫なんでしょうか?

あと、医療面もとても気になります。お聞きしたいことが、たくさんあります。

そしてこうやって、胸のうちをハナさんに話せて、自分の中で、小さいですが、一歩踏み出せた気がします。

読んでいただいて、本当にありがとうございます。

お忙しいとは思いますが、お時間あるときにお返事を頂けたら、とても嬉しいです。

明るい未来を、開きたいです。

ベストな親子留学プランを一緒に考えましょう!

すごくすごく、胸が熱くなりました。
Nさんに以前からブログをお読みいただいていたとのこと、本当に嬉しいです。

Nさんの言葉、ひとつひとつに共感し、感動しています。
勇気をだして思いを話していただき、心からありがとうございます。

我が子には視野の広い人になって欲しい、とにかく世界の広さを体感してもらいたい、という思い。本当によくわかります。

すでに親子でパスポートを取得され、親子留学のために貯金をされているという行動力も素晴らしいです。

語学留学は年間を通して1週間単位でお手配できるので、夏休み以外の時期もたくさんのママさんが親子留学に行かれています。

その他にも医療の面など、いろいろと気になることがあると思いますし、わたしもぜひお話をさせていただきたくて個別に無料の留学カウンセリングをご案内させていただきました。

  • 親子留学の準備はまず何から始めればいいのか?
  • 子供はいきなり英語の環境におかれても大丈夫か?

などは、個々の現在の環境や学習状況、留学期間、予算などによって異なるので、じっくり詳細をヒアリングさせていただいた上で最適なアドバイスをしています。

*親子留学費用の詳細についてはこちらの記事をご参考ください。

Nさんにとってベストな親子留学プランを一緒に考えていきましょう!

セブ親子留学を実現したいママのお手伝いができるのは心から嬉しい

わたしは現在、セブ親子留学カウンセラーとしてフルタイムで働く傍ら、親子留学・教育移住に関する情報サイト/無料オンラインサロン(ハナマル*サロン)を運営しています。

すでにセブ親子留学/教育移住をされた先輩ママと、これから挑戦したいママを繋ぎ、具体的な体験談や最新情報の共有ができるプラットフォームをつくりたいのです。

なぜ、ほとんどないプライベートの隙間時間を削って上記のサイトを運営しているかというと、Nさんのようなママの夢を実現するお手伝いがしたいから。

Nさん親子の明るい未来を開くために、お力になれたら嬉しいです。

一生懸命取り組んできたことすべてが財産となる

お問い合わせをくださったひとりひとりに真剣に向き合ってきたこと。涙が溢れるほど心が震えたお返事。セブ親子留学からの母子移住体験はもちろん、全力で取り組んできたブログでの子育て情報発信や人生相談もぜんぶ、わたしの財産です。

たくさん頂いたお問い合わせとその回答をまとめました。紹介記事を書きましたので、もしよかったら読んでください。

産後うつで死にたかったけど、生きる希望が涌いた!はなブログに寄せられた人生相談をまとめたら2万字を超える真実のドキュメンタリーエッセイができた

【著者】近藤英恵(コンドウハナエ)プロフィール

親子留学カウンセラー/ハナマルサロンオーナー。シングル育児。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代の日本人2,000人以上の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる…
≫ 詳細はこちら

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