孤独な子育てから卒業!セブ親子留学からフィリピンに教育移住して"人生に花が咲いた"母と子。子供の可能性を広げるために挑戦し続けるワーママの体験ブログ

  1. フィリピン親子留学
  2. 787 view

フィリピン、セブ島で穴場のおすすめスポット。親子でターザンのように大自然の上を駆け抜けるジップライン。

セブ島というと海のイメージが強いですが、穴場の山リゾートで思いっきり大自然を満喫するのもオススメです。

4年前。高所恐怖症の私が生まれて初めてジップラインに挑戦して、セブ島の山のてっぺんからターザンのように飛んだあの日。表現方法は違えど、息子も娘もたいそうなビビリようだったことが懐かしいです。

【スポンサードサーチ】

挑戦しなければ感動は得られない

ジップラインは、ターザンのようにロープにぶら下がって空を飛ぶアトラクションです。命綱をしっかりつけてもらうので安全ですが、高いところが苦手な人は恐怖心との闘いになります。

577756_422979104458869_2116055461_n

ビビり過ぎてジップラインの飛び立つ台から逃亡した息子とは対照的に、娘はやる気満々のような恐れおののいているような顔で「全然怖くないよー!!」と100回くらい叫んでいました。怖さから自分を奮い立たせていたのでしょうね。

5397_422979281125518_1500912068_n

幼児と一緒にジップラインをする時は、抱っこ紐のような頑丈な装置で親子ともにしっかりと固定されます。

542747_422979671125479_1730828509_n
実際に、ここから飛ぶのはかなり勇気が必要です。

挑戦前は私もかなりビビっていましたが、飛んでみたら目の前に広がる絶景が最高すぎて、ものすごく感動したことをよく覚えています。

426427_422979911125455_1524322965_n

やはり、何事も挑戦してみないとわからない、挑戦しなければ感動することはできないのだと実感しました。

しかも、親子で一緒に感動体験ができるって、本当に素敵なことです。

セブ島で穴場のおすすめスポット

私が人生初のジップラインに挑戦したのは、セブ市から約20キロ北のダナオ市にある、「ダナサン・エコ・アドベンチャーパーク」。セブ島のセブ市とマクタン島全体が見渡せるトップス展望台よりさらに1時間ほど山道を進んで行った大自然の中にあるリゾート施設です。

このパークで大人気のジップライン。特徴的なのが、行きはジップラインで、帰りは馬に乗って帰ってくることです。ジップラインと乗馬が同時に楽しめて、料金は1人200ペソ(約460円)です。

さすがフィリピン。安すぎて心配になってしまいそうですが、パートの掃除婦さんたちの日給はそのくらいなので、現地の物価から考えると高価なアトラクションです。

ダナサン・エコ・アドベンチャーパークのジップラインは、広大な山の高台のてっぺんから隣の高台のてっぺんまで飛ぶような感じで、高さも距離も十分すぎるくらいあります。

日本の遊園地にある、子供用の「なんちゃってジップライン」とはワケが違って壮大です。

601425_422978961125550_10522282_n

ダナサン・エコ・アドベンチャーパークは、ジップラインの他に、ウェイクボーディング・洞窟探検・ウォールクライミング・乗馬・トレッキング・ハイキングなどアトラクションが盛りだくさん。宿泊施設もあり、1泊1,200ペソ〜(約2,700円〜)で泊まることができます。

行き方としては、ダナサン・エコ・アドベンチャーパークのシャトルサービスを利用するのが良いです。シャトルサービスは、セブ市からの往復が1人300ペソ(約680円)、8名以上の申し込みから利用できます。

アドベンチャーパークへの入場料金は1人25ペソ(約60円)。営業時間は午前8時から午後6時です。

セブ島というと海のイメージが強いですが、穴場の山リゾートで思いっきり大自然を満喫するのもオススメです。

子育て中のあなたが活躍できるコミュニティ、一緒につくりませんか?

ママが輝く時代へ!親子で新しい挑戦をして人生の可能性を広げたいママのための、ママ限定サロンを開設します。

同じ思いを持つサロンメンバーと共に新たなチャレンジを楽しみ、助け合いながら、親子で成長できる学びのサロン。孤育てやワンオペ育児に奮闘しているあなたが輝くための「挑戦」を全力で応援するコミュニティです。

ハナマルサロン開設までの波乱万丈なわたしの人生とサロンにかける溢れる思いを記事にまとめたので、もしよかったら読んでください。

孤育てから卒業!親子で新しい挑戦をして可能性を広げたいママのための『人生を変える』ママ限定コミュニティ、いよいよ始動

【著者】近藤英恵(コンドウハナエ)プロフィール

ハナマルサロン代表。シングル育児中の親子留学カウンセラー。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代の日本人2,000人以上の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる…
≫ 詳細はこちら

フィリピン親子留学の最近記事

  1. コロナショックでセブ留学業界が壊滅的打撃!フィリピン政府の都市封鎖スピードが早すぎて死にま…

  2. 【第1回短期留学ツアー】近藤英恵と一緒に行くセブ親子留学プログラム【費用詳細公開】

  3. フィリピンで髪を切って失敗した人に朗報!セブの日本人経営の美容サロンでおしゃれヘアカットが…

  4. 空港で搭乗手続きの待ち時間が長すぎる!楽々簡単に済ませるオンラインチェックインのやり方を解…

  5. 【東南アジアの現実】フィリピン留学で日本の常識を突き破る経験をすると何事にも動じなくなりま…

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

おすすめ特集記事

  1. 子育て・育児について

    孤育てから卒業!親子で新しい挑戦をして可能性を広げたいママの…
  2. 子連れで海外移住

    DVモラハラ夫から逃げろ!4人の子供を連れてセブ親子移住した…
  3. ワーママ・子育て中の働き方

    大チャンス!オンライン化が進む新しい時代に子育て中のママが活…
  4. 子育て・育児について

    子供の才能を見つけて最大限に伸ばす方法。全国英検IBA試験で…
PAGE TOP