セブ親子留学 /フィリピン母子移住をきっかけに世界を舞台に働く2児の母。教育は子どもへの最高のプレゼント、親子留学で自分自身と子供の可能性を大きく広げよう!

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フィリピン、セブ島で穴場のおすすめスポット。親子でターザンのように大自然の上を駆け抜けるジップライン。

セブ島というと海のイメージが強いですが、穴場の山リゾートで思いっきり大自然を満喫するのもオススメです。

4年前。高所恐怖症の私が生まれて初めてジップラインに挑戦して、セブ島の山のてっぺんからターザンのように飛んだあの日。表現方法は違えど、息子も娘もたいそうなビビリようだったことが懐かしいです。

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挑戦しなければ感動は得られない

ジップラインは、ターザンのようにロープにぶら下がって空を飛ぶアトラクションです。命綱をしっかりつけてもらうので安全ですが、高いところが苦手な人は恐怖心との闘いになります。

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ビビり過ぎてジップラインの飛び立つ台から逃亡した息子とは対照的に、娘はやる気満々のような恐れおののいているような顔で「全然怖くないよー!!」と100回くらい叫んでいました。怖さから自分を奮い立たせていたのでしょうね。

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幼児と一緒にジップラインをする時は、抱っこ紐のような頑丈な装置で親子ともにしっかりと固定されます。

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実際に、ここから飛ぶのはかなり勇気が必要です。

挑戦前は私もかなりビビっていましたが、飛んでみたら目の前に広がる絶景が最高すぎて、ものすごく感動したことをよく覚えています。

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やはり、何事も挑戦してみないとわからない、挑戦しなければ感動することはできないのだと実感しました。

しかも、親子で一緒に感動体験ができるって、本当に素敵なことです。

セブ島で穴場のおすすめスポット

私が人生初のジップラインに挑戦したのは、セブ市から約20キロ北のダナオ市にある、「ダナサン・エコ・アドベンチャーパーク」。セブ島のセブ市とマクタン島全体が見渡せるトップス展望台よりさらに1時間ほど山道を進んで行った大自然の中にあるリゾート施設です。

このパークで大人気のジップライン。特徴的なのが、行きはジップラインで、帰りは馬に乗って帰ってくることです。ジップラインと乗馬が同時に楽しめて、料金は1人200ペソ(約460円)です。

さすがフィリピン。安すぎて心配になってしまいそうですが、パートの掃除婦さんたちの日給はそのくらいなので、現地の物価から考えると高価なアトラクションです。

ダナサン・エコ・アドベンチャーパークのジップラインは、広大な山の高台のてっぺんから隣の高台のてっぺんまで飛ぶような感じで、高さも距離も十分すぎるくらいあります。

日本の遊園地にある、子供用の「なんちゃってジップライン」とはワケが違って壮大です。

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ダナサン・エコ・アドベンチャーパークは、ジップラインの他に、ウェイクボーディング・洞窟探検・ウォールクライミング・乗馬・トレッキング・ハイキングなどアトラクションが盛りだくさん。宿泊施設もあり、1泊1,200ペソ〜(約2,700円〜)で泊まることができます。

行き方としては、ダナサン・エコ・アドベンチャーパークのシャトルサービスを利用するのが良いです。シャトルサービスは、セブ市からの往復が1人300ペソ(約680円)、8名以上の申し込みから利用できます。

アドベンチャーパークへの入場料金は1人25ペソ(約60円)。営業時間は午前8時から午後6時です。

セブ島というと海のイメージが強いですが、穴場の山リゾートで思いっきり大自然を満喫するのもオススメです。

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【著者】近藤英恵プロフィール

セブ親子留学カウンセラー/ハナマルサロンオーナー。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの日系語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代・職種の日本人約2,000人の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる
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