孤独な子育てから卒業!セブ親子留学からフィリピンに教育移住して"人生に花が咲いた"母と子。子供の可能性を広げるために挑戦し続けるワーママの体験ブログ

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通勤片道2時間フルタイム会社員ママブロガーのライフハック!事実離婚シングルマザーのライフスタイルを公開します

こんにちは。1ヶ月のセブ出張から帰国した途端に花粉症の症状がヤバくてもうセブに帰りたい親子留学カウンセラーのハナです。

先月の子連れセブ出張の詳細について書いた記事はこちらです。もしよかったらご覧ください。

事実離婚のシングルマザーで埼玉のド田舎の実家から毎日片道約2時間かけて新宿まで通勤するフルタイム会社員のわたし。

さらには、複業でセブ親子留学情報ブログオンラインサロンの運営もしています。

先日、同じような境遇のシングルマザーの知人から「はなさんのライフハックについて記事にして欲しい」と言われ、「お!そんなニーズがあったのか!」と嬉しい驚きがありました。

そこで、この記事では、わたしの日常生活のタイムスケジュールとライフハックを紹介します。

LifeHack(ライフハック)とは、情報処理業界を中心とした「仕事術」のことで、いかに作業を効率良く行うかというテクニックのことです。(参照: Wikipedia)

結論から言うと、同じ夢に向かって一緒に戦える仲間がいる本業と、自分のアイデアのままに挑戦ができる副業、この2本立てのバランスがわたしのライフハックの鍵です。

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2児を抱えるシングルワーママ近藤英恵の1日

AM6:20 目覚ましアラーム

ここで起きるかと思いきや、アラームを止めてゴロゴロ。朝のこの10分のゴロゴロ時間がめちゃくちゃ大事なんです。

AM6:30 目覚ましアラーム(2度目)で起床

このギリギリのタイミングでサクッと起きたら、マッハで洗顔・着替え・化粧を済ませて、小3と中2の子供たちを叩き起こします。

朝のこの時間は、もはや戦争です。世の中のワーママの皆さまがそうであるように。

毎朝急いで朝食を準備して食べ、子供たちの宿題と持ち物チェックをして、歯磨きとトイレを済ませます。

子育てあるあるですが、この時間に「ママ、宿題のまるつけしてー」と言われることもあり、「そういうことは前日に言ってーーー!」という怒号とともに瞬速の丸つけが始まったりします。

AM7:30 自宅を出発

満員の電車を乗り継ぎ、新宿のオフィスまで約2時間かけて出勤します。

通勤時間を活用するために電車の中でしていることは、主に以下の3つです。

①メールの確認と、緊急度による返信の優先順位付け
②Skypeメッセージ、Asana(タスク管理ツール)の確認と当日スケジュールの整理
③Twitter、FB、InsatgramなどのSNSの確認と投稿

心に余裕があるかないかで、①と②と③の割合が変わります。

AM9:30 会社出勤

勤務先は留学エージェントなので、全員が長期留学経験者という個性が光る楽しい仲間に囲まれて、笑いの耐えない環境でお仕事させてもらっています。

オフィスの仲間が全員おもしろすぎて幸せです。フィリピンのセブ島とアメリカのLAにもオフィスがあるので、日々スカイプで会議をしたり英語が飛び交っている職場です。

ちなみに、パスタ好きのわたしの昼食が毎日コンビニパスタであることはなぜか全スタッフに周知されています(笑)

オフィスの皆さん、いつもお気遣いと優しい声掛けをありがとう。

PM7:00 会社退勤

退勤後は毎晩、満員のギュウギュウ電車に揺られて帰ります。

帰りの通勤の時間もめいっぱい活用すべく上記3つのタスクをこなしていると、なんだかんだあっという間に駅に着いてしまいます。

ちなみに、ビール大好きなわたしは乗り換えの大宮駅のホームでプシュッとお疲れビールをひとり飲みするのが日課です(笑)

PM9:00 自宅に到着


ほとんど残業がなく帰宅できた日でも、自宅に着くのは午後9時を過ぎます。

そして、勤務時間に終わらなかったメール対応などの仕事を終えた後、カーンという音が鳴り響く気がするほど、第2の業務時間が始まります。

第2の業務時間の主な仕事は以下の3つ。

①子供の宿題の家庭教師的な業務と丸つけ。
②当ブログのアナリティクスなどの数字確認とサイト改善、記事更新、お問い合わせの返信。
③Webメディアのライター業、新しいサイト構築のためのプログラミング学習。

しかしながら、平日はほぼ①で力尽きてしまい、②の途中で記憶をなくしています。

土日も溜まった仕事に追われることが多いですが、お休みのにやっとギリギリ③まで行けたり行けなかったりという感じです。

AM0:00 就寝

毎日気絶するように眠りに落ちているので、もはや何時に寝ているのかよくわからないのですが、PCやスマホの履歴から察するにだいたい0時くらいに寝ている模様です。

複業・副業のススメ


何気に、自分個人で運営しているブログやオンラインサロンに携わる時間は、わたしにとっては至福の時間で良いリフレッシュになっています。

誰だって、自らに最終決定権のない業務が自分の時間の100%を占めるような生活になったら、日々疲弊していきますよね。

育児も同じで、自分の意思でコントロールできない時間が生活の100%を占めてしまうと、心身ともに追い詰められていく一方です。

副業でも趣味でも、短時間でいいから自分の意志ひとつで自由に没頭できること、その時間をどうにかつくることをオススメします。

会社に所属することを辞めずに本業と副業を両立するメリット


なぜこんなにパツパツな状況でも会社に所属することを辞めずに本業と副業を両立しているかというと、やはり会社員であることのメリットがあるからです。

会社組織は人材と資金とインフラを抱えています。オフィスの家賃や設備費はもちろん、留学プログラムの広告費なんて膨大な額です。

フリーランスであれば、これらをすべて自らのリスクで背負わなければいけません。

思い切った新しい企画に取り組んで会社が大損をしてしまった場合でも、わたしの家族が路頭に迷うわけではなく、個人では挑戦できないスケールで動くことができるのです。

最近のTwitter界隈では、フリーランス最上論が盛り上がっていて会社員を社畜とディスる傾向がありますが、

それぞれにメリット・デメリットがあるので「自分にとって一番いい働き方」については周囲の声に惑わされずに考えたほうがいいでしょう。

フリーランス最上論がSNS上で盛り上がるのは、それはそれで裏の意図があるわけです。

フリーランスになって自由に生きたいという人の向上心を刺激してビジネスにしたい人達がいるということですね。

本業と副業のバランスがライフハックの鍵

時代の流れとともに働き方の「当たり前」は変わります。

自分の人生のステージごとに最適なライフスタイルは変わるので、もしかしたら今後わたしの働き方も変わっていくかもしれません。

それでも、今はこの働き方が自分に合っていて幸せだなぁと思います。

何よりも、同じ目的に向かって切磋琢磨して励ましあげる仲間がいるって、最高です。

同じ夢に向かって一緒に戦える仲間がいる本業と、自分のアイデアのままに挑戦ができる副業、この2本立てのバランスがわたしのライフハックの鍵です。

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大チャンス!新しい時代に子育て中のママが活躍できる副業・おすすめ在宅ワーク3選をまとめた記事はこちらです。もしよかったら読んでください。

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大チャンス!オンライン化が進む新しい時代に子育て中のママが活躍できる副業・おすすめ在宅ワーク3選

【著者】近藤英恵(コンドウハナエ)プロフィール

親子留学カウンセラー/ハナマルサロンオーナー。シングル育児。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代の日本人2,000人以上の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる…
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