セブ親子留学 /フィリピン母子移住をきっかけに世界を舞台に働く2児の母。教育は子どもへの最高のプレゼント、親子留学で自分自身と子供の可能性を大きく広げよう!

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ママだって子供を置いて海外出張に行くし、自分のキャリアは自分で決めるし、自分の人生楽しむ!

こんにちは。海外出張が多いワーママブロガーでセブ親子留学カウンセラーのハナ(@harunatzy)です。

先日、以下のツイートをしました。

今日から1週間セブに行ってきます。

ママだけど、子供を置いて海外出張にも行くし、自分のキャリアは自分で決めるし、ビールもたらふく飲む。

これって男性(父親)が普通にやってることで、女性(母親)がするとバッシングや議論の対象となるのはなぜだろう?

ママだって自分の人生楽む!!!

想像以上に反応があったので、こちらのツイートの内容について深掘りしたいと思います。

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ママだって子供を置いて海外出張にも行くし、自分のキャリアは自分で決める


わたしは子連れで海外出張に行くこともあれば、子供を両親に預けて単身で海外出張に行くこともあります。

理由はシンプルで、仕事上、定期的に海外に行く必要があるからです。

男性が普通にやってることを女性がすると批判されるのはなぜ?


子育て中の父親が、子供を置いて海外出張に行っても、妻の意見に従わずに自分自身のキャリアを設計しても、子供を置いて深夜まで飲み会の席にいても、特に世間から批判されることはありません。

しかし、同じことを子育て中の母親がすると、批判の対象となるのはなぜでしょうか?

きっと誰も、納得できる理由を答えることはできないと思います。なぜって、それは単なる「性差別」だから。

父親も母親も同じ「親」なので、子育てにおいては義務も責任も同等のはず。

それなのに片親(片方の性別)だけ責めるのは、「性差別」以外のなにものでもありません。

シングル育児は責任も重いが、その責任の重さと同じくらい人生選択における自由がある


わたしは事実離婚(7年別居)中のシングルマザーなので、生活費は自分で稼がなければいけないですし、キャリアの選択はもちろん、これからの人生設計もわたし自身の決断次第です。

2児の母としてシングル育児は責任も重いですが、その責任の重さと同じくらい人生選択における自由があります。

考え方次第では、ママでありながら自分の人生を謳歌しています。

そう、ママだって自由なんです。

「男は外で働き、女は家を守る」という典型的な日本の古い価値観に縛られていた過去


8年前、専業主婦だった頃の自分は「男は外で働き、女は子育てをして家を守る」という典型的な日本の古い価値観をもっていたので、母親が外でバリバリ働き子供を置いて海外出張まで行くなんてことは1ミリも考えられませんでした。

しかし、こうして母親の役割も、父親の役割も同時に抱え、世界を飛び回って働いている今のわたしは、「男は外、女は家」みたいな日本の古臭い考えは微塵もないです。

セブでの移住生活や様々な国の価値観に触れた経験により、考え方が180度変わったのだと思います。

人生は一度きり。ママだって自分の人生を楽しもう!


わたしは2児の母ですが、子供を置いて海外出張にも行くし、自分のキャリアは自分で決めるし、ビールもたらふく飲みます。

なぜなら、責任のある仕事を全力でやり遂げる背中、大人になっても勉強を続ける姿勢、人生を思いっきり楽しんでいる笑顔を子供たちに見せ続けていきたいから。

人生は一度きり。ママだって自分の人生を思いきり楽しんでいきましょう!

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【著者】近藤英恵プロフィール

セブ親子留学カウンセラー/ハナマルサロンオーナー。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの日系語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代・職種の日本人約2,000人の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる
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