セブ親子留学 /フィリピン母子移住をきっかけに世界を舞台に働く2児の母。教育は子どもへの最高のプレゼント、親子留学で自分自身と子供の可能性を大きく広げよう!

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セブ島で過ごす夏休み。親子留学中の3家族で行ったリゾートホテルとお勧めホテルデイユース利用法。

2017年夏。子供たちの夏休みが始まると同時に、第2の故郷であるセブに来ています。

平日、私は仕事で子供たちは語学学校で授業を受け、週末はリゾートを満喫するという懐かしい生活です。

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週末はリゾートホテルのデイユースへ


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先週末は、ママ留学中の3家族でマクタン島のリゾートホテルへデイユースに行ってきました。

ホテルデイユースとは、宿泊せずに丸1日ホテルのプールやプライベートビーチ、テニスコート、フィットネスジムなどの施設を利用できる得々プランです。また、ほとんどのホテルがランチビュッフェ付きなのも嬉しいです。

元々は、現地在住者向けのサービスだったのでしょうが、わざわざホテルに宿泊する必要がない留学生もたくさん利用しています。

セブでダントツ人気を誇る有名ホテルのデイユースと年間会員制度について書いた記事はこちらです。もし良かったら読んでください。

コスパ抜群のパシフィック・セブ・リゾート

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今回、行ったのはパシフィック・セブ・リゾート。

大人(10歳以上)900ペソ(約1,980円)、子供450ペソ(約990円)、2歳以下無料と、何といってもお安いのが魅力。リーズナブルなのに、リゾート感はしっかり味わえて、コストパフォーマンス抜群のホテルです。

場所はマクタン島の南西部で、巨大なラグーンがあることで有名なプランテーションベイホテルの近くです。セブシティのITパークからはタクシーで1時間〜渋滞してると1時間半くらい。タクシーの運転手に「パシフィックセブリゾート、マクタン」と言えば、ほぼ100%伝わります。

マクタン島のホテルへ行った理由

今回のマクタン島ホテルデイユースの目的は3つあります。

1つ目は、丸4年住んでいたマクタン島で、懐かしい海を見ながら親子でリラックスすること。

2つ目は、セブ在住時に私の子供たちのベビーシッターとして働いてくれた2人のフィリピン人とともに休日を過ごすこと。

3つ目は、ママ留学中のママさん達と子供達に、週末リゾートで思いっきりリフレッシュして欲しいということ。

1.セブ在住時に毎日眺めていた海を見ながらリラックスしたい

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私が小さい頃、家族で海に遊びに行くたびに、「海を見るとホッとする」と母が言っていたのを思い出します。母は青森県出身で、母の実家からは海を眺めることができるため、子供のころ毎日海を見ながら育ったそうです。

それに対して、私は海のない埼玉県で生まれ育ったので、昔は母の感覚がよくわかりませんでした。むしろ、海を見ると「非日常の世界」を感じ、ドキドキ・ワクワクしたものです。

しかし、セブに4年間移住し、毎日部屋の窓から海を眺める生活を経験したことにより、母の気持ちがわかるようになりました。今では、私も時おり海が恋しくなり、海を見るとなんだかホッとします。

2.大好きなベビーシッターたちと一緒に過ごしたい

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マクタン島には、私がセブ在住時に3年半以上私の子供たちのベビーシッターとして働いてくれた2人のフィリピン人がいます。

私と子供たちの帰国が決まった時、帰国するまでの数ヶ月間、毎日泣いていた彼女たち。早朝から深夜まで忙しく働いていた私をサポートし、私の息子にも娘にも、我が子のように愛情を注いでくれた彼女たち。

本当に本当に感謝をしていて、大好きで、今でも家族のように思っています。日本に帰国してからもスカイプで話をしていますが、毎回お互いに涙が溢れてしまうほどです。

今回も、久しぶりの再会は嬉しくて嬉しくて、抱き合って泣いてしまいました。また、偶然、この日は片方のベビーシッターの旦那さんの誕生日だったので、旦那さんも招待して、みんなでデイユースを楽しみました。

さすがコスパ抜群のパシフィックセブリゾート。大人(10歳以上)5人+子供1人の計6人でも合計4,950ペソ(約10,900円)で丸1日楽しめます。

3.親子留学中のママさん達と子供達に、週末リゾートで思いっきりリフレッシュして欲しい

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はじめてのセブ留学で、週末どこへ行ったら良いかわからないという留学第1週目のご家族が2組いたので、ママ達も子供達もビーチリゾートでリフレッシュしてもらいたいくて一緒に行きました。

そのママさん達にお伝えした、セブに1ヶ月以上の中長期で滞在する方向けのデイユースホテルの選び方と順番を紹介します。私が実際にデイユース&宿泊体験をしたホテルを、行くべき順番に並べたので、もし良かったら参考にしてください。(カッコ内)は土日など最も費用が高い日の料金です。

①ビスタマール・カントリー・リゾート (大人600ペソ/子供250ペソ)
②ホワイトサンズ (大人950ペソ/子供500ペソ)
③パシフィック・セブ・リゾート (大人900ペソ/子供450ペソ/2歳以下無料)★
④ベストウェスタン・サンドバー (大人1,200ペソ/子供600ペソ)
⑤マリバゴ・ブルー・ウォーター (大人2,500ペソ/子供1,000ペソ/4歳以下無料)
⑥プランテーションベイ (大人2,500ペソ/子供1,250ペソ)
⑦クリムゾン (大人2,500ペソ/子供12歳以下無料)★
⑧Jパーク・リゾート (大人3,500ペソ/子供1,750ペソ/4歳以下無料)
⑨シャングリラ・リゾート&スパ (大人4,600ペソ/子供2,600ペソ)

大切なのは、(基本的には)安いホテルから順番に行くことです。★印のパシフィック・セブ・リゾートとクリムゾンはコスパ抜群なので、安い順のルールは無視しています。

5年前、私がセブ親子留学をした時に実際そうしたのですが、安めのホテルから高級ホテルまで、すべてのホテルで感動を味わうことが出来ました。

セブに来たばかりの頃は、常夏のヤシの木とプライベートビーチやプールを目にするだけで心が踊ります。そのため、安めのホテルでもワクワク感を楽しむことができます。

そして、少しずつホテルをグレードアップすることにより、ホテルの雰囲気や設備の違いに毎回あらたな感動をすることが出来るのです。

もし、逆に、一番良いホテルから順番にデイユースを試したらどうでしょうか。ホテルのグレードをダウンする度に、設備やサービスの落差が目についてしまい、少し残念な気持ちになってしまいます。

何度もホテルデイユースへ行く機会が持てそうなほど長期でセブ留学に行く方は、ぜひ安いホテルから順番に行ってみてください。

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セブに移住、または長期で親子留学をする家族にお勧めしたい、フィリピン有名ホテルの年間会員制度について書いた記事はこちらです。もしよかったら読んでください。

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【著者】近藤英恵プロフィール

セブ親子留学カウンセラー/ハナマルサロンオーナー。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの日系語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代・職種の日本人約2,000人の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる
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