孤独な子育てから卒業!セブ親子留学からフィリピンに教育移住して"人生に花が咲いた"母と子。子供の可能性を広げるために挑戦し続けるワーママの体験ブログ

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セブ島で過ごす夏休み。親子留学中の3家族で行ったリゾートホテルとお勧めホテルデイユース利用法

こんにちは。親子留学カウンセラーのハナです。

子供たちの夏休みが始まると同時に、第2の故郷であるセブに来ています。

平日はわたしは仕事、子供たちは語学学校で授業を受け、週末はリゾートを満喫するという懐かしい生活です。

今回は、親子留学中の3家族で行ったリゾートホテルとお勧めのホテルデイユース利用法をご紹介します。

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週末はリゾートホテルのデイユースへ


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先週末は、ママ留学中の3家族でマクタン島のリゾートホテルへデイユースに行ってきました。

ホテルデイユースとは、宿泊せずに丸1日ホテルのプールやプライベートビーチ、キッズエリア、フィットネスジムなどの施設を利用できる得々プランです。

ホテルの宿泊料金の半額〜3分の1以下の費用で思いっきり楽しめるし、ほとんどのホテルがランチビュッフェ付きなので最高なんです。

元々は現地在住者向けのサービスだったのでしょうが、わざわざホテルに宿泊する必要がない留学生もたくさん利用しています。

セブでダントツ人気を誇る有名ホテルのデイユースと年間会員制度について書いた記事はこちらです。もし良かったら読んでください。

コスパ抜群のパシフィック・セブ・リゾート

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今回、行ったのはパシフィック・セブ・リゾート。

大人(10歳以上)900ペソ(約1,980円)、子供450ペソ(約990円)、2歳以下無料と、何といってもお安いのが魅力。

リーズナブルなのに、リゾート感はしっかり味わえて、コストパフォーマンス抜群のホテルです。

場所はマクタン島の南西部で、巨大なラグーンがあることで有名なプランテーションベイホテルの近くです。

セブシティのITパークからはタクシーで1時間〜渋滞してると1時間半くらい。タクシーの運転手に「パシフィックセブリゾート、マクタン」と言えば、ほぼ100%伝わります。

マクタン島のホテルへ行った理由

今回のマクタン島ホテルデイユースの目的は3つあります。

1つ目は、丸4年住んでいたマクタン島で、懐かしい海を見ながら親子でリラックスしたい!

2つ目は、セブ在住時に私の子供たちのベビーシッターとして働いてくれた2人のフィリピン人とともに休日を過ごしたい!

3つ目は、ママ留学中のファミリーに、週末リゾートで思いっきりリフレッシュして欲しい!

1.セブ在住時に毎日眺めていた海を見ながらリラックスしたい

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わたしが小さい頃、家族で海に遊びに行くたびに、「海を見るとホッとする」と母が言っていたのを思い出します。

母は青森県出身で、母の実家からは海を眺めることができるため、子供のころ毎日海を見ながら育ったそうです。

それに対して、わたしは海のない埼玉県で生まれ育ったので、昔は母の感覚がよくわかりませんでした。

むしろ、海を見ると「非日常の世界」を感じ、ドキドキ・ワクワクしたものです。

しかし、セブに4年間移住し、毎日部屋の窓から海を眺める生活を経験したことにより、母の気持ちがわかるようになりました。

今では、時おり海が恋しくなり、海を見るとなんだかホッとします。

2.大好きなベビーシッターたちと一緒に過ごしたい

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マクタン島には、セブ在住時に3年半以上子供たちのベビーシッターとして働いてくれた2人のフィリピン人がいます。

我が家の帰国が決まった時、帰国するまでの数ヶ月間、毎日泣いていた彼女たち。

早朝から深夜まで忙しく働いていたわたしをサポートし、息子にも娘にも、我が子のように愛情を注いでくれた彼女たち。

本当に本当に感謝をしていて、大好きで、今でも家族のように思っています。

日本に帰国してからもスカイプで話をしていますが、毎回お互いに涙が溢れてしまうほどです。

今回も、久しぶりの再会は嬉しくて嬉しくて、抱き合って泣いてしまいました。

しかも偶然、この日はディンディン(シッター)の旦那さんの誕生日だったので、旦那さんも招待して、みんなでデイユースを楽しみました。

さすがコスパ抜群のパシフィックセブリゾート。大人(10歳以上)5人+子供1人の計6人でも合計4,950ペソ(約10,900円)で丸1日楽しめます。

3.親子留学中のファミリーに、週末リゾートで思いっきりリフレッシュして欲しい

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はじめてのセブ親子留学で、週末どこへ行ったら良いかわからないという留学第1週目のご家族が2組いたので、ママたちも子供たちもビーチリゾートでリフレッシュしてもらいたいくて一緒に行きました。

そのママさんたちにお伝えした、セブに1ヶ月以上の中長期で滞在する方向けのデイユースホテルの選び方と順番を紹介します。

わたしが実際にデイユース&宿泊体験をしたホテルを、行くべき順番に並べたので、もし良かったら参考にしてください。(カッコ内)は土日など最も費用が高い日の料金です。

①ビスタマール・カントリー・リゾート (大人600ペソ/子供250ペソ)
②ホワイトサンズ (大人950ペソ/子供500ペソ)
③パシフィック・セブ・リゾート (大人900ペソ/子供450ペソ/2歳以下無料)★
④ベストウェスタン・サンドバー (大人1,200ペソ/子供600ペソ)
⑤マリバゴ・ブルー・ウォーター (大人2,500ペソ/子供1,000ペソ/4歳以下無料)
⑥プランテーションベイ (大人2,500ペソ/子供1,250ペソ)
⑦クリムゾン (大人2,500ペソ/子供12歳以下無料)★
⑧Jパーク・リゾート (大人3,500ペソ/子供1,750ペソ/4歳以下無料)
⑨シャングリラ・リゾート&スパ (大人4,600ペソ/子供2,600ペソ)

大切なのは、(基本的には)安いホテルから順番に行くことです。★印のパシフィック・セブ・リゾートとクリムゾンはコスパ抜群なので、安い順のルールは無視しています。

5年前、わたしがセブ親子留学をした時に実際そうしたのですが、安めのホテルから高級ホテルまで、すべてのホテルで感動を味わうことが出来ました。

セブに来たばかりの頃は、常夏のヤシの木とプライベートビーチやプールを目にするだけで心が踊ります。そのため、安めのホテルでもワクワク感を楽しむことができます。

そして、少しずつホテルをグレードアップすることにより、ホテルの雰囲気や設備の違いに毎回あらたな感動をすることが出来るのです。

もし逆に、一番良いホテルから順番にデイユースを試したらどうでしょうか。

ホテルのグレードをダウンする度に、設備やサービスの落差が目についてしまい、ちょっと残念な気持ちになってしまいます。

なぜなら、①から⑨では、設備やサービスの充実度にかなりの落差があるからです。

長期のセブ留学や移住で何度もホテルデイユースへ行く機会がある方は、ぜひ安いホテルから順番に行って、すべてのホテルを最大限に楽しんでください!

* * * * *

2児の母である私が親子留学先、移住先にフィリピンのセブを選んだ理由について書いた記事はこちらです。もしよかったら読んでください。

一生懸命取り組んできたことすべてが財産となる

お問い合わせをくださったひとりひとりに真剣に向き合ってきたこと。涙が溢れるほど心が震えたお返事。

セブ親子留学からの母子移住体験はもちろん、全力で取り組んできたブログでの子育て情報発信や人生相談もぜんぶ、わたしの財産です。

たくさん頂いたお問い合わせとその回答をまとめました。紹介記事を書きましたので、もしよかったら読んでください。

産後うつで死にたかったけど、生きる希望が涌いた!はなブログに寄せられた人生相談をまとめたら2万字を超える真実のドキュメンタリーエッセイができた

【著者】近藤英恵(コンドウハナエ)プロフィール

親子留学カウンセラー/ハナマルサロンオーナー。シングル育児。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代の日本人2,000人以上の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる…
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