孤独な子育てから卒業!親子で新たな挑戦をして "人生に花を咲かせたい" ママと子供たちを応援します【親子留学と国内ジュニア留学のハナサカデミア】

  1. 子育てブログ
  2. 198 view

子育てや親子留学、人生の悩みを聞きます!LINEチャット相談はじめました。

こんにちは。産後うつを乗り越えてLINEで子育て相談をはじめた親子留学カウンセラーの近藤英恵(はな)です。

先日ふいに「死にたい」とLINEで連絡をくれたママさんが、お話を伺っていく中で本来の自分の思いに気づき、最後には「すごく救われました」と言ってくださり感動しています。本当に嬉しい!

今まではメール、もしくは対面で留学相談や人生相談を受けてきて、留学サポートだけでも3,000人以上の方の人生に関わらせていただきました。

その中でもたくさんの嬉しい言葉をいただきましたが、メールや対面だと、どうしてもタイムラグが発生してしまいますよね。対して、LINEはスムーズなコミュニケーションが取れていい!というのが今の感想です。

▼子育てや人生相談、親子留学についてのお問い合わせはこちらの公式LINEで承っています。
Add friend

今回は、LINE相談の流れと、「死にたい」というママさんが「すごく救われました」と言ってくださるまでのやり取りを包み隠さず公開します。

「死にたい。…助けてください」というLINEチャット相談第2弾の長文やり取りの記事はこちらです。

【スポンサードサーチ】

LINEチャット相談の画面

LINE相談ができることを当サイトの「お問い合わせページ」に記載したところ、早速、第1号となる相談者さんからメッセージがありました。

■始めのやり取り

■最後のやり取り

今回ご相談をいただいたAさん(仮名)と同じように「このラインで本当に返信がくると思っていない」方がいらっしゃるかと思うので、LINE相談の流れとAさんとのやり取りを紹介させていただきます。

LINEチャット相談の流れ

LINEにご登録いただくと、わたしからの自動メッセージが届きます。そのメッセージに返信していただく形で、ご相談内容を送ってください。

現在、数名の方からご相談メッセージをいただいていますが、何とお呼びすればいいかわからない方(LINEの表示名が記号など)もいらっしゃいました。

今後は、スムーズに回答させていただくために、始めに下記情報をトーク画面から送っていただけると助かります。

①お名前(例:近藤英恵)
②ご年齢(例:41歳)
③お子様の年齢(例:16歳息子と11歳娘)
④ご相談内容(例:コロナが落ち着いたらセブ親子留学に行きたいです)

では、「死にたい」というママさんが「すごく救われました」と言ってくださるまでのやり取りを、そのままの内容で紹介します。

「死にたい」というママから「救われました」という言葉をいただいたやり取りを公開

ここで相談できるんですか?

つらくて悲しくて自分がだめすぎて子供達に悪い影響を与えてるんじゃないかとおもって死んだほうがいいのか考えてます。子供には父親も祖父母もたくさんの家族がいます。私はいない、方がいいです。

死なないでと言われるのはわかっています。
ただ何をしても何を食べても楽しくないし美味しくない。時間がないからネットで欲しいものを買ってもうれしくない。何にも満たされません。

Aさん、はじめまして。ご相談ありがとうございます。

Aさんは今、とっても辛い状況なんですね。どんなことが辛い、悲しいと感じますか?

子供と楽しく一日過ごせないことです。

どうにか楽しくいろんな方法でやってみようと思って思考錯誤しますが最終的に疲れてこんなに頑張ってるのにってキレてしまいます。

娘が4歳と1歳ですが、長女はほんとにいい子で優しいってことをわかっているのに、言うことを聞かないとものすごく怒鳴ってしまいます。

Aさんは毎日試行錯誤しながら、子育てを精一杯頑張っているのですね。長女ちゃんがいい子で優しく育ってたらそれで全部OKですよ(^^)子育てなんてうまくいかないのが当たり前、思い通りにいかないのが当たり前です。

私も何度も怒鳴りまくっていましたよ。毎日反省してはまた怒鳴ってしまうという繰り返し。当時はそれが一番つらいと思っていましたが、後から振り返るとワンオペ育児の孤独感、夫婦関係が最もストレスだったと気づきました。

Aさんは子育て以外にはストレスを感じることはありませんか?

そうかもしれません。夜泣きや寝かしつけも旦那が起きている中でやればそんなに辛くはなかったです。私一人で夜中お世話して大丈夫?の一言もかけてもらえないのがつらいかもしれないです。

毎日怒ってる私をみて、帰ってくると胸が苦しくなると言われました。私ともう一緒にいられないとも言われました。

それは悲しいですね。やはりご主人との関係が一番大きいように感じます。Aさんはご主人のことが好きですか?ご自分の胸のうちをご主人に話しましたか?

好きなところは好きです。嫌いなところはほんとに嫌いです。胸の内をは話していますが育児に疲れているだけ位に思ってると思います。旦那も仕事を変えたばかりで余裕がないというのはあります。

なるほど。お互いに余裕がなくて、すれ違っている状況なんですね。どこかのタイミングで、お互いに思っていることを(感情的にではなく)ゆっくりしっかり話し合う機会をつくることをおすすめします。

離婚の話をされたのは昨晩のことです。それまでの子育てで精神が限界になって昨日旦那に怒鳴りって怒り狂いました。そしたら言われました。

それは辛かったですね。
きっとご主人も精神的に余裕がなくて、うち言葉に買い言葉を言ってしまったのではないかと思います。余裕がない人を追い詰めると、逃げ場がないので、「終わり」しか選択できなくなるからです。

昨日から私の心が限界で、私の母が泊まりにきてくれています。明日は旦那も母も休みなんですが、話し合う機会には早すぎますかね。

お互い頭を冷やした方がいいのか、時間を空けない方がいいのか。私は子育てにも悩んでいるので夫婦の悩み事は一刻も早く取り去りたい気持ちです。

話し合うとしたら、お互いにすこしでも余裕をもって話し合える環境が必要ですね。

せっかくお母様が泊まりに来てくれているなら、お子さんをお母様に預けて、外のレストランなど(人目につくところの方が冷静に話し合えます)でご飯を食べながら話してみてはいかがでしょうか?

そうですね。
私は追い詰めすぎたのかもしれません。
帰りが遅い、休みがない旦那の話をしたら、ずっと母は泊まって協力してくれると言っていたんですが、夫婦で協力して子育てしたいと思っていた私の理想を押し付けたのかもしれないです。母に協力をお願いして、旦那は仕事に集中してもらうことが良かったんですよね。今考えればよくわかります。母に同席してもらうのではなく夫婦で外で話すと考えはなかったです。
そうしてみます。

夫婦で協力して子育てしたいという気持ち、とってもよくわかりますよ。私もそうでした。

まずは、夫婦関係を整えて、お互いに余裕がでてきたタイミングで、理想の子育て協力関係について、少しずつ話し合ってみるといいと思います。

良い方向に進みますように、祈っています!

私たち夫婦はお互い33歳なんですが、15歳からの付き合いでこと子供の頃のまま親になった部分が残っているとおもいます。怒りも悲しみも全てをさらけ出しているかんじです。

それを良い方向に変えるタイミングかもしれないです。

そうなんですね!すごい!15歳からお付き合いして結婚したなんて、ドラマみたいです。

夫婦の関係が良くなれば子育てのこの爆発しそうな怒りも少しは和らぐのでしょうか。

次女が幼稚園に行くまでの我慢と思いながら日々過ごしていますが果てしなく感じてしまいます。でも夫婦の関係性は悪かったわけではないです。何日か前までは子供が寝た後お酒を飲んだりテレビを見たり、ともだち仕事のことを話したりしてました。ここ何日かでお互い溜まっているものが爆発して離婚という話になってしまっています。

夫婦の関係がよくなれば、子育てについての感じ方、捉え方は変わると思います。

例えば、極端な話ですが、ワンオペ育児を「自分ばっかり子育ての責任を背負わせられてる(不満)」と捉えるか、「可愛い子供たちとの時間を独り占めしながら、ご主人をサポートしてる」と捉えるかなど。ただ、そこは価値観の問題なので、いきなり考え方を変えるのは難しいと思います。

今は完全に前者です。

 

私の場合は、セブ親子留学をして価値観が一気に変わりましたが、海外に行かずとも何か新しいことに挑戦したり、少しだけでも環境を変えてみたりすると、物事の捉え方が変わっていきます。

育児に取り憑かれて子供が寝た少しの時間などは私も仮眠をとるか携帯をいじるかしかしてませんでした。コロナで友達にも会えないし、電話もする時間もないと決めつけてました。

今日は見かねた妹が子供連れ出してくれて朝からずっと一人なのですが昼ごろどうしようもなく悲しくてつらくてひさしぶりに友達に電話しました。
1時間ゆっくり話せて先輩母としてのアドバイスとかももらえてすこし前向きになりました。こんな簡単なことだったんだと今実感してます。

それまで協力してくれない旦那に離婚と言われてムカついてそうしてやろうと思ってましたが、私も少しずつやり方を変えて1年後は良い方向に変わっていきたいと思ってきました。

良かったです!

追い詰められている時は、誰でも視野が狭くなりがちです。そんな時は、深呼吸できる時間をむりやりにでも設けて、自分自身と向き合ってみるといいと思います☺

また何かお力になれることがあれば、ご連絡くださいね。

 

ありがとうございます!
このラインでほんとに返信がくると思っていませんでした。
すごく救われました。
また悩んだら連絡させてください。

そう言っていただけて嬉しいです!

もしかしたら、同じように「このラインで本当に返信がくると思っていない」方がいらっしゃるかもしれないので、私のブログでAさんとのやり取りを紹介させていただいてもよろしいですか?お名前は伏せます。

大丈夫です!

ありがとうございます☺

救われたと言っていただき、私も感激です。
これからも応援しています!

子育てや親子留学、人生についてのLINE相談受け付けています!

今回、「死にたい」とLINEで連絡をくれたママさんが、お話を伺っていく中で本来の自分の思いに気づき、最後には「すごく救われました」と言ってくださり本当に感動しました。

今まではメール、もしくは対面で留学相談や人生相談を受けてきながらも、どうしてもやり取りにタイムラグが発生してしまうのが気になっていたんです。

もちろん状況によっては、すぐに返信できない時もありますが、やはりLINEはスムーズなコミュニケーションが取れていいなと感じています。

これからもっともっとたくさんの方と繋がって、子育てが楽しくなる価値観や親子留学の魅力をお伝えできたら嬉しいです。

もし、今あなたが育児や人生について悩んでいたら、一度わたしに話を聞かせてください。

わたし自身の経験を元に、少しでも、今苦しい思いをしている方のお役に立てたらと思っています。

▼近藤英恵(はな)へのご相談はこちらのLINEからご連絡ください。
Add friend

* * * * *

ご依頼を受けてコーチングも始めました!人生初パーソナルコーチングのお客様T.Kさんから頂いた具体的なご感想、なぜコーチングを受けたいと思ったのか、なぜ近藤英恵を指名したのか、コーチングを受けた後の変化について書いた記事はこちらです。

子育て中のあなたが活躍できるコミュニティ、一緒につくりませんか?

ママが輝く時代へ!親子で新しい挑戦をして人生の可能性を広げたいママのための、ママ限定サロンを開設します。

同じ思いを持つサロンメンバーと共に新たなチャレンジを楽しみ、助け合いながら、親子で成長できる学びのサロン。孤育てやワンオペ育児に奮闘しているあなたが輝くための「挑戦」を全力で応援するコミュニティです。

ハナマルサロン開設までの波乱万丈なわたしの人生とサロンにかける溢れる思いを記事にまとめたので、もしよかったら読んでください。

孤育てから卒業!親子で新しい挑戦をして可能性を広げたいママのための『人生を変える』ママ限定コミュニティ、いよいよ始動

【著者】近藤英恵(コンドウハナエ)プロフィール

ハナマルサロン代表。シングル育児中の親子留学カウンセラー。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代の日本人2,000人以上の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる…
≫ 詳細はこちら

子育てブログの最近記事

  1. 16歳の息子が築地のお寿司を奢ってくれました。”チャレンジ精神と自己肯定感、優…

  2. 人生を楽しく生きるヒント!? コンプレックスの塊だった私が挑戦しまくる自己肯定感の塊になっ…

  3. 子育てママの応援ソング『小さな翼』誕生の背景と歌詞、MVを大公開!「母親だから」という理由…

  4. ロゴデザインの劇的ビフォー・アフター!高校生クリエイターの息子、コンドウハルキが新作ロゴ作…

  5. 「死にたい。…助けてください」というLINEチャット相談第2弾の長文やり取りをそのまま公開…

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

おすすめ特集記事

  1. 国内留学キャンプ

    【国内留学】新たな時代を生きる小中学生のためのジュニアビジネ…
  2. 子育てブログ

    子育てママの応援ソング『小さな翼』誕生の背景と歌詞、MVを大…
  3. コーチング

    【口コミ体験談】パーソナルコーチング1回目のセッションをした…
  4. 子育てブログ

    孤育てから卒業!親子で新しい挑戦をして可能性を広げたいママの…
PAGE TOP