孤独な子育てから卒業!セブ親子留学からフィリピンに教育移住して"人生に花が咲いた"母と子。子供の可能性を広げるために挑戦し続けるワーママの体験ブログ

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シングルマザーの赤裸々な体験談。ブログ読者のシンママが少しずつ貯金して貧乏から抜け出した方法とは?

こんにちは。シングル育児中の2児の母、親子留学カウンセラーのハナ(@harunatzy)です。

ブログの読者さんから、心が揺さぶられるような赤裸々な体験を告白するメールをいただきました。

シングルマザーの彼女が必死にもがきながら生きている様子が伝わり、心に深く強く響きます。

彼女の経験と正直な思いを打ち明ける告白は、同じ思いを抱えたママたちの心に響くはず。きっと、あなたも勇気づけられるでしょう。

ご本人に掲載の許可を得たので、この記事では、波乱万丈な人生を歩んできたシンママの生々しい体験談を紹介します。

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貧乏とDVに苦しんだシングルマザーMさんの赤裸々な体験の告白

はじめまして、
現在25歳今年4歳になる娘を育てるシングルマザーです。

私はこの25年間、たくさんの人に迷惑をかけ、好き勝手生きてきました。

両親と一つ上の兄と暮らす、外からみたらどこにでもある普通の家庭です。

でも私は昔から父親が大嫌いでした。
今現在も好きになれません。

幼稚園に入る前後、父が母や兄に暴力を振るっているところを間近で見ています。

全く泣かない母がこのときだけうずくまって泣いていたことを今でもはっきり覚えています。

今は暴力は振るっていません。でも亭主関白と自己中心的な考えは消えてません。

都合が悪かったり機嫌が悪いと声を荒げて怒鳴ります。

こちらが正しいことを言っても聞く耳を持ちません。

小さい頃から父と遊んでもらった記憶はほとんどないです。

友人家族と遊ぶ度に優しいお父さんがいて羨ましいって思っていました。

そんな私も小学生までは極々普通の女の子でした。

父のわがままでマイホームを購入してからお金に関してかなり厳しくなりました。

成長が早かった私は下着をねだりましたが、買ってもらえたのは1着のみ。
洗濯せず毎日つけてました。

中学に入ってから入りたい部活があっても、部費や必要なユニフォーム代がかかるからと言われ、入れませんでした。

そうなってから私は中学生ではじめてインターネットの出合い系サイトで援助交際をしました。

悪いことというのは認知してましたが罪の重さも知らず

ただただ自由なお金がほしい好きな物を買いたい。

知らない大人と会うことも全く抵抗も恐怖もありませんでした。

はじめてを知らない男に捧げ、それからいろんな人と会っては繰り返しました。

買ってもらえなかった携帯電話も契約してもらいました。

母は気付いてました。
一度忠告を受けたことがあります。

でもやめれませんでした。

中学卒業後公立高校に受かりました。
母は喜んでました。

私も高校生活は楽しくなるものだと思っていましたが、現実はそう甘くなく、仲のいい友人とも離れ誰かと居ても常に孤独。

そんなときに高校でできた友人と些細なことで喧嘩。入学して2ヶ月、はじめて高校を休みました。

1日、2日、3日と休む日が増えて、友人からいつまで休んでるの?とメール。全く考えずに学校辞めるからと送信。

友人はこのときはじめて今までのこと謝罪してくれました。

でも休む日数が増えて、嫌な学校生活を思い出すたびに辞めたい意思だけが強くなって

母に高校を退学したいと話しました。
もちろん猛反対され何度も喧嘩しました。

学校に行ってくれっていう言葉がものすごくプレッシャーでした。

嫌なことから逃げる癖がこの時から爆発するようになりました。

はじめて家出しました。
インターネットで知り合った男の家に転がり込みました。危険な目にも遭いました。

家に帰ってからも何度も話しました。
ギリギリまで母は止めました。

でも私の考えは高校辞めて今までできなかった好きなことして自由に遊ぶことだけしか考えてませんでした。

入学して3ヶ月、自分の誕生日の日に退学届を提出。

それからは髪の毛を染め、煙草やお酒に手を出し、ピアスをあけて、夜な夜な遊びに出かけては叱られる。

鍵を閉められることもありましたが、高校を辞めてから仲良くなった中学時代の友人の家に泊まるようになりました。

母はなにも言わなくなりました。

アルバイトも続かず、しばらくは援助交際で必要なお金を稼いだりしてました。

いろんなサイトで出会った気の合う仲間といろんな悪さもしました。

未成年の補導、煙草、万引きで何度も警察のお世話になりました。

その度に夜な夜な母が呼び出されて迎えに来てもらったりしました。

しばらくしてから、友人に紹介してもらったカラオケ屋でアルバイトをして

一つ上の私立高校に通う人と付き合って、少し落ち着いた生活をしていたと思います。

別れてからもいろんな出会いがあって、毎晩みんなで集まって原付きで走りに行ったり、呑みに行ったりしてました。

バイト先が赤字で潰れて、同じチェーン店へ移りましたが、やり方も環境も全く違って続かず、すぐ辞めました。

その当時バイクで走りまわってた仲間の一人と付き合い、それが今現在の子供の父親になります。

前旦那と付き合って3年、妊娠が発覚。

私は産むつもりでいましたが、、前旦那がはじめに言った言葉は『堕ろしてほしい』でした。

でも前旦那ははじめてのことで混乱していたようで、両親に話したときに思った以上に喜んでもらって安心したのか、それからは前向きに結婚を考えてくれました。

自分の父親は抜きでしたが、お互いの両親との面会も済ませて婚姻届を提出。

前旦那の給料のみで私の実家で暮らしてました。

前旦那が大好きな車のローンやいろんな部品のローンが知らず知らず組まれていて、いきなり赤字スタートでした。

お互いの親から援助は受けてましたが、私も出産ギリギリまで援助交際で自分のお金を稼いでました。

出産してからしばらくは慣れない育児との挌闘。当たり前ですが、ゆっくり眠る時間もなかったです。

出産、育児の大変さは覚悟していたものの、こんなに辛いものだったのかと、想像以上でした。

前旦那も育児には積極的じゃなくなり、車仲間と遊びに行く日々が増えて

私も居なきゃ居ない方が楽だと感じることもあって何も言わなくなりました。

前旦那が帰ってくるのは私と子供が寝静まってから。

そんなこんなで自由に遊べる時間もない私は、子供が寝静まってからインターネットの配信アプリで配信して、いろんな人との繋がりに楽しみを覚えました。

それからは配信が楽しみになり、毎晩配信しました。

家庭内もすっかり冷めて、私はいつしかネット上で知り合った人を好きになってました。

これがきっかけでも離婚できればと、甘い考えで、浮気しました。

浮気もバレて離婚届を突き出され、私のした行為を周囲の人に話され、周りの友人は皆離れていきました。

孤独も感じつつも、配信だけが唯一の私の癒やしでした。

ネット依存。

子供をほったらかしにして、ゲームや配信、オフ会で遊ぶ日々。

もっと早くみんなと出会ってたら人生変わってたかなぁ

こうなるってわかってたら無責任なことしなかっただろうなぁ。

人生甘く、逃げてばっかりな人生をしすぎて、今でも後悔しながら生きています。

こんな母親でごめんね
生まなきゃよかった

思ってはいけないことを、罪悪感を感じながら過ごしています。

何度も死を考えました。

でも最期まで人に迷惑かけて死ぬのなんて絶対にしたくない。

私が居なくなったら、それこそみんな不幸になる。

生きたくなくても生きなくちゃいけない。

将来のことを考える度に胃が痛くなります。

今は独り身で実家で両親と兄と子供と暮らしています。

援助交際は辞めましたが、昼間の仕事はせず風俗で働いてます。

コツコツ貯金はできていますが、まだまだ手がかかるので、週に2日しか仕事に出れていません。

4月から保育園に入れる予定ですが、入れるかどうかわかりません。

同居している両親の就労証明書が必要ですが、父には書かないと言われました。

このままじゃダメだって頭ではわかってはいますが、居心地が悪く、なかなか前向きに考えられず

この先のことを考えるだけで、気持ちが悪くなります。

仕事をしているときだけ、少し気が紛れます。

この職業自体未経験でしたが、全く抵抗もなく、続けられています。

頑張った分だけ成果があり、いろんな人から必要とされ、優しくしてもらって、指名を貰える喜びも感じます。

でも長く働ける場所でもないし、保証もないため、安定した仕事ではないです。

保育園に入ったら昼間の仕事と、掛け持ちでするつもりです。

頑張るしかない、やるしかない
弱音も吐いてられない

お金を貯めて家も出たいと考えてます。

頑張る、辛い、頑張る、辛い

こんなことのループで、自分でもどうしようもできなくなったときにこちらの記事を拝見しました。

死ぬ勇気はありません。

でも不慮の事故でもいい
刺されてもいい

外に出るとそんなことボーっと考えながら歩いてたりします。

死に対しての恐怖が段々薄れていってるのが、自分でもわかります。

こんなこと自分の知ってる人間には絶対に話せないです。

話してもどうしようもできないっていうのもわかってるからです。

でも自分の見知らぬ誰かだからこそ、
とにかく吐き出したい

今まで自分がしてきた過ちも全部聞いてほしいと思いました。

長文ですみません。

世の中もっと苦労してる人はたくさん居ます。

甘い考え持って好き放題してきた結果が、今苦しんでる理由の一つだというのもわかります。

ちょっと嫌なことがあると
逃げたくなる、死にたくなる

どうでもよくなる
後回しにしてしまう。

子供と向き合うため配信は辞めて、プライベートな時間を大事にはしようとしています。

でもなかなか上手くいかずに子供に声を荒げてしまう。手を上げそうになる。

殺してやろうかとも考えたことも。

その前に子供が居なくなったときのことを考えて、想像の中でものすごい後悔と罪悪感を感じてボロボロ泣きます。

この先私はどうしたらいいんでしょうか。

Mさんへ、お願いだから死なないで

Mさま

はじめまして。近藤英恵です。
ブログをお読みくださり、ありがとうございます。

Mさんはお父様の理解や協力がなく居づらい環境のなか、シングルマザーとして、育児とお仕事を頑張っていらっしゃるのですね。

ご実家でご両親とお兄様と一緒に暮らしているとはいっても、近親者が理解してくれずに孤独を感じる生活は、やはり苦しいものです。

孤独育児の苦しさは誰よりもわかります。

心に余裕がなくなると、我が子に声を荒げてしまったり、手を上げそうになる気持ちも、とてもよくわかります。

逃げたくなる気持ち、死にたくなる気持ちもわかります。

それは、心のバランスが崩れているサインです。
あなたが愛情不足なわけでも、怠けているわけでもありません。

つらい状況に陥ったら、誰だって心身のバランスを崩します。

また、周囲の理解がない状況で孤独な育児をしていると、「育児」という大きな仕事の価値がわからなくなりがちです。

どうか尊い命を育てていることを誇りに思って、ご自分のことをたくさん褒めてあげてください。

Mさんは、ご自身の過去の経験を後悔し、罪悪感を感じながら過ごしていらっしゃるといいますが、あなたはもう過去のあなたではありません。

援助交際をやめ、一生懸命働いてお金を貯めて、ご実家を出て自立したいと考えていらっしゃいます。

将来のことを考えると胃が痛くなってしまうほど、真剣に生きていらっしゃいます。

お願いだから死なないで。

今の環境を少し離れることはできませんか?

旅行でもなんでもいいので、ご自身の環境を大きく変えてリフレッシュする時間が必要です。あなたのためだけではなく、可愛いお子様のためにも。

できれば、ご自身のスキルアップや、今後のお仕事に繋がるような挑戦ができたら、なお良いと思います。

シングルマザー向けキャリア&教育支援プログラムというセブ島親子留学プログラムもあります。もしよければ、こちらの記事をご覧ください。

どんな経験も、必ず、人生の糧となります。

Mさんは、25歳という若さで凄まじいご経験をされている分、これからの人生は可能性に満ちています。

今回、Mさんがご自身をさらけ出してむき出しの体験談を打ち明けてくださったことは、私の心に深く強く響きました。

あなたが必死にもがきながらも頑張っている様子に、パワーをもらいました。

お願いがあります。
Mさんのお話を私のブログに転載させていただけないでしょうか?お名前はイニシャル、もしくは仮名にいたします。

このブログを通しては、辛くて苦しい状況のなか、死にたい思いを抱えながら子育てをしているママさんたちからたくさんご相談をいただいています。

あなたの経験は、きっと、同じ思いを抱えたママたちの心にも響くはずです。

お返事をお待ちしております。

Mさんからの嬉しくてあたたかいお返事

お返事ありがとうございます。

匿名や仮名であれば使っていただいて構いません。

今まで誰にも吐き出せなかったことを、このような形でも知ってもらえて、とてもすっきりしました。

きっと自分のことを知っている人に話しても、自業自得だと思われるだろうし

話す勇気ももちろんなくて

そんな過去を引きずったまま、生きていくのもすごくしんどかったです。

お話聞いてもらえただけでとてもすっきりしました。

少しずつですが頑張ってみたいと思います。

ありがとうございます(/_;)

あなたは可能性に満ち溢れているということを忘れないで

この世界は理不尽なことで溢れています。
人生がうまくいかない時、悩み、苦しむと思います。
つらい思いは、大事にしてください。

成功している人たちは、なにかしら共通してドン底の辛い思いをしています。
つらい思いは、長ければ長いほど、あなたを成長させてくれます。

Mさんは21歳で、まだまだやりたいこともたくさんある中でご出産され、やりたかったことも我慢して、産後の大変な時期を乗り越えてきたのです。

それはすごいことです。

同い年のご友人には、学生さんもいらっしゃったのではないでしょうか。

まだ自分のことだけを考えてオシャレをして遊んでいても許される年齢で、自分の時間はなくなり、寝不足のなか24時間子供と向き合う日々は本当に辛かったですね。

あなたは心が優しく、責任感が強いため、「自分が無責任な行動をしてきたから」とご自身を責め続けていらっしゃいます。

本当に無責任な人は、自分のことは責めずに他者を責め、自分の行動を後悔なんてしません。

「私は辛い」「それでも私は精一杯頑張っている」と自分自身を認めてあげてください。

逃げたっていいんです。それでも辛いなら辛いと訴えてもいいんです。

「母親は常に子供を第一に考えて自分のやりたいことは我慢するべき」なんていうのは、日本特有の古くさい考えです。

世界に出たら、母親だって自由に生きています。
「母親だから」という理由で諦めなければいけないことなんてないのです。

子供の幸せを願うなら、まずはMさん自身を幸せにしてください。

自分自身が満たされないと、子供や周りの人たちを満たすことは難しいから。

誰もがいきなり「母親」になれるわけではありません。

出産後に直面する数々の試練や、嬉しいこと、苦しいことなどから学びながら、我が子によって少しずつ「母親」に成長させてもらうのです。

世の中に完璧な母親なんていないですよ。
完璧な人間だっていない。人は不完全で当たり前なんです。

あなたは、ありのままで、十分素敵なママです。

新たな生命を産み、1人の人間の人生に対して責任を負う「子育て」をすることは、とても大変な経験であると同時に、あなたを成長させてくれる大きな仕事です。

大丈夫。Mさんは産後4年間もの苦しく大変な時期を乗り越えられました。
これからは、きっと何だってできます。

あなたは可能性に満ち溢れているということを、忘れないでくださいね。

ありのままにさらけ出した感情や体験談は人の心を動かします。あなたの正直な思いを打ち明けたメッセージは、同じ思いを抱えたママたちの心に響くはずです。

そして、必ず、救われる人がいます。

* * * * *

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孤育てから卒業!親子で新しい挑戦をして可能性を広げたいママのための『人生を変える』ママ限定コミュニティ、いよいよ始動

【著者】近藤英恵(コンドウハナエ)プロフィール

ハナマルサロン代表。シングル育児中の親子留学カウンセラー。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代の日本人2,000人以上の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる…
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