こんにちは。HANA’S ACADEMIA代表の近藤です。
「教えた経験はないけれど、子どもの挑戦を近くで応援してみたい」
「自分がキャンプでもらったものを、今度は返したい」
そんな方に読んでいただきたくて、この記事を書きました。
私たちは「“できる”が、咲く場所。」をかかげて、小中高生の起業家教育プログラム『ジュニアビジネス留学』を運営しています。夏は海外、冬は国内でキャンプを開催し、オンラインコースでは一年を通して子どもたちの挑戦に伴走しています。
実は、この場をいちばん近くで支えているのは、子どもたちと年齢の近いメンターです。「メンターさんみたいになりたい」と話す子が、毎回のように出てきます。
いま、その仲間を募集しています。
この記事の要点
- いま募集している役割:第15期セブ島サマーキャンプ(2027年7月31日〜8月8日)のキャンプメンターと、オンラインメンター
- 対象:キャンプメンターは高校生以上(15〜25歳くらい)、オンラインメンターは高校生以上でパソコン操作が得意な方。卒業生の小中学生は「ブリッジメンター」として応募できます
- 対価:キャンプ中の宿泊費・食事代・アクティビティ代(国内約5万円・海外約15万円分)を弊社が負担、交通費は上限5,000円まで支給、実績に応じて謝礼
- 選考の流れ:応募フォーム → 1週間以内に書類選考の結果 → Zoomで面談 → 契約 → 事前研修
- 応募・相談:メンター・講師 応募フォーム/まずは話を聞きたい方は公式LINEで「メンター」と送ってください
この記事であなたに伝えたいこと
募集している役割一覧(キャンプ・オンライン・講師・ブリッジメンター)
| 役割 | 主な活動 | 対象 | 時期 |
|---|---|---|---|
| キャンプメンター | キャンプ中の子どもたちの伴走・生活のケア・授業の補助 | 高校生以上(15〜25歳くらい) | 夏(セブ島)・冬(国内) |
| オンラインメンター | 週1回50分の少人数オンラインクラスで、子どもの進み具合を見守り相談に乗る | 高校生以上で、パソコン操作が得意な方 | 通年 |
| 起業家講師 | 自分のビジネスや挑戦を、子どもに向けて講義する | 高校生以上(15〜25歳くらい)でビジネス経験のある方 | キャンプ・オンライン |
| ブリッジメンター | 参加者とメンターの間に立ち、参加者の目線で企画に関わる | ジュニアビジネス留学の卒業生(小中学生) | キャンプ |
| 運営スタッフ | キャンプ・説明会・オンラインの運営 | キャンプに参加したことのある方(親子参加プランでのご参加も含みます) | 随時 |
現在は、第15期セブ島サマーキャンプ(2027年7月31日〜8月8日)のキャンプメンターと、オンラインメンターを中心に募集しています。
ジュニアビジネス留学の卒業生のみなさんへ。最近のメンター応募は、キャンプの卒業生からがいちばん多くなっています。参加者として感じた不安も楽しさも知っているからこそ、できるサポートがあります。応募の方法は、「ブリッジメンター」制度の節をご覧ください。
▶ メンター・講師 応募フォームへ進む
まずは話を聞いてみたい方は、公式LINEで「メンター」と送ってください。
ジュニアビジネス留学のメンターは「教える人」より「相談される人」
メンターと聞くと、前に立って教える人を思い浮かべるかもしれません。でも、私たちがメンターにいちばんお願いしたいのは、子どもたちが「この人になら話せる」と思える存在になることです。
キャンプでは、初めて親元を離れる小学生もいます。ビジネスプランが思いつかなくて手が止まる子、プレゼンの前日に不安で眠れない子もいます。そんなとき、少し年上のメンターが隣に座って話を聞くだけで、子どもは自分でもう一歩を踏み出せることがあります。
授業の内容とカリキュラムは講師が用意します。安全面と運営の責任は、大人のスタッフが持ちます。だからこそメンターには、子どもの「やってみたい」を見つけて、背中を押すことに力を使ってほしいと思っています。
メンターになって得られるもの
これまでの応募者が書いてくれた応募の理由から、多かったものを5つにまとめました。
- 同世代で挑戦する仲間からの刺激:実際にビジネスをしている学生起業家のメンターや、次々にアイデアを出す子どもたちと過ごす毎日は、それだけで大きな刺激になります。応募の理由として、いちばん多く挙がるのがこれです
- 伝える力・聞く力が伸びる:大人同士なら通じる言葉も、子どもにはそのままでは伝わりません。相手にわかる言葉を探すこと、話を最後まで聞くこと、相手の立場に立って考えること。メンターの毎日は、そのくり返しです。英語を使う場面もあります
- 子どもの「できた!」に立ち会える:子どもの見ている世界が広がる瞬間や、自分で考えて何かを生み出す瞬間を、いちばん近くで見られます。この仕事のいちばんの喜びだと思います
- 自分がもらったものを、次の子に返せる:卒業生メンターの多くが、応募の理由にこれを挙げます
- 責任ある立場での成長:時間を守る、自分で仕事を見つける、チームで動く。指示を待たずに、自分から動く経験が積めます
あなたの将来の夢にも、つながります
応募してくれる方の将来の夢は、本当にさまざまです。起業したい人、教育の仕事に就いて学校を変えたい人、カウンセリングの仕事をしたい人、人と接する仕事を目指す人。どの夢にも、子どもと向き合い、チームで動き、自分の言葉で伝えた経験は生きると思っています。
実際に、当キャンプでのメンター経験を大学受験で伝え、第一志望の大学に合格した高校生もいます。
参加者と保護者から届いた「メンター」への声
子どもたちは、メンターのことをよく見ています。
2026年夏のセブ島キャンプ(第13期)で、参加者・保護者・メンターが話してくれた声を、1分ほどにまとめた映像です。
いつどんな質問をしてもすぐ的確な回答が返ってくることが嬉しくてメンターさんに沢山の質問を投げかけてるうちに数時間が経っていて、自分でも驚いたと同時にこんな人になってみたいという憧れが生まれました!
(中学2年生 S.Rくん)
メンターさんはお若いにも関わらず、人間が出来すぎていて、なかなか最初はできても、めんどくさくなったり、雑になったりするところ、子供たちを常に真正面からしっかり受け止めていただき、感動する場面ばかりでした。息子に将来こんな人になってほしいと思うまさに理想像です。
(小学4年生 RIKUくんお母様)
特に良かったことは、メンターさんが大人ではなく少し年上の学生さんだったこと、近い年代で分けたグループ編成、趣味が近い部屋割、アクティビティ中心のカリキュラム、パソコンを使ったプレゼン経験など。
(中学1年生 H.Sさんお母様)
メンター本人の声
実際にメンターとして関わっている3人が、インタビューでこう話してくれました。
最初は声をかけていただいてメンターに挑戦しました。その時、先輩の若手起業家のすごい方々と並んで子どもたちの指導をさせていただきながら、自分自身学ばせてもらうことがたくさんあり、今はメンターとして子どもたちが成長していく姿を見るのが本当に面白くて、それがずっとメンターとしてキャンプの運営に携わらせていただいている理由です。
(宗悦さん/高校1年で起業、現在は約600名規模の事業部長)
→ インタビュー全文を読む
メンター側になったきっかけとしては、元々参加者としてキャンプがとても楽しかったのはもちろんですが、すでに先にメンターをしている他の先生たちの人柄がとても良くて、とてもいい雰囲気で、大好きだったからです。実際にメンターになってからもギャップはなく、やはり予想通りとても楽しいです!
(Yurikaさん/プロダンサー、参加者からメンターへ)
→ インタビュー全文を読む
講師に背中を押してもらって、こうして起業をしているという過去があるため、自分がメンターとなり、逆に子どもたちの背中を押す側になりたいと思ったんですよね。
(コンドウハルキ/中学2年で起業、デザインスクール代表)
→ インタビュー全文を読む
メンターの文化は、2021年のオーディションから始まりました
ジュニアビジネス留学の第1期キャンプのメンターは、コンドウハルキとキメラゴンの2人でした。どちらも中学生で起業し、当時は高校生起業家としてメディアからも大きな注目を集めていました。
第1期の様子や、卒業生から届いた嬉しい感想の数々をSNSで発信し、第2期キャンプの前にメンターのオーディションを開催しました。すると、予想していた以上にたくさんの方からご応募をいただき、「子どもたちの挑戦を、いちばん近くで支えたい」という想いを持つ仲間が集まりました。
そのメンターたちがつくった、子どもの話を真正面から受け止めて背中を押す空気は、いまのキャンプにも受け継がれていると思います。そして、その姿を見て育った子どもたちが、今度はメンターとして戻ってきてくれています。
キャンプメンターの仕事と条件
キャンプメンターの業務内容
- キャンプに参加する子どもたちの伴走と生活面のケア
- 授業・イベントの準備と進行の補助
- 写真・動画の撮影と、保護者向けグループでの様子の共有
- 屋外活動での誘導・引率のサポート
キャンプの流れ(2026年夏・第13期セブ島キャンプの例)
| 日程 | 主な内容 |
|---|---|
| Day1 | 成田を出発し、セブ到着。ウェルカムパーティ、チーム発表、ミッション説明 |
| Day2 | 学生起業家による講座。チームで会社づくりスタート、市場調査へ |
| Day3 | 英語ワークショップ①、探究プロジェクト始動 |
| Day4 | 現地小学校での異文化交流会、セブ島観光名所ツアー |
| Day5 | 英語ワークショップ②、事業計画の作成と模擬プレゼン |
| Day6 | ジンベイザメシュノーケリング、フィールドワーク② |
| Day7 | 英語ワークショップ③、プレゼン資料の最終調整とリハーサル |
| Day8 | 最終プレゼンテーション本番・表彰式・卒業式・フェアウェルパーティ |
| Day9 | セブ発。成田空港到着、解散 |
メンターは、6〜8名のチームを2名で担当します。前半は子どもたちの準備を丁寧に手伝い、後半になるほど口を出さずに見守ります。前半は「次は何をすればいいですか」と聞きにきていた子が、最後の2日には報告だけをしにくるようになります。
そして毎晩、子どもたちが部屋に戻ったあとに、運営メンバー全員でミーティングをします。確かめるのは「今日ほとんど声を出していない子は誰か」「食欲がない子は誰か」「チームに馴染んでいない子はいるか」。メンターがいちばん近くで見ているからこそ、気づけることがたくさんあります。
第13期の詳しい様子は、開催レポートにまとめています。
夏と冬で、体験できることが違います
- 夏(セブ島・8泊9日):ショッピングモールで地元の人に英語でインタビューする市場調査、現地の小学校での異文化交流会、ジンベイザメツアー、シラオガーデンやアイランドホッピングなどのセブ島観光と、海外だからこそできる体験が詰まったプログラムです。英語が「勉強」から「伝える道具」に変わっていく子どもたちの姿を、メンターがいちばん近くで見守ります。訪れる場所やアクティビティは、開催回によって変わります。2027年の夏(第15期)は、7月31日から8月8日まで開催します
- 冬(国内・3泊4日):その地域で活躍する企業や最先端の施設を巡る街探検、ビジネスアイデア発掘ツアーなど、地方創生をテーマにしたプログラムです。子どもたちが街の魅力や課題からビジネスのアイデアを見つけ、最終日に発表するまでを、メンターがいちばん近くで支えます。2026年の冬(第14期)は研究学園都市・つくば(茨城県)で開催し、JAXA筑波宇宙センターの見学も予定しています(第14期つくばキャンプの紹介)
キャンプの9日間を、3分ほどにまとめた映像です。メンターが子どもたちとどんな距離で過ごしているかも、伝わると思います。
もう少し見てみたい方は、9日間をまとめた全編(14分)もご覧ください。メンターの本音や、プレゼン本番、最終日の夜の様子まで入っています。
→ 全編(14分)を見る
キャンプメンターの必須条件
- 高校生以上(15〜25歳くらいまで)
- 約束の時間を守り、責任を持って行動できる方
- 自分でやるべきことを見つけて動ける方
- 子どもと接するのが好きで、一人ひとりの可能性を信じて関われる方
※学歴・性別は問いません。学生でなくても大丈夫です。
※英語のプログラムがありますが、英語が初心者でも問題ありません。
キャンプメンターの対価
キャンプメンターのお仕事には、次の形でお応えします。
- 滞在中の費用は弊社が負担:ホテルの宿泊費、食事代、アクティビティ代など、国内キャンプで約5万円、海外キャンプで約15万円分の費用を、労働の対価として弊社がお支払いします
- 交通費:上限5,000円まで支給します。海外キャンプの航空券代は、ご本人のご負担となります(上記の約15万円分には含まれません)
- 謝礼:上とは別に、実績に応じてお支払いします(金額は個別にご相談します)
参加者として申し込むと、国内キャンプで約15万円、海外キャンプで約30万円のプログラムです。その体験と学びを、メンターは運営する側から、子どもたちと一緒に味わうことができます。
私たちがメンターに来てほしいのは、「お手伝いの人」としてではありません。子どもたちと一緒に楽しみ、一緒に最高のプログラムを創り上げる仲間として、来てほしいと思っています。
オンラインメンターの仕事と条件
オンラインコースの内容は、ジュニアビジネス留学Onlineのページで紹介しています。
オンラインメンターの業務内容
- オンライン研修への参加
- 弊社カリキュラムに沿った、週1回50分の少人数オンラインクラスでのサポート
- オンラインシステムでの進み具合の入力・管理
- 子どもからの質問へのチャット対応
オンラインメンターの必須条件
- 高校生以上(年齢の上限はありません)
- パソコン操作が得意な方(オンライン会議ツール・資料づくりなど)
- 自分の活動や考えを、人に伝わるように話せる方
- 約束の時間を守り、責任を持って行動できる方
- 子どもと接するのが好きで、一人ひとりの可能性を信じて関われる方
※性別は問いません。学生の方も、すでにご自身でビジネスをしていて副業として関わりたい方も歓迎です。
オンラインメンターの対価
報酬は、ご経験や担当していただく内容によって変わります。詳しくはお問い合わせください(公式LINEで「メンター」と送っていただくか、応募フォームの自由記入欄にご質問をお書きください)。
起業家講師の募集
「自分なら◯◯の話ができる」と思った方へ。自分のビジネスや挑戦の話を、子どもたちに向けて講義してくださる方も募集しています。
起業家講師の必須条件
- 高校生以上(15〜25歳くらいまで)
- ビジネス(個人事業・副業を含む)の経験がある方
- 自分の活動や想いを、子どもに分かりやすく話せる方
- 成功だけでなく、失敗や試行錯誤もそのまま話せる方
※実績の大小は問いません。挑戦している姿そのものが、子どもたちにとって何よりの教材だと思っています。
起業家講師の歓迎条件
- 講義のあとも、メンターとして子どもたちに関わっていただける方
- SNSやブログで自分の活動を発信している方
※謝礼・交通費をお支払いします(詳細は個別にご連絡します)。キャンプで講義していただく場合、宿泊費・食費は弊社が負担します。
卒業生がメンターに戻ってくる「ブリッジメンター」制度
実は、2026年の夏、卒業生2人からメンターの応募が届きました。2人とも中学2年生。1人はキャンプに7回、もう1人は3回参加してきた子です。
小中学生に大きな責任を負わせることは、私たちの望むところではありません。でも、この2人にしか見えない視点があるのも確かでした。そこで、新しい役割をつくりました。それが「ブリッジメンター」です。
- 小中高生の参加者と、メンターの間に立つポジション
- 参加者に近い目線で、プログラムなどに意見を出してもらう
- 参加者とメンターの橋渡し役として、企画やレクリエーションに関わってもらう
- 安全面や運営の責任は、これまでどおり大人のスタッフ・メンターが持つ
応募条件は、夏と冬の両方のキャンプに参加した経験があること。夏のセブ島と冬の国内キャンプではプログラムの組み立てが違うので、両方を体験した子でないと、参加者の側から見た全体像が語れないからです。夏か冬のどちらか一方だけの方は、まず「ブリッジメンター候補生」として面談し、もう一方のキャンプを経験してから本配属となります。
面接で、7回参加の卒業生はこう話してくれました。
これまで私はジュニアビジネスキャンプで、経験と出会いと、いろんな方のサポートを通して成長してきました。だから今度は自分がメンターとして、自分がもらったものを次の参加者に返していきたいと思いました。
3回参加の卒業生は、メンターに憧れ始めた瞬間を「3回目の夏」だと言いました。
3回目だと、キャンプの仕組みもわかってきたし、メンター一人ひとりのこともわかってきて、「裏でこういうことをしているんだ」というのが見えました。こんなに若いメンターなのに、本当にすごいなと思いました。
「憧れる側」だった子が、「憧れられる側」に回る。この循環をつくることは、ジュニアビジネス留学を始めたときからの目標でした。2人の面接の様子は、インタビュー記事で詳しくご紹介しています。
卒業生のみなさんへ。高校生以上の方は通常のキャンプメンター・起業家講師として、小中学生の方はブリッジメンターとして、応募をお待ちしています。応募フォームの自由記入欄に「卒業生として応募」と書き添えてください。過去のキャンプでの様子も踏まえて、お話を進めます。
オンライン・キャンプ共通の歓迎条件
- 事前準備から参加していただける方
- イベントの企画を考えるのが好きな方
- プレゼン資料づくりなど、パソコン作業が得意な方
- ビジネスの経験がある方(個人事業でもOK)
- 得意なスキルがある方(例:動画編集、デザイン、撮影、英語など)
英語、動画編集、デザイン、写真、ダンスやスポーツなど、キャンプには一人ひとりの得意を活かせる場面がたくさんあります。応募フォームの「得意分野」の欄は、ぜひ詳しく書いてください。
応募から参加までの流れ
- 「メンター・講師 応募フォーム」の送信:応募フォームはこちら
- 書類選考:応募から1週間以内に、通過した方へメールでご連絡します
- Zoomでの面談:お互いのことを知る時間です。キャンプの様子や役割についても、ここで気軽に聞いてください
- 条件のご確認と契約:参加していただく期や業務が決まったら、条件をご確認いただいてから契約書をお送りします
- 事前研修:キャンプ・オンラインとも、参加の前に事前研修があります。初めての方も、ここで役割や子どもとの関わり方を確認してから本番に臨めます
※ブリッジメンター(小中学生の卒業生)は、夏と冬の両方のキャンプに参加した経験が応募条件です。どちらか一方の方は「候補生」として面談します。
よくあるご質問
Q. 子どもに教えた経験や、アルバイトの経験がなくても応募できますか?
A. はい、できます。メンターにお願いしたいのは、教えることより、子どもの話を聞いて背中を押すことです。授業の内容とカリキュラムは講師が用意しています。参加の前には事前研修があり、キャンプではチームを2名のメンターで担当するので、初めての方も一人で抱え込むことはありません。
Q. 英語が苦手でも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。英語のプログラムもありますが、英語が初心者のメンターも活躍しています。
Q. メンターとして参加するのに、費用はかかりますか?
A. 参加費はかかりません。キャンプ中の宿泊費・食事代・アクティビティ代は弊社が負担し、交通費も上限5,000円まで支給します。さらに、実績に応じて謝礼をお支払いします。ただし、海外キャンプの航空券代はご本人のご負担となります。
Q. 学生ではなく社会人ですが、応募できますか?
A. はい。対象の年齢であれば、学生でなくても応募できます。オンラインメンターは、副業として関わっていただく方も歓迎しています。
Q. ジュニアビジネス留学の卒業生です。どう応募すればいいですか?
A. 応募フォームの自由記入欄に「卒業生として応募」と書き添えてください。小中学生の方は、ブリッジメンターとしてのご応募になります。
ジュニアビジネス留学とは(数字で見る実績)
数字で見るジュニアビジネス留学
- これまでに378名のお子さんがキャンプ・オンラインに参加
- 2023年、YouTube番組「令和の虎」に出演し、番組史上の「完全ALL達成」。投資家5人全員から出資のオファーをいただきました
- ダイヤモンドオンライン、AERA with Kids、時事ドットコム、LEE webなどで紹介
- 2026年夏の第13期セブ島サマーキャンプは、小学2年生から高校2年生まで42名が参加
夏はフィリピン・セブ島で8泊9日のサマーキャンプ(次回は第15期・2027年7月31日〜8月8日)、冬は国内で3泊4日のクリスマスキャンプ(第14期・2026年12月25日〜28日、つくば)を開催しています。オンラインコースでは、プロが制作した動画教材と週1回のリアルタイム授業で、一年を通して子どもたちの挑戦に伴走しています。
ジュニアビジネス留学の全体像は、こちらの記事にまとめています。
→ ジュニアビジネス留学とは
一緒に、子どもの“できる”を咲かせませんか
子どもたちは、私たち大人が思っている以上に可能性を秘めています。必要なのは、その可能性を引き出す「環境」と「きっかけ」だけ。
私は、そのきっかけのひとつが、少し年上のメンターの存在だと思っています。「憧れる側」だった子が、数年後に「憧れられる側」として戻ってくる。この循環を、これからも一緒につくっていける仲間を待っています。
Education is the most powerful weapon which you can use to change the world!
〜教育こそ、世界を変えるために用いることができる最強の武器である〜
(ネルソン・マンデラ)
私も、この言葉を大切にしています。子どもたちの未来は、教育から変えていけると思っています。
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▼ 来年の夏休み、セブ島サマーキャンプ(第15期)を検討中の方へ
2027年7月31日(土)〜8月8日(日)8泊9日の開催が決まりました。募集開始・説明会・早割のご案内を、一般公開より先にお届けします(無料)。
▼ ジュニアビジネス留学のことを、もっと知りたい方へ
キャンプ・オンラインコース・留学相談の全体像と、参加者の声はこちらにまとめています。
▼ うちの子に何が合うか、相談したい方へ

