フィリピン親子留学 /セブ母子移住をきっかけに世界を舞台に働く2児の母。教育は子どもへの最高のプレゼント、親子留学で自分自身と子供の可能性を大きく広げよう!

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【中国母子旅行で直面した悲劇】やりたいことは後回しにすればするほどチャンスを逃すので今やるべき!

海外旅行も、オンラインサロン設立も、やろうと思ったタイミングで実現して良かった!

もし何かに挑戦したいと思っている人がいたら、後回しにすればするほどチャンスを逃すので今やるべきです。

新型コロナウィルスの流行で中国武漢市とその周辺7都市への渡航が制限されていますね。

今回の新型肺炎ニュースが報道される前の年末年始、子供2人を連れて中国の北京へ弾丸旅行に行ってきました。

北京経由で行ったドバイも、帰国後10日くらいに豪雨による空港や街が水没するという事態。ギリギリ無事に母子旅行ができて本当に良かったです。

今回は、ドバイへ行くために経由した北京旅行での体験談をお伝えします。

2泊で50万円!ドバイ母子旅行の現実について書いた記事はこちらです。

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北京滞在のスケジュール

北京1泊+ドバイ2泊+機内1泊という4泊5日の旅行スケジュールは大半が移動時間だった気がします(笑)

12/29(日) 羽田発→北京着(フライト4時間+北京滞在17時間)
12/30(月) 北京発→ドバイ着(フライト9時間)
12/31(火) ドバイ滞在
1/1(水) アブダビ日帰り旅行からのドバイ発(フライト9時間)
1/2(木) 北京経由で帰国(北京滞在3時間+フライト4時間)

そもそも年越しドバイ旅行のついでというか、北京でトランジットする航空券が最もコスパが良かったからという理由で北京に行きました。

北京の滞在時間は往復あわせて合計20時間。まさに弾丸の北京旅行です。

サバイバル力が磨かれた中国母子旅行


12月30日午前0:15(日本時間1:15)に北京空港に到着。


空港内を移動するモノレール。搭乗ゲートなどがあるビルとチェックインカウンターなどがあるビルがかなり離れていて広大すぎる敷地に驚きました。

北京国際空港での入国手続をすべて終えて、荷物のピックアップ所で待てども待てども我が家のスーツケースが出てこない。

マニラ空港でのトランジットの際はどんなに短時間でも毎回荷物をピックアップしてから乗り換えますが、ここではじめて北京空港は違うのだと知るわたし。

つまり、スーツケースはドバイに到着するまでお預け。

まぁ、衣服は同じものを着てればいいし、歯ブラシとか洗顔はホテルのアメニティでどうにかなる。

どうにもならないのは、スーツケースに入れていた大量のナプキンを今晩使えないという生理中の自分…

手持ちの小さなバッグに入れているナプキンの量では到底乗り越えることのできない大量出血中の17時間のためにナプキンを探して奔走しました。


空港内のコンビニで超熟睡用ナプキンをゲット。(5個入り×2パックで約260円)


北京のコンビニにはなぜか大量の花束が。中国人は日常的に花束を買う習慣があるのでしょうか。


ついでに飲み物も購入。日本のお〜いお茶から見たことないジュースまでたくさんの種類があって新鮮でした。

そして、つくづく感じたのは、空港職員からコンビニ店員、タクシー運転手まで誰も彼もがホスピタリティを微塵も感じない塩対応なこと。

さらには、ぜんぜん英語が通じないということ。

空港職員でさえ英語で話しかけても中国語で返ってくる…

入国審査のための機械がうまく反応しなくて職員に質問しても面倒臭そうにあしらわれたり

タクシー運転手が「目的地が遠いから」という理由で怒り出して乗車拒否しようとしたり

おかげ様で深夜に空港到着してから北京市内のホテルに着いたのは明け方3時半ころ。

困っても誰も解決してくれないので、サバイバル力を磨くことができました。

4年在住したフィリピンでもツッコミどころ満載なトラブルはたくさんありましたが、言葉(英語)が通じるという点でフィリピンのほうがはるかに快適です。

GoogleもFacebookもTwitterもLINEも使えないのにハナマルサロンのSNS機能は使えた!


さすがに子供2人連れて空港で夜を明かすのはキツイので、往路はシャングリラ北京に1泊。


塩対応ばかりされた北京で唯一、シャングリラホテルのスタッフだけは親切な対応をしてくれて、このホテルを選んだ自分に感謝しました。

■シャングリラ北京の周辺MAP

せっかく中国に親子で滞在するはじめての機会だし

ビジネスホテルで1泊10,000円支払うなら、5,000円プラスして北京市中心部のシャングリラホテルに宿泊したほうが良い思い出になるからです。

そんなわけでちょっと楽しみにしていた、ドバイのついでの北京滞在。

ホテルに到着してすぐにWifi繋がったー!と思ったら、中国は情報統制のためにGoogleもFacebookもTwitterもLINEも使えなくて死にました。

そんな中国でなんと!わたしが運営しているオンラインサロン、ハナマルサロンのSNS機能がつかえて感動!!!

現地からハナマルサロンに投稿した内容はこちらです。

(現在、サロンメンバーは78人)

自分のサイトをつくって運営するのはそこそこ大変ですが、こんなふうに予想外の場面でメリットがあること、困った時にサロンメンバーさんから素敵な情報をシェアしてもらえたことに心から感激しました。

北京の想い出深い体験は北京ダックを食べたこと


北京に1泊した翌朝、あまり時間の余裕がない中で無理やり市内観光とかしてるとドバイ行きの便に乗り遅れる可能性ありと判断。前夜の移動の大変さから学んだことです。

せめてものランチに、小籠包と北京ダックを食べました。北京を楽しむという意味での体験はそれだけかも。


シャングリラホテルの中華料理屋さん。


大きな釜で丸焼きにされたダックを目の前でカットしてくれました。


このクレープみたいな皮に北京ダックとネギや調味料をのせ巻いて食べます。


はじめは美味しかったけど、かなり油っぽくて、、、わたしはもう二度と食べたくない。というのが正直な感想です。

本場中国で食べる北京ダックはさぞかし美味しいだろうという期待していただけにちょっと残念。

親子3人で1万円くらいでしたが、良くも悪くも貴重な経験になりました。

何ごともやってみないとこんな感想を持つことさえできないので、「北京で北京ダックを食べてみた」ことには満足しています。

人との関わりの中で、モチベーションが生まれる


北京のシャングリラホテルも、ドバイで宿泊したデュシタニホテルも、子供への優しさが溢れていました。

なんというか、子供ファーストという感じ。フィリピンは国全体がそんな感じでしたが、他の国も子供ファーストが根付いているんだなと実感。

シャングリラ北京では、子供たち宛のメッセージカードとともにウェルカムフルーツ&スイーツがあって、子供たちが飛び跳ねて喜ぶ喜ぶ!

“Dear Children

Welcome to Shangri-la Hotel, Beijin! Wish you happy and healthy!

Guest Relation: Serena & Olivia”

“親愛なる子供たちへ

シャングリ・ラホテル北京へようこそ!あなたたちが幸せで、健康でありますように!

ゲストリレーション:セレナ&オリビア”

我が子が歓迎してもらえる環境というのは、親にとって安心感ハンパない。

そして、一番嬉しかったのは「英語だけじゃなく中国語も話せるようになりたいな!」と子供たちが言っていたこと。


子供たち自ら、メッセージカードにメッセージ返しをしていてほっこりです☺

やっぱり人との関わりの中で、モチベーションって生まれますね。

「ありがとう」っていう言葉を、スタッフさんに伝わるように中国語と英語で、「謝謝」「Thank you」と書き込んでいました♪

北京国際空港で起きた缶ビールの悲劇


最後に、365日ビールを愛飲しているわたしの悲劇をお伝えします。

ビール1本1,200円かつ、イスラム教国がゆえにお酒を飲めるお店さえ見つけるのが難しいドバイ滞在を終えて帰国する際のこと。

2泊のドバイから北京に移動し、やっとビールが飲めるーーっ!と思って購入した缶ビールをプシュッと開けた瞬間の写真はこちらです。


“中国的世界的” 品質が残念無念すぎて泣きました。。。

どうしてもビールを諦めきれなかった私は、空港内の水飲み場にあった紙コップをゲット。


この三角形の紙コップに残念な缶ビールの穴からビールを注いで飲んだら良いんじゃないか!?という発想にいたります。

そして1ミリも迷うことなく即断で挑戦したのですが、点滴レベルに残念な注がれっぷり…

こちらの残念な動画をご覧ください。

極めつけに、どうにかこうにか紙コップに注いだ液体を溜めて飲んだところ、「ビールがぬるい」という悲しみを味わいました(涙)

後回しにすればするほどチャンスを逃すので今行くべき


今回の北京&ドバイ母子旅行では、良いことも悪いことも含めて様々な「はじめての体験」ができて、まさに旅行の醍醐味を楽しむことができた良い旅でした。

帰国後すぐにドバイでは大水害が起きて中国では新型コロナウィルスでパンデミックが起きていて、もし今から行くか?と聞かれたら躊躇しますし、タイミングって本当に大事だなと思います。

海外旅行も、オンラインサロン設立も、わたしはやろうと思ったタイミングで実現して良かった!

もし何かに挑戦したいと思っている人がいたら、後回しにすればするほどチャンスを逃すので今やるべきです。

行きたい!やりたい!と思った時がそのタイミングですよ。

一生懸命取り組んできたことすべてが財産となる

お問い合わせをくださったひとりひとりに真剣に向き合ってきたこと。涙が溢れるほど心が震えたお返事。セブ親子留学からの母子移住体験はもちろん、全力で取り組んできたブログでの子育て情報発信や人生相談もぜんぶ、わたしの財産です。

たくさん頂いたお問い合わせとその回答をまとめました。紹介記事を書きましたので、もしよかったら読んでください。

産後うつで死にたかったけど、生きる希望が涌いた!はなブログに寄せられた人生相談をまとめたら2万字を超える真実のドキュメンタリーエッセイができた

【著者】近藤英恵(コンドウハナエ)プロフィール

親子留学カウンセラー/ハナマルサロンオーナー。シングル育児。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代の日本人2,000人以上の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる…
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