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【通勤電車内で人間観察】交通広告にバカ高い費用を投下し続ける大企業はヤバイ!安定よりも変化することが重要です

こんにちは。セブ親子留学カウンセラーのハナです。

なんと今日は携帯を家に置いたまま家を出るという大失態を犯し、スマホのない1日を送りました…

スマホがない片道2時間の通勤時間はあまりにもヒマすぎて人間観察と広告についての考察ができたので、その結果をお伝えしたいです。

今回は、電車広告にバカ高い費用を投下し続けている大企業はヤバイと思う理由と変化することの重要性について書きます。

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自分がどれだけ目の前のスマホに集中しているかを知る

結論からいうと、いまだにつり革広告などの交通広告にバカ高い費用を投下し続けている大企業はヤバイです。

なぜならば、

湘南新宿ラインの乗客を片道2時間観察したところ

  • 寝てる(フリをしている)人:0.5割
  • 本・雑誌・手帳等を読む人:0.5割
  • 友人・親子でお喋りする人:1割
  • 窓の外や車中を眺める人:1割
  • スマホをいじる人:7割

という結果が出たからです。

子連れ乗車中に子供のグズグズに困って、スマホの子供向けアプリで我が子をあやすという最終手段も浸透していますよね。

わたし自身、スマホを家に忘れただけでソワソワと落ち着かない1日でした。

通勤時間が暇すぎて久しぶりにつり革広告をじっくり読んでしまったワケですが、

電車広告をなんとなく見てしまう理由は、単純に「手持ち無沙汰だから」ということを痛感。

同時に、ここ最近いかに電車広告が目に入っていなかったかがわかりました。

今日観察させていただいた多数の方と同様、普段自分がどれだけ目の前のスマホに集中していたかということを突きつけられます。

電車広告に莫大な広告費を支払っている企業はコスパが悪すぎる

スマホ1台あれば、Youtubeで好きな番組やニュースを観ることができるのはもちろん、

Gmail、Asana、Salesforce、Evernoteなどのアプリで仕事を進めることができますし、

Twitter、Instagram、Facebook、LINEなどのSNSで家族や友人、知人とコミュニケーションを取ることもできます。

つまり、乗客はスマホから得られる情報でいっぱいいっぱいなわけで、

電車広告への関心度は圧倒的に下がっています。

こうした時代の流れを受けて、電車広告の費用がダダ下がりしているならまだしも、

いまだに交通広告に莫大な広告費を支払っている企業はコスパが悪すぎますよね。

たとえ電車広告をデジタル化したところで、乗客の大多数は目の前のスマホに夢中なんですから。

電車内のつり革広告などの交通広告の費用

じゃあ、一体電車内のつり革広告などの交通広告の費用っていくらくらいなんだろう?

と気になったので調べてみました。


電通報から引用

現状を見る限り、やはり交通広告費は年々下がっているだろうと思っていたら、なんと下がっていません!

2018年は前年比101%で2,025億円。

年々インターネット広告費が爆上がりしていることは納得ですが、

驚いたことに、交通広告は2016〜2018年の3年間で比較してもまったくの横ばいです。

スキマ時間をスマホで満たすことができる時代は過去のデータにとらわれてはダメ

つり革広告などの電車広告にバカ高い費用を投下し続けている大企業はヤバすぎるので、時代の波を読みましょう。

スキマ時間をスマホで満たすことができる今の時代は、スマホに表示される情報が影響力を持ちます。

つまり、過去には大きな影響力をもっていた電車広告の効果は著しく減少している、ということを理解することが大事ですね。

時代の流れを読まずに過去のデータにとらわれ続けるのはぜんぜんダメで、変化に適応できたものが時代を制します。

自分の人生設計も過去のデータにとらわれてはダメ

亡くなった祖母は、生きている間に一般人が車に乗る時代が来るとは思っていなかったそうです。

いま60代の母が子供のころは、生きている間に飛行機に乗れるとは思っていなかったとのこと。

わたしが子供のころは、まさかこんなにも早く1人1台スマホを持つのが当たり前の社会になるとは思っていなかったです。

時代はどんどん変化していて、その変化のスピードもぐんぐん早くなっていますよね。

これからは、わたしたちの想像を超えるような未来が急速にやってきます。

電車広告にバカ高い費用を投下し続けているような大企業に就職して「安定した未来」を描いている人がいるとしたら思い直したほうがいいでしょう。

過去にどれだけの成功を収めたかは関係なく、これからの未来に向けて時代の波に乗れない企業は一瞬で落ちます。

個人の人生も同じ。過去の学歴よりも、いま何ができるかが大事なのです。

「安定」することよりも「変化」をすることが重要

今回、スマホがない片道2時間の通勤時間で人間観察と広告についての考察ができて、とても良い勉強になりました。

つり革広告などの電車広告にバカ高い費用を投下し続けている大企業がヤバイと思ったら、これだけ急速に変化をする時代に「安定」を求めること自体が無理ゲーだと気づきますよね。

学歴や世間体や同調圧力を気にしてやりたいことに挑戦せず「安定」を求めてしまっている人は、今すぐ自分のやりたいことに挑戦して変化してください。

* * * * *

通勤片道2時間フルタイム会社員ママブロガーのライフハックについて書いた記事はこちらです。もしよかったら読んでください。

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【著者】近藤英恵(コンドウハナエ)プロフィール

セブ親子留学カウンセラー/ハナマルサロンオーナー。子供2人を連れてフィリピン親子留学後、母子で4年間の教育移住。セブの日系語学学校勤務を経て、新しい学校の設立と運営を経験。 セブでは幅広い年代・職種の日本人2,000人以上の現地サポートをしながら、フィリピン人約1,000人の面接、マネジメントに携わる
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